nonさんの映画レビュー・感想・評価

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映画はひとりで観る派です☺︎
2018年12月から再開。
それまでのレビューも時々あげていきます。

映画との出会いは『E.T.』。
映画の楽しさは『ロード・オブ・ザ・リング』から。
フランス映画好きは『ぼくを探しに』から。
ケイト・ブランシェットは憧れ。
MCUもDCも好き。
ドラマも観ます。
立川、吉祥寺あたり。

映画(178)
ドラマ(10)

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

3.6

ロビン・ウィリアムズ主演なのですが、もちろんそれだけでも観る価値はあるのですが、かなり泣けました。天国での絵画の世界がとても美しく、地獄の映像もとてもよかった。ラストも好き。こんなに深く人を愛せるって>>続きを読む

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.7

サム・ライミ版完結しました。3はあまり記憶がなくて、ヴェノムここで出てたのかという発見も。ハリー、親友にして宿敵。でもやはり、最後は親友で終わるのすごくいい。この3部作の良さはこの点では?憎しみから生>>続きを読む

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.6

続けて2。挫折からの復活。ヒーローとして生きていく選択。ラストのMJが式をドタキャンするシーンは好きじゃない。新郎が可哀想過ぎる。3まで観たかったけれど眠気に勝てず断念。後で観ます。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.7

Amazonプライム・ビデオにて再鑑賞。やはり、わたしのスパイダーマンのイメージはサム・ライミ版3部作のトビー・マグワイアだなと再確認できた。これ、何回観たかなぁめっちゃ観てると思う。次は2観る。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

ようやく観に来れました。沁みる、沁みる、とにかくじんわり沁みる作品。貧しくも愛ある家族に恵まれたヴィゴ・モーテンセン演じるトニーとマハーシャラ・アリ演じる社会的に成功したけれどひとりぼっちのピアニスト>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.8

前半、自身をコントロール出来なくて周囲を振り回す感じのブラッドリー・クーパー演じるパットにかなり苛々した。でも、原因を作ったのは浮気した元妻なんだよなと考えると可哀想で嫌いになれなかった。そしてこの家>>続きを読む

ヴェロニカ・ゲリン(2003年製作の映画)

4.0

【2016年鑑賞】
実はケイト・ブランシェットさまを敬愛するようになったきっかけはこの作品。正義感と行動力だけで突き進む実在の記者ヴィロニカをケイトさまが熱演。その凛々しさに惚れてしまったというわけで
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.5

【2016年鑑賞】
ケイト・ブランシェットさま主演。痛々しくも人生を諦めず果敢に挑んでいく姿をユーモラスに描いていた作品。ケイトさまの壊れっぷり、ジャスミンのへこたれない強さが印象的。

キャロル(2015年製作の映画)

4.0

【2016年鑑賞】
敬愛するケイト・ブランシェット様主演。抗えないものとそれを許さないもの。一人で立ち向かうにはあまりにも厳しい現実。求めるものは本当の自分。今作ではルーニー・マーラもすごくよかった。
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

【2015年鑑賞】
すごく印象深い作品。切なくて心に響く。今キャストを見ると豪華。また観ようかな。
【2019年鑑賞】
で、観ました。ホアキン・フェニックスすごくよかった。声だけのスカヨハもめちゃめち
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.5

【2014年鑑賞】
スカヨハ目当て。リュック・ベッソン監督作品。劇場で鑑賞したが、衝撃的だったのを覚えている。青い薬、覚醒する脳。今作てもスカヨハのアクションはかっこよかった記憶。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.0

【2015年鑑賞】
こちらもスカヨハ目当て。ただ、ストーリーが思い出せません。。。

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.5

【2015年鑑賞】
こちらも当時スカヨハ目当てで鑑賞。コリン・ファースと共演。スカヨハがめちゃめちゃ可愛い。

ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

4.0

【2015年鑑賞】
スカヨハにハマった頃鑑賞したかと。ナタリー・ポートマンとの共演。ふたりとも美しい。ベネ様とエディも共演と何気に豪華。当時は点数評価のみだったのだけれど、評価高いですね。観るのに割と
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ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー(2014年製作の映画)

4.0

【2015年鑑賞】
ペンギンズ大好きなんですよ。隊長、リコ、コワルスキー、新人4羽の個性が絶妙。ずっとテレビシリーズで吹き替えで観ていて、この吹き替えも絶妙でよいのですよ。今作も親子連れが多い劇場に大
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映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年製作の映画)

