Kyotaさんの映画レビュー・感想・評価

Kyota

Kyota

好きなジャンル:SF、アクション、ホラー、ドラマ
嫌いなジャンル:恋愛、ファンタジー

映画(225)
ドラマ(0)

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

2.0

エンディング間近になって名前が出るあの形。その形通り、本当に2時間ドラマで十分過ぎる程の映画。早く終わんないかなあと思いながら観てた。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

ジェレミー・レナー史上、最高にかっこいい映画。「感情と戦う。世界には勝てない」…なんていいセリフ。しみじみとして泣けるサスペンス。実話ベースものにピーター・バーグさんが絡むとほんと秀逸。

バッカス・レディ(2016年製作の映画)

2.0

なにこの切なさ。どんよりした気分しか得ることができない映画だった。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.5

2019年度、初劇場映画。ロッキーⅣ-2。寒い日に熱くなれる映画。あの音楽がかかるだけでもうね。

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.0

いかにも80年代半ばなクサい演出と音楽。あとはアポロのビッグマウスっぷりを楽しむ映画。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.0

1人で観るのムリ。怖い。常に鳴り響く不穏な感じのする音楽と、ある人のクセにはほんとにゾクゾク。かーちゃんも不気味な熱演。ただ、結局またアレ系の話しか…とはなった。洋物ホラーはこの手の話しが大好きだな。>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

3.0

クリードシリーズを観るべく、1人ロッキーシリーズ祭り。過去に全シリーズ観たはずだが、全く内容覚えてなく初めて観る感覚。

…といっても内容なんてさほどなく、至ってシンプルな熱いスポコン映画。この映画の
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パニック・イン・ベガス エイリアン襲来(2008年製作の映画)

1.0

「ベガス」という言葉に惹かれて(その時点で完全敗北)、アマゾンプライムで鑑賞。

ベガスの風景映像はところどころ挟むものの、全然パニックに陥ってないし、出演者も多分ベガスで撮影してないし笑。室内撮影が
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サンブンノイチ(2013年製作の映画)

4.5

二転三転どころか三転四転もするサスペンスコメディ。大好きな映画。中島美嘉の仕草や表情がいちいち面白い。何気に音楽もいい。

物語が終盤に進むにつれ、常に冷静だった窪塚の慌てっぷりと、あれだけ恐怖のイメ
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来る(2018年製作の映画)

2.0

なんだこの映画わ…な感想だけど、ノイジーな音楽と最後のお正月みたいな雰囲気はよかった。妻ぶっきぃみたいな重度のSNS依存キャラは現実にたくさんいそう。でも最も苦手なタイプであり嫌いなタイプ。

これが
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

まずオープニングからして、おなじみの20世紀FOXのアレがアレバージョンになってるんだから盛り上がることは必至です。

映画を観てみると、改めてクイーンの曲は名曲が多すぎ。帰ってYouTubeでLiv
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華氏 119(2018年製作の映画)

4.5

軽い気持ちで観に行ったマイケル・ムーアによる反トランプさん映画…と思いきや、どんなホラー映画、サスペンス映画よりもはるかに恐ろしい映画だった。何が恐ろしいって、あらゆる欲にかられた権力者ども。弱者視点>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

ほんとは人間喰いまくりのR18なヴェノムが観たかったところだけど、そこはやっぱりマーベル。内容はゆるゆるのお子ちゃま向けムービーでした。ポスターにある「最も残虐な…」う〜ん、全然残虐じゃないです。むし>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

最近、低予算制作の映画が頑張ってますね。この映画も相当すごい。使い慣れたおなじみのデバイスやツールが絶え間なく画面にでてくるので斬新だし全く飽きない。このようなツールを日頃使うものとして「あるある!」>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

3.5

予告観た限りでは、友人にお金をとられた主人公が、取り返すために奮闘するドタバタコメディ的映画だと思ったが、競馬パートと怪しいセミナーパートに多少クスっときただけで、実際は大学時代の仲良し2人のモロッコ>>続きを読む

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

4.5

久々に鑑賞。とても好きな映画ではあるけど、今観返してみても、撮影者の空気の読めなさはいくら映画とはいえ不快になるレベル笑

インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.5

決してSFではないんだけど、ちょっとだけSFちっくな作りになってて楽しめた。ワンとワネルのコンビはやっぱいいな〜。

お笑い要員の助手二人組みが、怖いシーンが連続する中で、適度に緊張をほぐしてくれるの
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.5

悪魔さんの最終目的は死霊館とか観ててもよくわからんけど(世界征服?)、取り憑きたくて仕方ない執念や必死感はすごく伝わってきて「ガンバレー!」ってなる。悪魔さんなりに一生懸命考えた、怖がらせる方法がアレ>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.0

ロック様主演「ダイ・ハード2018」。びっくりするくらい頭空っぽにして観れるけど、びっくりするくらい劇場も空っぽだった。ロック様、大好きだから、次に期待。

ところで、なぜ粘着テープがこんなにも話題に
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

2.5

昼間に観たからさほど怖くはなかったが、これがほんとにあった話しってのは怖い。

アンハッピーで終わるホラーが多い中、このシリーズは…。

プレデター(1987年製作の映画)

4.5

映画クリエイターの皆様方が一生懸命作った作品に「駄作」とかいう言葉をあまり使いたくないんだけど、「ザ・プレデター」が衝撃的な「駄作」だったため、お口直しに過去作祭り開催。

何回鑑賞したかわからないく
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死霊館(2013年製作の映画)

3.0

だいぶ前に観た「インシディアス」って映画っぽい?ものすごい既視感。どちらもジェームズ・ワン監督かあ。なんとなく納得。この監督、めっちゃ好き。

悪魔さん系映画多過ぎ。この映画でも大活躍!少々食傷気味と
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

1.5

あの大傑作映画プレデターも一歩間違うとこうなっちゃうのね。おちゃらけたプレデターなんていらない(そのおちゃらけもまだ笑えればいいけど、少しも笑えない)。

プレデターにも出演してて、アイアンマンまで撮
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

とても心待ちにしてた同日公開のプレデターを差し置いてパゥさん観た。リトルブレインのパゥさんは、どんなにドジでも憎めない存在。

主役は原題にもなっている、ツムツムの役立たずクリロビだけど、この人同様、
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.0

ステイサムやロック様作品は、自分の中ではなぜか低評価にできない傾向があるけど、これはちょっとアカンかった。3D-IMAXでお金かけてまで観た割りには満足度は低めで残念。序盤〜中盤にかけては楽しんで観て>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

1.5

続編が公開中ということで、軽い気持ちで観た1ですが、ビックリするくらい退屈な映画だった。そりゃミュージカルも苦手だし、ラブストーリーなんてもっと苦手だからある意味このスコアは必然とは思う。もはや興味は>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

2.0

コメディと聞いていたのに、思いのほかグロかったし、笑えるか?と聞かれたら、そこまで笑えたわけでは。

3:4:2

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

キャストに「マット・デイモン」とあったので、登場を楽しみにしていたら、結局どこででてきたか全くわかんなかった😵

「ここまで上手くいくかあ?」と感じるのは、このシリーズに当てはまることだけど、華やかで
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

本格的インド料理屋で流れてるような音楽が頻繁に流れるので、お腹が空いちゃう映画。

壮大っちゃ壮大だけど、ものすごいセット感やCG感。観てるこっちが恥ずかしくなるくらいの陳腐なロマンスシーンやお寒い台
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