Sngさんの映画レビュー・感想・評価

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2015年からの鑑賞歴。

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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.5

2019年、東京オリンピックを翌年に控えたネオ東京。人に制御できないエネルギー。隠し続けた大人たち。

マシンガン・プリーチャー(2011年製作の映画)

3.5

刑務所出の荒くれ者アメリカ人が、牧師となって南スーダンに教会と孤児院を作り子供たちを保護するという実話に基づいたストーリー。現在進行形。正義って何?を考える映画。

エンドロールに流れた本人のコメント
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.5

戦後大阪のヤクザの世界に踏み込んでいく元米兵のニック。ネオン、色街、刺青、美術的な作り込みが美しく、JAPANという異世界に紛れ込んでいく雰囲気はちょっと「ラストサムライ」のよう。役者陣豪華。

ジオストーム(2017年製作の映画)

2.5

既視感だらけの寄せ集めムービー!映像と音は凄いのにあまりに引き込まれず何度か寝かけた。

灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.5

「クロアチア 歴史 映画」で調べていたら見事に作り込まれた本作の公式サイトにたどり着いて鑑賞。歴史的背景をサイトでしっかり読んでから観たい。1991年、2001年、2011年の3つの年代ごとのクロアチ>>続きを読む

ヒーロー・ネバー・ダイ(1998年製作の映画)

3.0

自分の趣味とはマッチしないと分かっていつつも、何故かトライしてしまうジョニー・トー作品。やっぱりダメだった。何度か目が点になる。

13デイズ(2000年製作の映画)

3.5

一枚岩ではない政府、戦争したがる軍部、脅かされるトップ。核同士がぶつかる第三次世界大戦が危ぶまれた13日間、キューバ危機は、ともに不安定な国同士の薄氷の上を歩くような駆け引きの連続。歴史的事実として、>>続きを読む

チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.5

多くの子供が犠牲になった連続殺人を追うというストーリーのミステリーだが、それ以上に時代背景であるスターリン政権下のソ連の異常さこそがミステリーと感じた。

「楽園には殺人は存在しない」というスローガン
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アグラの靴職人(2015年製作の映画)

3.5

インド、靴職人の街アゴラ。製靴業を営む家に生まれたが継ぐことをしなかった監督が、父をガイドに迎えて撮ったドキュメンタリー。

職人たちの歴史、アゴラという街の産業の歴史。印パ独立、東西冷戦、経済規制緩
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THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

4.0

南北朝鮮の現在のリアルを知りたければこの映画を観たら良いと思う。分断された国家と、国家に囚われた人々の行末。

息の詰まるストーリーの中で、時折見える人の優しさに救われながら、また沈められ、救われ、沈
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

宣伝にもパッケージにもどこにも「沖縄が舞台」とは書かれていなかった。こんな地上戦が日本にもあったんだよ。

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