4.0

【2015年鑑賞】
ウォレスとグルミットからのガチファン。ショーンも好き。今作ではフーファイのhomeが使われていて、それがとても印象に残っている。

クーキー(2010年製作の映画)

3.5

【2015年鑑賞】
可愛かった。ぬいぐるみ買いました。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.6

カスピアン王子の角笛を観たら、こっちも観たくなって鑑賞。今作の見どころはタムナス役のジェームズ・マカヴォイでしょう。若い。そして、ルーシーとエドマンドがめちゃめちゃ可愛い。ちなみにアスランはリーアム・>>続きを読む

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛(2008年製作の映画)

3.6

ドラマ版パニッシャーを観てビリー役のベン・バーンズに惹かれ、今作でカスピアン王子役で出ていたと知り、え?嘘?観直さなきゃ!!ってなっていてようやく観れました。はい、正統派イケメンですね、爽やかでした。>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.5

【2016年レビュー】
蒼井優さんが好きなのと、松居監督なのと、石崎ひゅーいさんが俳優デビューというところで興味があって鑑賞。ああ、松居ワールドだなという印象。女子高生がただの女子高生じゃないところが
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コロニア(2015年製作の映画)

3.8

【2016年レビュー】
実在の<コロニア・ディグニダ>の闇を描いた社会派の作品。拷問、児童虐待、性的虐待、武器や化学兵器の密輸。どれも、重い。想像ではもっと目を覆うようなシーンがあるのかと思ったけれど
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.0

【2016年レビュー】
途中ウトウトしてしまいましたごめんなさい。でも、ストーリーはほぼ把握できました。ジョン・カーニーだなと。映像も音響もお金をかけていない感満載だったし、アーティストが演技している
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

【2016年レビュー】
現在と過去を行き来する中でオーヴェとソーニャの歴史を紐解き、隣人やソーニャの教え子の存在が現在のオーヴェの心を少しずつ変化させていく流れが違和感なく自然に伝わった。私の好きない
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.7

【2016年レビュー】
あえて2D極上爆音上映で鑑賞。フォースの覚醒がとても今ひとつだったので、どうかなと思ってたのですが、まずまずです。キャストに無理がなくて、人間的に共感できる部分が多かった(唯一
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シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

3.8

【2016年レビュー】
最初から大音量の音楽とクレジット。ということはラストは余韻なく終わるんだなと予想。全体を通して効果音のような印象的な音楽が流れつつ、この先独裁者になる少年の家族、時代背景、変化
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.0

【2016年レビュー】
ことごとく試写会が外れて、公開初日に観に来ました(ケンゴマツモトさんとリッキーのトーク付き上映です)。「意味分からないんだろうなぁきっと」と挑んだせいかラストまできても「えーー
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ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

4.0

【2016年レビュー】
臨場感溢れる軽快な動きが体験できて、個性豊かなタートルズたちと脇を固める登場人物たちのバランスが絶妙で最高に楽しめた。ただ、悪役たちがあまりにもあっけない感じがしたかな。サイと
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.4

【2016年レビュー】
コメディ要素満載でとにかく愉しい。ケビン役のクリヘムがアホ丸出しで最高だった。ソーとのキャラが違い過ぎて笑えた。そして、4人の女性ゴーストバスターズたち。こちらも、想像してたの
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

圧倒的な戦略、孤独、信念、本当の意味での信頼。秀逸なラスト、最後の最後まで見応えがありました。ジェシカ・チェステインが美しく、有能なロビイストを華麗に演じていましたね。それと、ジョン・マッデン監督、マ>>続きを読む

カーゴ(2017年製作の映画)

3.7

マーティン・フリーマン主演に惹かれ鑑賞。よき夫、よき父、よき人間を貫いていて安心して観ていられた。感染からのゾンビ化モノとしてはとてもいいラストでしたね。そしてロージーちゃんが可愛かったです。

(2007年製作の映画)

3.5

uplink吉祥寺のオープニングパーティーにて鑑賞。若きドラン。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

【2017年レビュー】
キャストがほぼ家族だけ。まるで舞台を観ているような作品。前情報通りルイのセリフが極端に少なく他の家族のセリフが極端に多い。その言葉の裏に隠された想い。アントワーヌとルイが2人で
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

【2017年レビュー】
ドランの魅力満載!2009年、19歳のドランが主演・監督した作品。本当に19歳で?って思えるほど素晴らしいし、ドランがめちゃめちゃ吠えてて、何だか可愛くて感無量。「たかが世界の
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