さとさとしさんの映画レビュー・感想・評価

さとさとし

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インターステラー(2014年製作の映画)

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食糧難の未来。
滅びの未来を救うべくお父さん旅立つ話。

宇宙の果ての惑星で大津波とか雲の凍る世界を旅するところは圧巻。
重力が大きくから、時間の進みが365x24倍早いとか、ブラックホールが、家の本
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イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘(2010年製作の映画)

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旧東ドイツを皮切りに、世界3大ウラン排出国のカナダ、オーストラリア、ナミビアのそれぞれでのウラン鉱山を扱ったドキュメンタリー。
興味深く見た。

原子力発電所よりも恐ろしいのはウラン鉱山だと思い知らさ
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

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タイトルはいろいろなパロディに使用されているものの、内容はよく知らなかった。タイトルからほぼほぼ研究所の話だと思ってたら、違ってて、冷戦時代にアメリカの将軍が暴走しロシアに原爆の発射命令を出したらどう>>続きを読む

ロバート・イーズ(2000年製作の映画)

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男の心を持つ女、女の心を持つ男、トランスジェンダー。周りの偏見と闘うためにも、コミュニティーを作りそこで共に生活する。
そのなかの世界一男前なトランスジェンダーロバート・イーズ。末期の子宮がんに侵され
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EXIT イグジット(2000年製作の映画)

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前半は面白い。
過去に連続殺人犯として精神病院に5年も閉じ込められていた主人公。彼の無実を信じて病院を出した精神科医。
主人公が病院を出てから再び起こる殺人事件。彼の殺人事件に対する異常な興味のため、
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

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子供のころワクワクしながらおじさんの家で見た大作映画のような心地よさ。
安心して身を預けられる。
キャラクターが個性的。とくに刑事の人の顔(アーネスト・ボーグナイン(蟹江敬三に似てる))、完全に漫画じ
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戦火の馬(2011年製作の映画)

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時は1900年代初頭、フランスで生まれた馬が、第一次世界大戦で軍馬として徴用され、戦場を駆け回った末、飼い主のもとに帰ってくる話。
まあ、そんだけの話。馬の話なんかちっとも興味ねえなあとか思ってたが、
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

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サルが知恵を得て人間に反抗していく様が、リアリティのある物語で展開されていく。
…のだが、最終的には、そんな絵空事どうでもいいわ。って思ってしまうとこもあり、100%はのめりこめない。
憎むべき人間の
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拝啓天皇陛下様(1963年製作の映画)

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寅さんではない渥美清作品。
不器用でカタカナしか書けないが力持ちで明るい男、山田ショウスケ(渥美清)とムネさん(長門裕之)との軍隊での戦中戦後に至る交流が描かれる。
昨今では、ほとんどない、明るい戦争
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

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心拍数が200を超えると緑色の巨人になって暴れるハルクの話。
人間からハルクへの変身シーンはすごいし、アクションシーンの迫力とかもすごいんだけど、絵空事すぎて、だから何?って思ってしまう自分もいたりす
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仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ(2010年製作の映画)

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アメリカで開発されたもうひとつのガイアメモリがテロリストに日本上空輸を送中のヘリから奪取された。二人で一人の仮面ライダーはガイアメモリを回収し、テロリストと戦うってな話。
原作を見ずに観たけど、ちゃん
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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

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人と打ち解けられない12歳の喘息持ち女の子アンナが、療養のため里親の元を離れて田舎のおばさんの家に厄介になることになった。そこでの生活もいまいち馴染めない中、湖のほとりにある空家の館に激しい既視感を感>>続きを読む

兵隊やくざ(1965年製作の映画)

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満州の駐留する軍の中が舞台。
戦争ものだけど敵と戦う戦場は描かれず、駐留軍の宿舎がメイン。
自由な外出を禁じられ、度を越えたきつい訓練をやらされる様子は刑務所さながら。
田村高廣演じる有田上等兵(軍隊
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我が道を往く(1944年製作の映画)

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借金で困っている教会。補佐として新しく神父さんがやってくる。
その神父が明らかにねじの外れた男だった。


リアリティー設定のゆるさにイライラ。
子供たちに、野球を手伝わされる主人公。子供が打ち上げた
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インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(2010年製作の映画)

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リーマンショックに端を発する世界大恐慌がどうして起こったか、だれの責任だったかを追及するドキュメンタリー映画。

責任は
ローンを金融商品化したCDOという商品があるが、破たんの可能性が高いことを知り
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

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とーちゃんがロボットに改造されてしまった。
ロボットになったとーちゃんが右往左往しながら野原一家の一員に戻っていく前半。
操られたロボとーちゃんが暴動を起こし街を占拠する中、しんのすけたちがロボとーち
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

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CM撮影で日本に来たハリウッドスター。言葉が通用しない異国の地で孤立する。
夫の仕事に同伴してきた二十歳前後の若妻。夫の仕事においてかれて孤立する。
そんな二人がホテルのバーで出会ってひかれあうみたい
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

