サコさんの映画レビュー・感想・評価

サコ

サコ

FOUJITA(2015年製作の映画)

3.0

作品のみで女性と猫をみていた。
彼がみていたのは、女性の本質
そこに優しさを寄せて、美しさを、
日本の時代、美しさもたくさんある。
自分だった。

午後3時の女たち(2013年製作の映画)

3.5

よくある話
互いの気持ちの行き来が怖い、どっちに転ぶのか、
神聖なる体のふれあいと、セックスワーカー、
ただの興味からの、グズグズに濡れズブ清いおばさま、
アフターヌーンだからこそ、とどまれるのか、い
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獣は月夜に夢を見る(2014年製作の映画)

3.0

何かわからない村の秘密と、
一人の少女の変化と、
ジワジワと変化を煽るところはよかった、
最後の決断も、続くなのだろうと見る。

スタンドアップ(2005年製作の映画)

4.0

まだまだこんな世界はある。
よかった、
こんな厳しい時代に戦い、
自分の居場所を確認できた事は、
まだまだ戦えるという伝達にすぎない。
私は、戦えないかもしれないけど
涙が出るのは、今が今じゃないから
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ナンシー(2018年製作の映画)

3.0

嘘でしか自分を確認できなかった、
まだここでも確認できる、
確認できたのは自分ではなかった、
居場所だった

ここには居れない
ほんとの場所へ、

嘘は自分になる、
信じれば信じるほど、
ただ他人が信
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

くそ、怖ぇぇ、、
人はキレイに崇められると、そこが居場所、
何が間違いか、正しいかなんてすぐ忘れる、
人が酒やドラックで酔うと思うな、
一番やばいのシラフ酔いな、 
キレイに捌け、人のサガはここにつき
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.0

あったことは恐怖だけれども、
そこから繋がった異次元、
もともとあった仲間、好きな人、
きっかけは何であれ、キレイと言う。
一生忘れられない、一度しかない
たった数日の出来事、

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(2018年製作の映画)

3.0

いつか続編と思ってた、
生きてた、
どこまで実話なのか、、
しりたいところでもある。
今回は完璧ではなく、弱さも感じながらも、しぶとさの理由を考える。
排除計画とでもいうのか、

ビー・デビル(2010年製作の映画)

3.5

生まれて育った場所がそうなら、何もわからなかったら、これが苦しくても普通だった。
どこかで普通や、人との差を感じた時に一気におかしいこと、苦痛に変わる。
どこが信じていたのかも知れない、
みんながおか
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丑三つの村(1983年製作の映画)

2.0

キャストの豪華なこと、
部落差別問題としてみるのか、
戦争懲役としてみるのか、
村八分としてみるのか、
見方に悩む、
もう少し一部クローズアップで考えさせられたかった

太陽は動かない(2020年製作の映画)

3.0

こんなふうに、世界の生きるためのエネルギーも操作されてるんだろうな、、
その中に生かされている、
それを守る為に、
1日1日をただ生きるだけを強みにしている人に託す、
なんと汚い組織、
あっ、現実か、
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37セカンズ(2019年製作の映画)

3.0

この国において、ひとつの優しさが社会にないのはわかった、
ひとつのひっかかりは一生ものなんだと、
背負うではなく、勲章
この勲章を勲章として、生きた、
いつも丁寧で、優しく、人を思い、
でも、涙も出る
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フローズン(2010年製作の映画)

2.0

どうしても海が好きなので、、
雪山こうなったら、、オオカミでちゃうの?
シャーク!!
なりの、足折れたり、凍傷、放尿はよし、

アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

2.5

いいところもあるのだが、
主人公はそうなったのか、もともとそうだったのか
そのあたりを考えさせられた。
私たちも、一歩間違えれば、そうなる、
この一歩って誰のモラル、誰の判断、
何かの契約書に少し一歩
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.5

伏線いいっす
そして、この映画を通して本当に日本の宝が失われたことを痛感、まだまだ見たかった
やっぱり長澤まさみ、ダー子最高、
彼女は人間だ

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.5

自分が居るから彼女の人生は成り立つ
彼女の羽を降り続ける男
いつしか、羽を隠し羽ばたく時を待つ女
男の依存的な居場所は怖い
暴力となり人を殺す
殺される前に羽ばたく時を待つ

ザ・ハント(2020年製作の映画)

