そーへいさんの映画レビュー・感想・評価

そーへい

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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

「人生は自己の可能性ではなく不可能性によって定義される」っていう森見登美彦の言葉を映像化したような感じ。

セブが実現しなかったこと、できなかったこと、選ばなかった道。それらがスクリーンで上映されるシ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

期待通り。

最初のワンカットで「あれなんだろこのシーン」って思ったシーンが後半にどんどん分かっていくのが爽快だった。

純粋にここまで笑えるのに映画としても仕組みが面白い。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.6

「憂鬱な気分になるから幸せなときに観ろ」と誰かに言われ、幸せになるのを我慢して待ち続けて早3年目。ついに観た。

憂鬱な気分には決してならない。誰だよそんなこと言ったやつ。なんなら爽快感すらある。
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だれかのまなざし(2013年製作の映画)

3.5

たった7分足らずの映像で涙が出てくるとは思わなかった。
あの近未来感、必要?

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

2.8

映像きれい。音楽もいい。

けどアニメ特有の不自然な喋り方、会話が嫌い。あと遠野くん完全に中二病だと思う。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

「個」という普遍的なテーマを、それを形成するバックグラウンドに特殊性のある登場人物たちに乗せて運ばれていくストーリーに引き込まれた。
大人と子どもの違いってなんだろう。マーカスは子ども?グレイスは大人
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初恋のきた道(1999年製作の映画)

3.2

我看着睡觉了。但是我喜欢这个电影使用的颜色。

最初に父が殺された(2017年製作の映画)

3.3

記録映画としては評価できる。ただこの映画を理解するためにはかなりの予備知識が必要。
歴史背景を知らない人が観てもただ「戦争の悲惨さ」を感じるだけの冗長な映画に思えてしまうのは仕方ないかもしれない。しか
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.9

設定、物語の運び方がずるい。
こんなん号泣するに決まってるでしょ。
終わり方…

テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

なにも考えずに楽しく観られる。
このノリは好き嫌い分かれそう。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

5.0

音楽も展開も設定も登場人物も、映像の色合いでさえもすべてがパーフェクト。
レオンもマチルダも表情がとにかくいい。当たり前だけど役者の演技力がその映画全体の良さに直結することがよくわかる。
映画通じゃな
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シアター・プノンペン(2014年製作の映画)

3.3

クメール・ルージュによる大虐殺と聞くと、人口の4分の1の命が失われたとか、原始共産主義というイデオロギーとか、そういったマクロな視点で悲しみや無念さを覚える人が多いと思う。
しかし今作は、愛や嫉妬とい
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GO(2001年製作の映画)

4.3

偏見や先入観、肩書きや地位で他人を評価、判断するのは間違っている。 この映画を観た誰もがそんなメッセージを受け取るだろう。
だが成育環境や受けた教育、もっと言えば国籍によって一個人が形成されるというの
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.5

王道アメリカン青春ストーリーかと思いきや、そうでもない、というかそれだけじゃない。なにが王道かは知らないけど。
エマワトソンと結婚したい。

father カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語(2018年製作の映画)

5.0

ご縁があって後藤神父やラーさんなど映画に登場する方々とお話ししたことがあり、またカンボジアに実際に足を運び、彼らの生い立ちやカンボジアの歴史を自分の耳で聞き、目で見て、頭で理解しているつもりだった。け>>続きを読む

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