茗荷食べ太郎さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

茗荷食べ太郎

茗荷食べ太郎

記録として

映画(2159)
ドラマ(3)

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.6

人生を振り返える映画と言えば、ソルギョングぐらいのイメージ。すごい。認知症の殺人鬼のほぼ主観なので、終始物語を疑ってかかるのに少し疲れた。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.8

もともと謎が多かったけど、いよいよプレデターの事が分からなくなってきた。

マルサの女をマルサする(1987年製作の映画)

4.0

大抵のメイキングは本編の添え物として消費されるけど、色気もなく予算の話から始まるこのメイキングは無類に面白かった。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.1

今年一番こそばゆい思いをした。
レストランでの東出くんの表情とても良い。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

以前、音楽療法のドキュメンタリーで音楽が記憶を繋げる瞬間を見た。ココに起きたことは奇跡でなくリアル。

14の夜(2016年製作の映画)

3.4

14歳という暴走コンボイはレギュラーでもハイオクでもなく、サラダ油で悠々走れてしまう。

早春(1970年製作の映画)

4.0

童貞とは無駄に往復してしまうもの。
常連マダム揉みくちゃシーンの破壊力。

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.3

美しく盛られて提供される食事、その裏に感情は結び付いてないのだろうか。芸術と感情は切り離せないと思うけど、この社会は芸術に肯定的なのが納得いかない。

オーバー・ザ・トップ(1987年製作の映画)

3.5

人生キャップを逆にしてかなきゃと思う。子供の頃、映画を観るより先にオーバーザトップの握りを家族から継承されていたが、友達から反則だと散々言われた思い出。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

復讐に関しては完璧なフェアネスなんてない気がする。マーティンは不穏オブザイヤー

ハッピーアワー(2015年製作の映画)

4.1

陳腐だけど4人の女性を前から知っている様な気がした。誰も画面を支配せず淡々としてるので、一見どういうシーンなのか分からず、こちらから文脈を汲みにいく隙があって良い。報いを受ける男たちがちょっとかわいそ>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.9

くんちゃんが瞳を輝かせて不思議がるところをもっと見たかったな。ママは小学4年生に出てくる未来の子供もミライだった記憶。