おはらさんの映画レビュー・感想・評価

おはら

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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

言葉を超えた様々な愛の形、、、
引用されている日の名残りも素晴らしい作品ですよね。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.8

ポップカルチャーからの引用の数々…
自分には消化しきれなかった…

トータル・リコール 4Kデジタルリマスター(1990年製作の映画)

3.8

さすがSF映画の金字塔。
インセプションや日本のアニメにも影響与えてるんだろうなぁ。
あとあまりにも有名なネタがオンパレードだったのでギャグ映画としてもオモロいっす、、、

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.8

恐ろしく無垢な少年少女の死と命を巡る物語。
この監督の作品はやっぱり音楽がめちゃくちゃ良い。
加瀬亮がとてもいい役を演じてます。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

ボタンを掛け違ったかのように展開していく復讐劇…最後はもはや別の映画だったな笑
アメリカ社会に深く根差す人種差別や経済格差、ブラックユーモアなんてものに造詣が深ければもっと楽しめるんだろうなぁ。勉強し
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

これまでの異種族との恋愛作品に対するアンチテーゼの意味合いもあるのかなぁと。
随所に登場する60'sアメリカンミュージカルや音楽も最高。
マイフェイバリットな作品になりそう。

サラブレッド(2017年製作の映画)

3.5

不気味で小気味良いテンポ感と画の美しさ、主演2人が映えてました。
スリラー映画としての中途半端感や百合要素などの見せ場が無かった部分が少し惜しいかな。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.8

飛行機墜落しそうになった時にペギースー歌うのはマジで世界一不謹慎やぞ

空気人形(2009年製作の映画)

3.6

ペ・ドゥナをひたすら愛でる映画。
空気人形が抱いた喜びや人間に対する憧れが是枝イズムをもってして象徴的に描かれていますね。
しかし全国ののぞみくんを代表して言わせていただくと、板尾がひたすら「のぞみィ
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.4

これまた久しぶりに鑑賞。
主人公の師を演じさせるならロビンウィリアムズ以上の俳優はいませんね、、、『いまを生きる』もこれまた名作。
あとエリオットスミスの劇中歌も素晴らしい。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

3年ぶりくらいの鑑賞。
相変わらず息を呑むような画面、カットの美しさ。ここ1年でだいぶ映画を観たのでキューブリックの凄さや手腕が少し分かる様になった気がします。
どうでもいいけどこの作品に登場する不味
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.8

ダニーボイルの同名映画より遥かに良かったっす、良い青春映画。
冒頭のみんなで新譜のsgpを聴くシーン俺までワクワクしちゃったもんね、、、
シングストリート好きな人にオススメ。

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.5

偉大なる古典作品ですなぁ、秘められたメッセージ性が強い

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.3

これまた素晴らしいSF映画、、、
ファンタジーとSFのバランス感や、無限に考察できる並行世界、作品そのもののメタ構造がとても面白い。
難解だけど正直直感的に楽しめる映画ってところもポイント高い!
バデ
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

4.0

高度化する情報社会へのアンチテーゼを呈するシニカルなディストピアSF作品、特有のテンポ感もあってとても面白い。
ジョージオーウェルの1984年から影響を強く受けてんなぁ、と!

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.6

コリン・ファースよりお洒落にスーツ着こなす人いるんですか?

オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.1

SF×サスペンス×親子愛というジ・エンターテインメントな映画。
タイムパラドックスというSF作品の最重要テーマとサスペンスの展開が違和感なく調和していて見応えアリ!bttfの遺伝子が強く受け継がれてい
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スモーク(1995年製作の映画)

4.0

ハーヴェイカイテルの存在感、トムウェイツの素晴らしさよ、、
ミニシアターで観たいなぁと思う味わい深いヒューマンドラマ。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.7

彼方のアストラの元ネタ??
サムロックウェルの1人劇場って感じだったけど、しっかりと作り込まれたSF作品。
個人的にはオチがうーんという感じも否めない。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.7

自分的にはそこまで響かなかったな〜、エメリアクラークは凄く好きな女優なんですけどね。
この手のテーマは受け手個人の死生観や倫理観が問われるよね。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.5

個人的にミュージカル映画ベスト更新です、、、
あまりに良すぎる曲、ファッション、ストーリー構成、全部最高ですね。
ミシェル・ルグランが遺した功績は計り知れないっす。
俺が観たかったミュージカル映画はこ
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エール!(2014年製作の映画)

3.5

思ったより下ネタ多め。
お父さんの村長選挙の行方が気になるところです。
似たようなテーマで勝手に比較しちゃうと自分はリトルダンサーの方が好きですかね!

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

キャプテンアメリカ、x-menなどと同じくしてアメコミは大戦とは切っても切り離せない関係性にあるんやなぁ。
トレインスポッティングのスパッドが味方キャラに抜擢されてました。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.9

畳み掛けるようなストーリー展開で無茶な構成も結構あったけれども、かなり見応えがある3部作になったのではないでしょうか。古からのシリーズファンではないのでなんとも言えないですが。
胸熱展開も多くて痺れま
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.9

リリーになったアイナーに最後まで寄り添い続けるゲルダの姿に胸が締めつけられました。
映像も非常に綺麗であり、徐々に女性らしさを帯びていくエディ・レッドメインの演技にも脱帽。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.6

ファイナルディシジョンでダークフェニックスのくだりやったじゃん??
レイブンの死(死に方ローガンと同じやん)、無理やりシリーズを終わらせようとして登場させた地球外生命体、割とあっさりしたストーリー構成
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

いやホンマに悪ノリが過ぎる、、、笑
007のオープニング、take on meのmvなどのオマージュが露骨にあったり、ポストクレジットでウルヴァリンzeroのウェポンⅪを殺すシーンはマジで笑った。
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.2

『ペーパームーン』meetsクリントイーストウッド風のロードムービーであり、アメコミに対するメタ視点も加えられた傑作ヒーロー映画。
もうx-menの世界は時系列や世界線がバラバラでよく分かりませんが、
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.0

何よりも音楽が最高で、色使いも絶妙なフレンチミュージカル。
全編ミュージカル調の台詞回しも自分はそこまで違和感なかったです。
底抜けに明るいアメリカンミュージカルじゃなくて、こういった少し影のある作品
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オール・ザット・ジャズ(1979年製作の映画)

3.7

タイトルからして華やかなミュージカル映画かと思って鑑賞したら割と想像と違った、、
退廃的でデカダン風な監督の半生を描いたカルトチック映画でした、フェリーニの映画とか観ないとなぁ

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

期待してなかったけどそこそこ面白いのでは!
キーラとダースモールのその後が気になるところ。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.6

個人的にはファーストジェネレーション以降はシリーズとして蛇足じゃね?って思っちゃう、、、
ヴィランであるアポカリプスに魅力別にないし、並行世界に突入した後に世界が改変されていく様にも特に感動しない、、
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