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優秀なために妬まれて地方の警察署に左遷された警察官が主役。
最初は、仕事のことしかないエリート警官が張り切り過ぎて平和な村をかき回している様を描くコメディー…と思ったら。ってな作品。
やたらといいテン
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新・猿の惑星(1971年製作の映画)

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前作で地球を滅ぼしてしまったが次の作品のオファーが来てしまった。どうやって続きを作ろうか考えた脚本家がひねり出したシナリオがこれ。
地球が滅ぶ寸前に、猿の惑星(未来の地球)を飛び出した猿たちが現代の地
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

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今度の作品の主人公はチャールトンヘストンと違い。
同じ時期に地球を出た別の宇宙船の乗組員で、同じく猿の惑星につく。

主人公の目標のない逃亡とゆるいアクションとゆるい特撮、ゆるい嘘科学のミックスが実に
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青天の霹靂(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭から冴えない見た目の40すぎのマジシャンの姿。腕は確かだが喋りができず、ずっと花開かない男。後輩の若手にも軽んじられ、鬱屈とした生活を送っている。
この男にどういう事が起きて人生が好転していくんだ
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福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

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よかったぜ。
高橋洋二さんの2014ナンバーワンだけはあるぜ。
森三中大島が普通におっさん役として主演だぜ。すごいぜ。

ドクトル・ジバゴ(1965年製作の映画)

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第一次世界大戦前後のロシアが舞台の物語
大勢の靴音が美しい
没頭する。

こういう壮大な自然を記録した、歴史モノを見ると
ああ、映画ってこういうものだったなぁって思う。
手塚治虫のやたらと壮大なSFを
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ガープの世界(1982年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「母さん。父親なんていなくても大丈夫だったよ。」

(1954年製作の映画)

3.2

大道芸人ザンパノと、ザンパノに売られたジェルソミーナの物語。
好きで好きでたまらないとか、この人のために命を捨てても構わないみたいな炎のような恋愛じゃない。いなくなって、しかも何年も経ってからその存在
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スパニッシュ・アパートメント(2002年製作の映画)

3.3

私にはなかった青春の匂いがする。
自分と同化しない青春なので、なぜ俺は…てな暗い気持ちにもならず、楽しく見れた。

ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

4.0

「ジョニーは銃を取った」より、この邦題のほうが○。
古典をちょっと無理をしながら見る。というスタンスで望んだのだが、あまりの展開に引き込まれて、口の中が乾いてきた。
物語は、手足がもげ、顔もない男が軍
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麻雀放浪記(1984年製作の映画)

3.8

時は戦後、主人公の若干18歳の哲が、ギャンブルの活かして裏社会を歩んでく話。古い映画なんで、あんまり期待してなかったけど、不思議なまでに面白い。なんだ、この緊張感は。
イカサマがばれる殺されかねない場
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ハゲタカ(2009年製作の映画)

2.6

中国の貧民層として育った男、劉(玉山鉄二)が日本の自動車産業の長、アカマ自動車(モデルHONDA?)を買い叩きに来た。それを阻止する鷲巣と芝野(柴田恭兵)という構造。
あとドラマ見てたのも、5年くらい
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地球へ・・・(1980年製作の映画)

2.9

地球の汚染が進み人が住めなくなり、地球環境が元に戻るのを待つために宇宙に居を移してから、数百年後の物語。
徹底的にコンピュータ管理され、危険な思想を持つものは即刻排除されている。
成人試験の際、主人公
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ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全編3DCGアニメ。
結婚式を行うことになった成り上がりの魚屋の息子ヴェクターと、落ちぶれた貴族の娘ヴィクトリア2人。結婚は親同士が決めたものだったが、ふたりは愛し合っていた。線が細くて、気も弱いヴェ
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劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME(2013年製作の映画)

3.6

けいおんと同じく、本編中の別ストーリー。
縁の結婚式の少し前の話か?

女将さんといいママといい。旦那さんが早死する運命なのか?
最後の3時代のママの走る姿と緒花がオーバーラップしていくシーンはジーン
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ねずみ物語 ジョージとジェラルドの冒険(2007年製作の映画)

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原作&製作総指揮がサンリオ創始者の辻信太郎。当時80歳。
監督がW3くらいの時代からアニメに関わっていて未だ現役の波多正美。当時67歳。
とりあえずネズミたちが可愛い。手足が木の棒みたいなのは若干気に
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

アンドロイドが実用化されて間もない世界。
主人公の家にもアンドロイドがあった。
ある日、そのアンドロイドの行動履歴に、命令とは関係ない場所があった。
不思議に思った主人公がその場所に行ってみると、そこ
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.8

人の夢の中に入る機械が開発され、それを心理セラピーとして実験運用している研究所。
その研究所から夢見る機械が盗まれた。
声優が一世代前の豪華キャストで満足。林原さんと大塚明夫が実によし。
夢と現実、「
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

とあるゲームセンター。30年前のレトロゲームの悪役ラルフ。ゲームの中ではみんなの家を壊すだけ。ずっとゴミダメに一人ぼっちで住んでいる。その彼が、みんなに認めてもらうために他のゲームに繰り出す。始まって>>続きを読む

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