2.5

人間ハント
金持ちの遊び
金持ちの遊びももう少し見たかったかな、
何を探していくのか、
多少迷う

チャット 〜罠に堕ちた美少女〜(2010年製作の映画)

2.5

そもそもの恋愛、レイプに問題をおくのか、父母の見る目線の違いさに問題をおくのか、
うやむやなまま、父の思いを語り、
レイプ犯のよき顔、、
アニーは?
ずっと寝れずに、それでも学校に行く勇気、戦う意思、
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

3.5

面白いドキュメンタリー、
チェコという国のネット環境から生まれたものだが、
この日本でもそう変わらないだろう、
ネット環境、コロナ禍、
不安、寂しさ、自分の居場所、自分への自信を探すところになってしま
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.5

クソ面白いではないか!!
事の発端の行動は許せないけど、もう起きてしまった、しょうがない。
所詮、自分が犠牲にしてきたものの価値観はちがう。
そのあとや、
なんで謝られへんねん!!
くそプライドめ、
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ジェニーの記憶(2018年製作の映画)

4.0

恐ろしいほどの記憶のたどり方。
気難しいであるほど、自由であり
その中で認めてくれる人、
それが一番と思わされ、
大人になってもその思いは美化され続ける。
時々、思い出す、
あのセリフ、
あのシーン、
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あの頃。(2021年製作の映画)

4.0

今が一番楽しい
そうやって生きていたのがコズミンだった、
一番問題児で、バカで、最低だけど、
一番一生懸命だった、
最後まで一生懸命だった、

あの頃、楽しかった、
いっぱいある、
何が楽しかったのだ
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.0

砕け散るところ、ヒーローになるところ、
砕け散ったら無数の星になって、
どこからも愛は降り注ぐと、
前半のキュンキュンからの巻き返しが早い、
負けずに砕け散るのは、前半からそうだった、

まともな男(2015年製作の映画)

3.5

まともだから、いつからか、
自分の都合が前へ前へ、

まともに時間は流れている、悪いことはない、

まともだから、いつからか、
何かおかしくなって、
みんなまともにいるのに
誰もいなくなって、
一人だ
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ホムンクルス(2021年製作の映画)

2.0

私は、何がみえるだろう、
多分ね、
赤ちゃんと、お酒と、死だな

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.0

2度の別れと言ってはいけないのだろう
2度の旅立ちなのだろうか、
花のような、本当のところで生きるのは苦しさの本質、喜びしかないのだろうか、
1には1の生き方、道がある、
それは本能であり本当なのだろ
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.0

うちらの体は暴力に屈して得たもので作られとる、
こんなことに気づかずに、ボーッとして生きたかった、、

今あるもので精一杯生きる
命を繋げる、繋がって生きていく

こんな世界で普通でいるとはどういうこ
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ザ・ボート(2018年製作の映画)

4.0

これは怖すぎ、
孤独感となんかわからへんボートの意志、
なすがまま、何もできずに、流されて、
辿り着いたのは、、

登場人物一人、
もちろん、セリフもほぼない、、
こうゆう映画好きやわ、、

ゴーストシップ(2002年製作の映画)

3.0

久しぶりにアメリカンホラーな感じ
映画内のジャンルの分け方も90年代っぽいし、
ジャンルも食いすぎてて、
もってき方わからんくなるやつ!
好きやわー

アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

映像は本当に綺麗
ヒーローものと言えばいいのか、
ハッピーエンドでなにより

もしかすると、これほどに海は秩序と平和を守るために戦っているのかもしれない、たくさんの命をかけて、
だから、時々海は、
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.0

もう少し狂気的で閉鎖的であってほしかったかな、、
あの見られる、心の閉じる感じ、
おぼえがある

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.0

家族の契り
だから切っても切れない、
いつまでもついてくる、
いいときも悪いときも、

それを生き切れなくなったとき、いろんなものが崩れていく、
自分だけでなく、大切なものが壊れていく、壊している、
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

汗臭くて、人間臭い
濃い関係にしかわからない、何物をも超えられる、濃密なもの、
こうなったのは必然で、富士山が噴火するように自然で必然だった

ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

この監督の人間の描き方が面白い、
誰からみても全部不幸なのに、笑える、
笑ってる場合じゃないのに、笑える、
笑うしかない、
擬似家族なんて、みんなそうだ、
繕って家族やって生きてるんだ、
本当にぶつか
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