シュローダーさんのアニメレビュー・感想・評価

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シュローダー

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ぼっち・ざ・ろっく!(2022年製作のアニメ)

5.0

2022年ベストアニメにして、生涯ベスト級に大好きなアニメだった。何処から絶賛すれば良いのかも悩ましい程に完璧な作品なので文章を書くのにも困ってしまうのだが、まずは「アニメーション」である事を謳歌して>>続きを読む

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平家物語(2021年製作のアニメ)

5.0

控えめに言って超絶大傑作だった。まず、監督が僕のオールタイムベストアニメである「けいおん!」や「たまこラブストーリー」「リズと青い鳥」の山田尚子な時点でこの作品が素晴らしい出来になる事は自明の理である>>続きを読む

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宇宙よりも遠い場所(2018年製作のアニメ)

5.0

オールタイムベストアニメを選ぶ時には必ずこの作品の姿がちらつく。まあとにかく涙腺の破壊という点に於いてはこの作品の右に出る者はいない。青春を得る為。行方不明になった母親を探す為。高校中退の身で大学に行>>続きを読む

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地球外少年少女(2022年製作のアニメ)

4.8

今期は「平家物語」「スローループ」「その着せ替え人形は恋をする」など、地上波でも高品質のアニメが多いのに、ネトフリド級の傑作アニメが来てしまったので、僕の脳みそは破裂寸前。高品質の作画の中にセンスオブ>>続きを読む

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それでも町は廻っている(2010年製作のアニメ)

4.8

1話24分全12話のなんてことない日常系ギャグアニメ… のはずなのだが、監督新房昭之。制作シャフトという「ひだまりスケッチ」「化物語」「さよなら絶望先生」「魔法少女まどかマギカ」などなどでお馴染みの布>>続きを読む

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WORKING!!!(2015年製作のアニメ)

3.5

ここまで職場内恋愛が行きすぎて全員カップルになると流石に気持ち悪くなる。

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WORKING'!!(2011年製作のアニメ)

3.8

まひるちゃんが最初に出てきた時からは想像できない正統派ヒロインになっててビビる。

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WORKING!!(2010年製作のアニメ)

3.8

広橋涼の声は素晴らしいが、山田というキャラクターは大嫌いです。

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デュラララ!!(2010年製作のアニメ)

4.5

「BACCANO!」と同じ作者、成田良悟によって書かれたライトノベルが原作のアニメである。あちらではガイリッチーの「スナッチ」をオマージュしたが、今回は舞台が池袋という事からも分かる通り、石田衣良の「>>続きを読む

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けいおん!!(2010年製作のアニメ)

5.0

「終わりなき日常」だと思われた高校生活というモラトリアム。それが終わってしまう。1期では1クールで過ぎ去った2年間だったのに、2期では最後の1年を2クールで見せる。それは、彼女たち放課後ティータイムに>>続きを読む

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けいおん!(2009年製作のアニメ)

5.0

「らき☆すた」とコイツのお陰で、人生が狂った。それだけは間違いない。僕の初恋の人は生身の女性ではなく、あずにゃんだった。このアニメにハマった小学校三年生の僕がサンタにねだったのはあずにゃんのフィギュア>>続きを読む

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しゅごキャラ!(2007年製作のアニメ)

4.5

性癖を乱してくるやべーアニメ。テーマ的には「ペルソナ」と殆ど同じなのに少女漫画及び女児向けアニメとしてリファインされてるのが良く出来てる。今観てもあむちゃんはかわいい。

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バッカーノ!(2007年製作のアニメ)

4.5

ライトノベル原作ではあるが、作者が影響されたのは、2000年公開のイギリス映画。ガイリッチー監督作「スナッチ」その事は、鬼の様にカッコ良いOPにも現れている。故にこのアニメ版では特に、クセの強い人間た>>続きを読む

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らき☆すた(2007年製作のアニメ)

5.0

僕がこのアニメを知ったのは、大体2012年くらいのこと。こっくりというゆっくり実況者がダービースタリオンのゆっくり実況を投稿していて、その動画のおまけでらき☆すたのPS2のギャルゲー「らき☆すた 〜陵>>続きを読む

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ぷるるんっ!しずくちゃん(2006年製作のアニメ)

4.3

土曜朝のテレ東に齧り付いていた青春が詰まっている。今でもOPを空で歌えるレベルで好き。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2(2008年製作のアニメ)

5.0

1クール目はルルーシュのリセット展開や中華周りの展開で中弛みするのは否めないが、2クール目からはどうかしてる面白さ。1期からしてそうだが、とにかくキャラクターが常に決断とすれ違いを迫られ続ける。一度た>>続きを読む

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コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年製作のアニメ)

5.0

「王道にして覇道」この作品を表現する言葉として、これ以上相応しい言葉は無いと思う。「機動戦士ガンダム」からキャラクターとプロットを骨受堕胎し、9.11以降のリアリズムの枠に見事に落とし込んだ全く先の読>>続きを読む

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涼宮ハルヒの憂鬱 第2期(2009年製作のアニメ)

5.0

この作品のBlu-rayボックスを買って1番リピートしてるのは「エンドレスエイト」の回だ。リアルタイムでアレを観たら確かに怒るかもしれないが、一気観すると実は毎話ちゃんと変えてるところは変えてる所がわ>>続きを読む

