Kauさんの映画レビュー・感想・評価

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マレーナ(2000年製作の映画)

4.0

傑作、良作でも、特に「ココ」が良かったとか、普通な作品でも、「ココ」は良かったと言う点、ポイントがあると思うが、今回の作品の「ココ」は、「エンディング」。
後半まで、どーなることやら…と思ったが、最後
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陰謀のセオリー(1997年製作の映画)

3.0

うーん、ジェイソン・ボーン❓

作り方で、こうも異なるのかと。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.2

上手な人ばかりの、言わばオールスターキャスト。
そんな中、ジェイコブ・トレンブレイ君の演技力、恐るべし。天才子役は、この先、どう育つか、楽しみでもあり、心配でもあり。

グザビエ・ドランという人は、ど
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.4

男という生き物のバカさ加減を、と言うより、人間の強欲さを知らされますね。

痛た、ってシーンが何度か。
でも、現実の世界では、もっとエゲツない事があるのでしょうね…。

ジェイローの本気のポールダンス
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.7

いつか観ようと思っていたら、まさかの続編が来てしまう❗️と、慌てて観た。

ありがちなエイリアン、プレデター物かと思ったが、設定を上手く活かしたプロットには、感心。エミリー夫妻の実生活の中から思いつい
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炎のランナー(1981年製作の映画)

3.6

遂に観れた❗️

当時のイギリスの階級社会や、人種問題、宗教問題まで盛り込んであるとは。

それにしても、ヴァンゲリス、素晴らしい‼️

テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

3.8

誰もが良く知るネタをどう料理するのか❓が楽しみだったが、そこは流石、奇才。
単なる、ドンキホーテにはせず、原作と現代、ギリアム不思議世界をいい感じでMIX。
それでもメッセージ性は上手く残していて、キ
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ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

音楽と雰囲気を味わう映画。
海辺の美しさと、街の荒廃、
美しく生命力溢れる若者と、失敗に荒み病んで死に逝く年配者、
相対するものを美しい音楽が柔らかく包み込む。
この空気に入り込むと、深いことを考える
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.8

レネー、絶賛❗️
前評判には、「えー、レネーがー⁉️」って思っていた事をお詫びして反省します。
主演女優賞、断然、レネー‼️
作品としても、とても良かった。
想像してたのと良い意味で違って、感動的な作
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.0

タランティーノの真の良さが分かるところに、自分はまだ到達できていないなぁー。どなたかに、教えていただこう。
ストーリー、会話・セリフはともかく、衣装や車、音楽等がスタイリッシュなのは、流石❗️
加えて
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

20年経って、やっとちゃんと観れて、満足。
見応え有った。
小ネタが色々と仕込んで有ったらしいが、あまり気付けず、残念。
どこまでが現実で、どこからが幻想なのか。

現実の世の中では、みんな潜在的な願
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スキャンダル(2019年製作の映画)

4.0

ハラハラしたぁー。
3人が揃うエレベーターでの3人の演技は圧巻!
カズ・ヒロさんのアカデミーでのスピーチのとおり、シャーリーズ・セロンの素晴らしさに加点。
しかし、アレでも共和党が勝つアメリカって…。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.5

定番モノだけど、やっぱり気になっちゃうんだよなー、こう言うの。
富豪の死、豪邸、密室、一族、使用人、アリバイ、そして名探偵、とか並べられると、もう無条件に前売り券買わなきゃいかんかな、と思ってしまう(
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.5

いろいろ言われていますが、特に問題無し。
舞台を観たことが無い自分には、評する資格が無いのかもしれないが、かなりの力作だと思う。
着ぐるみより、全身タイツ風になったのは、バレエを舞うためだから、アレで
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

公開以来、No. 1。
その間、何度か見直したが、やはり、断トツの1位。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

戦争、子供の成長をロックにのせてファンタジーに、綺麗に創られた、素晴らしい作品でした。
自分にはこの映画が、アカデミー作品賞!

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.8

チラシに偽り無し!
久々に、「面白い」と思える作品。
今年1位どころか、ここ数年で1位かも!
1捻りだけでなく、2捻りくらいしてあったかな。
設定を結末に上手に結びつけてあり、良く作られていた。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

面白かったです。よくできてました。
ただ、世界中でそこまで絶賛されるものなのか…?

ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

3.0

ストーリー的には、ありきたりの男女の仲の話で、「何だかなぁー」って感じですが、映像と音楽はかなり良かったと思います。
今なら、CGで簡単に創れる映像を、当時セットで撮ったのでしょうから、凄いことです。
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ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

キャストも製作陣も、仕事的にも、人間的にも大ベテランてすので、含蓄ある、深みのある話でしたねー。
キレイに創り過ぎとか言われそうですが、これだけのキャリアがある方々が言うのですから、間違いありません。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

元ネタのジュマンジと、ザ・サーラを公開当時に観ていた者にとっては、現代の映画とテクノロジーの進化をしみじみ感じました。
今作中のキャラ「ナイジェル」に、ロビン・ウィリアムス風に演出してますよね?
思い
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

-

毎度、リーアム様お得意の「巻き込まれ型」。最後は何とかしてくれるんでしょうから、安心して観れますよねー。
この水戸黄門的展開、いーなぁ〜。
リーアム様、どこまで行けるかなぁ〜。
いつかは、サイボーグだ
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危険な関係(1959年製作の映画)

3.0

たくさんリメイクや舞台化されているのでストーリーについて語るのは不要でしょう。
今作では、スタイリッシュな俳優、女優と、粋な掛け合い、音楽を楽しむものですね。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

決断の瞬間を見逃さないように観てましたが、1度目って、どれだろ…。
3部構成だったけど、決断は3度ではないんだ…。もう一回、観よ。
でも、彼女の2度目の決断には「男前」ならぬ、「女前」!

そして、ス
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.0

もっと色っぽい…つまり、「官能的艶っぽい+ホラー的鮮血」なものかと思ってましたが、それは私が予告から勝手に持った印象だったようでした。
多世代の女性陣を揃えてクローズアップした予告の割に、それぞれの出
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

ボカして、ふんわり、柔らかく創り上げたグロいはずの半魚人がかわいいお魚さんに、主役でいいの?と思ったサリー・ホーキンスがチャーミングに見えませんでした?
ストーリーどうこうよりも、半魚人の造りがどうこ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

なんと言っても、マクドーマンドの存在感!
でも、サム・ロックウェルも良かったなぁ〜。
それにも増して良かったのはやはり、ハレルソンですよねー。歳行ってからの方が、良い味出してます。
辛いネタで、暴力的
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

どんなに作り込んだりお金をかけたフィクションより、事実に基づく作品の重さにはかなわない。
そこに至るまで淡々と進むのを「単調」とか、それまでの気持ちの動きを「後付け」と言うひとがいるかも知れませんが、
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