ゆきさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ゆき

ゆき

映画めも。気ままに感想など。

映画(276)
ドラマ(43)

無限の住人(2017年製作の映画)

3.0

万次がめちゃめちゃ弱くてやられまくるので、不死身という長所をなくしたらなんにもなくなるのでは…と心配になりましたが、そういう設定だったようですね。傷が治る様は、どんな傷も急速に治ってすぐ戦えるぜ!とい>>続きを読む

アンフォゲッタブル(2017年製作の映画)

3.3

ありがちな嫉妬に狂った女(サイコ気質)の暴走サスペンスです。スタンダードである意味安心感のある展開!こういうのほんと好き。

きみといた2日間(2014年製作の映画)

4.2

いいラブストーリーでした(*´˘`*)♡
変な銀行員とイカれた無職。こう書くとかなりぶっ飛んだキャラクターが出てるみたいですが、2人とも可愛らしいです。最後はかなりにやにや観てしまいました。お幸せに
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シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

2.7

BGMがひたすら不穏で、終始不吉な雰囲気を醸しています。が、少しごたごたはあるものの劇的になにかが起こるわけではなく…陰鬱な家庭環境で成長していく子どものおはなし。ジャケットに独裁者とあったのでヒトラ>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

5.0

好きです大好きです。最高でした。
コミカルな部分が多くて何度も笑いました。そして今回ソーがドチャクソにカッコいいです。というかみんなカッコいい。虹の橋のシーン、音楽の入り方とか歩き方だけとってみてもほ
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

大好きな映画の続編!これを観るために過去作から一気見しました。今作はブリジットがダイエットに成功し、そしてマークと別れているという衝撃的なスタート。しかもダニエルのお葬式!一体この数年のうちに何があっ>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

4.2

字幕と吹き替え両方観ました。両方とてもよかったですが、字幕の方が好き(*'∀'*)スカヨハがこんなにも歌える女優だったとは…!
それぞれ個性があって、歌声もパフォーマンスもパワフルで楽しかった!子ども
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.1

うーーーん前編はすごくよかったけど、後編……原作が好きすぎるゆえに受け入れられない部分が多かったです。ああここ、こういう風に改変しちゃうんだな〜と。原作と別物としてみたらいいのですが、でもこれ3月のラ>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.2

やはり面白かったです。若かりし頃のジャックがもうすでに策士として完成されている…さらに色気がすごい。
過去作品が懐かしくなるようなお話でもありました。何気にラストの方感動する。エンドロール後は軽くホラ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

親の信念を子どもたちに押し付けた結果、世間一般でいう"常識"とはかけ離れた存在になってしまう。この作品でもそうなのですが、子どもだから教えちゃいけないとか子どもは非力だから護られなくちゃいけない(ただ>>続きを読む

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.6

4人が朗読をする場面までは漫画を読んでいたので知っていましたが、その後の展開がこういう風になっているとは…。きっと会長がなにか仕掛けているんだろうな〜と予想はしていたものの、さらにその上を行く感じでよ>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.1

成人指定だからこそできる表現と、この美しさ。3部作で構成されていて、第1部ではアレッ?と肩透かしをくらうかもしれませんが、2部3部とみていくうち真実が明らかになっていくのが面白いです。お嬢さんなかなか>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.1

うーん、観たあとの気持ちをどう表現したらいいかわからない。
世界を巻き込んだお話の割にはあっさり収束をしてしまうし、観ただけでは分かりづらいところもあります。正直そこまで好きじゃないなーと思いますが、
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.6

やはりコングは心優しい。
巨大生物が様々出てくるので、そういうのをみるのが好きなわたしみたいな人は大いに楽しめると思います。
今回は美女とコングの絡みは少なめ。というかほぼないですね。トムヒとブリーの
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ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

家族の絆について、心に響く作品です。コメディタッチな部分も多くて重々しすぎないところがとてもいい。ただ、結局判事(お父さん)は本当に故殺を起こしてしまっていたのか、その真実を知ることができなくてもやも>>続きを読む