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涼宮ハルヒの憂鬱(2006年製作のアニメ)

5.0

この作品以前と以後で、アニメというカルチャーの意味合いは大きく変わるエポックメイキングな作品である。何故ならば、「萌え」という概念が初めて軸足を持って立脚したのはこの作品だからである。「涼宮ハルヒの憂>>続きを読む

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Fate/stay night フェイト/ステイナイト(2006年製作のアニメ)

3.5

Fateって作品に全く肌が合わないタイプの人間なので、原作から色々変えているこのディーン版が1番観やすかった。Fateルートの綺麗にまとまったオチ以外を好きになれないのは、やはりキャラに誰一人愛着が湧>>続きを読む

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おねがいマイメロディ(2005年製作のアニメ)

4.0

ジュエルペットサンシャインと言いコレと言い、どうしてサンリオのアニメはたまに気の狂ったブラックな笑いに満ちたヤバいアニメを作ってしまうのか。

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魁‼クロマティ高校(2003年製作のアニメ)

4.8

僕がこれまで観てきた日本製のギャグアニメとしては3本の指に入る面白さ。フレディマーキュリーやゴリラやCV若本規夫のロボットが普通に居座る日本屈指の不良高校に入学した優等生がどんどん不条理ギャグの中心に>>続きを読む

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なるたる(2003年製作のアニメ)

3.5

この話が面白くなるのはアニメ版の先からなので、これだけ観ても大したことはない。OPの名曲ぶりと試験管の映像化は評価点だが。

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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(2004年製作のアニメ)

5.0

1期に負けず劣らずの珠玉の出来栄え。問題提起されるメッセージはやはり2020年代を生きる今だからこそより現実味が持てる「分断」「個としての自我」への問いかけという非凡なもの。ポリティカルアクションとし>>続きを読む

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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(2002年製作のアニメ)

5.0

押井版と180度テイストの異なる作品だが、故にこれもまた圧倒的な大傑作。2クールの長さを感じさせないストーリー構成には惚れ惚れするばかり。ツイッターに生きる人間としては対岸の火事とはとても思えない「笑>>続きを読む

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フリクリ(2000年製作のアニメ)

3.8

中学生の頃に観たらもっと好きだったと惜しまれる。作り手のやりたい事が明確なのは良いのだが、それが必ずしも僕の今の好みと合致するとは限らない。野球回は大好き。

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彼氏彼女の事情(1998年製作のアニメ)

4.5

大ヒット少女漫画をアニメ化したのはなんと「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明。このお方が監督脚本を務めただけあって、ただの胸キュン恋愛少女漫画原作アニメに終わらない。全体としてはコミカルなか>>続きを読む

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Serial experiments lain(1998年製作のアニメ)

4.3

このアニメに共感しちゃうような女の子と友達になりたい。

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機動戦艦ナデシコ(1996年製作のアニメ)

4.8

「好きなロボットアニメは何か?」という問いを投げかけられた際に、真っ先に答えるのは多分この作品だと思う。ロボットアニメにラブコメ要素を大胆に混ぜ込んだ闇鍋状態ながらも、SF的な機知に富んだ見事なシナリ>>続きを読む

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ミスター味っ子(1987年製作のアニメ)

4.5

アニマックスで幼少期に叩き込まれた青春のアニメ。OPとEDも良くて演出もぶっ飛んでてキャラも全員濃い味付けで印象に残る。原作漫画の面白さを損ねることのないアニメ化という観点において、一つの幸福な理想系>>続きを読む

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完(2020年製作のアニメ)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ完結篇としてこれ以上ない大団円。キャラクターの成長をこんなにも素晴らしく思えるアニメは昨今とても貴重である事は、強く主張していきたい。アニメではあしかけ7年。遂に俺ガイルが完結した。>>続きを読む

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(2015年製作のアニメ)

5.0

1期からの劇的な作画変更にはビビるが、これは「八幡たちの他者の見え方、解像度が変化した」と解釈すれば、"ラブコメ"として非常に胸を掻き立てられる優れた演出として冴える。登場人物たちの座る椅>>続きを読む

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(2013年製作のアニメ)

5.0

持たざる者たる最強陰キャ、ヒッキーこと比企谷八幡と、持つ者故の孤独を抱える完璧少女、雪ノ下雪乃。一見相反する両者を対比させる鏡像関係の描写がとにかく面白い。基本的にどの登場人物も等しく面倒くさく>>続きを読む

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SHIROBAKO(2014年製作のアニメ)

5.0

何故人は、夢という名の呪いに魅せられてしまうのか? この物語は、究極の仕事人賛歌であり、モノづくりを行う人々への応援歌である。1クール目はぶっちゃけルールとキャラクター説明を12話かけて行う完全なる前>>続きを読む

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氷菓(2012年製作のアニメ)

5.0

末恐ろしい傑作。ここまでキュートかつ大人なミステリーを俺は知らない。「やらなくてもいいことはやらない。やらなくてはいけないことは手短に」をモットーに生きる省エネ人間。折木奉太郎。彼が出会ったのは、気に>>続きを読む

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