SOHさんの映画レビュー・感想・評価

SOH

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洋画、邦画、アニメ、幅広く。

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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.6

正直、面白くはない。でも、これはこれでアリ。駄作ではないと思う。時をかける少女やサマーウォーズのフィールド内で期待値を上げては駄目!

人は歴史を作り歴史が運命を導く、運命が家族を築き家族が人を作る。
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.8

すごく好きですよこの映画。優しいタッチに優しい音楽、なんとなく絵本の中の世界に入り込むような感覚。

ジブリの二番煎じ感は否めないけど、子どもが夢に見るような、ド直球ファンタジー映画は何作生まれても良
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ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991年製作の映画)

3.5

タイトルのインパクトからして忘れられない名作。しずかちゃんが続け様に不運に遭うストーリーだけど、冒険してる感が強くて何回見てもワクワクする。

スネ夫の発言「四次元ポケットのないドラえもんなんてただの
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

公開前の酷評に気を取られて期待値を下げて見たものの、全然面白いじゃん。ローグワンのあの出来栄えと比較するとやはり格は落ちるのかもしれないけど、それでもここまで作れれば上等でしょ。
ハンソロ役の顔も所作
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.5

もう最高に意味が分からない!
こんな豪華なキャストである必要あんのか?って思ったけど、多分この映画、この豪華さじゃないとウザったくて見てらんないと思う(良い意味でw)

そして浅野忠信やっぱ好き。

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.2

久々の本格アクションをイーサンホークでどっぷりと。雰囲気はやはりジョンウィックっぽく、逆に安心感を持てて良き。
ストーリーはよくある復讐系で、良い言い方をすればアクションに集中出来る、悪く言えば展開に
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

いやぁエキセントリックぅー!
ぶっ飛びすぎてて若干理解に苦しむけど、素直に面白かったかも。子供向けの絵本にしたら歴史に残る名作になりそう、なんとなく。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

森林火災に立ち向かう英雄たちのお話。

この作品が何故若干スベってるのかが分からない。すごく良い映画を見た。胸が熱くなるとはこのこと。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.4

名もなき戦士たちの、完全なる『スターウォーズ』。
キャストも演出も抜けがなく、そしてとにかく脚本が素晴らしい。この雰囲気、見た後の後味!総体的にみればⅦ・Ⅷよりも断然好き。かっこいい。Ⅳに繋がるという
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リメンバー・ミー(2010年製作の映画)

3.5

ラスト、息飲んで鳥肌ゾワゾワ〜。
結末知らずにいてよかった。
ギター持って「リーメンバーミ〜」とは言ってませんでした。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.8

『涙をみせられる、友はいますか?』
どれだけどん底に沈んでいようと、とりあえず喋る、とりあえずふざけて笑う。それだけで心持ちが軽くなって多少は救われるんだよね。
過去に何があったのかが分かる描写なんて
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.4

アイドルのマーケット内における「企画モノ映画」程度に見たものの想像以上に高品質。
スポーツ系青春群像劇の王道中の王道。薙刀に詳しくないので再現度の具合はよく分からないけど、それっぽくはあった。乃木坂中
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.5

間違いなく、正真正銘、シリーズ最高傑作。

この映画の魅力を忠実に文字に起こすのは非常に難しいけど、1つ言えるのは、大人にとっての“オトナ”と子どもにとっての“オトナ”には、捉え方に大きな違い(ノスタ
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

すべてが「美」。
途中、ん?ってなるけどそれも「美」。
これぞ「一流の映像作品」と言うのだろうね。

ただ個人的にはそこまで魅せられなかった。美しさが全面に出ている反面、この映画における「愛」の描写が
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

世間的には“事件解決”で終止符が打たれるけど、当事者にとってはそこからどう「社会」に復帰していくのか。ましてや「ルーム」しか知らない子供をどう「世界」に適応させていくのかは避けられない課題になる。それ>>続きを読む

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.3

やっぱり名作はいつ見ても名作だね。

中学生のときのALTの先生が勧めてたのを、高校生になって突然思い出して見たのが最初。ジョニーデップの表情がとにかく切ない。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.8

オープニングからエンディングまで非の打ち所がないこのテンポ感!!テレキャスターストライプで始まってフロントメモリーで終わる至極の111分。

大泉洋の絶妙な温度感と小松菜奈の圧倒的な透明感(と可愛さ)
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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-(2005年製作の映画)

3.5

ガンダムシリーズで最も人間関係が愛と欲望でドロドロに汚れていて複雑な話がZだと思う。だから一番好き。言っても劇場版3部作だと後ろの2作がドロドロ系なのでこの1作目は比較的ぬるい。アウドムラのアムロとシ>>続きを読む

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.4

デンゼル&ラッセル。指揮リドリースコットっていうなかなかな豪華さなだけに、惜しい。演出にもう一捻り欲しかったかな。

バリーシールのようなものを想像していたけどかなり違いました。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.9

誰もが納得のミュージカル映画って、有名どころだと「レミゼラブル」だったり「ララランド」だったり沢山あるし、もちろん全部好きだよ。

個人的な話だけど、ミュージカル映画の類いで、何故自分はここまで突出し
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

4.0

コナン映画の中ではだいぶ珍しいアプローチで仕上がってる作品。世間的にも屈指の人気作。胸を張ってお勧めします。

とにかく脚本が良い。ただ単にゲームの世界に入り込むアドベンチャー要素だけじゃなく、1人の
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映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜(2011年製作の映画)

4.2

リメイク版だとこれが一番かな。アニメだけど、ドラえもんだけど、心の底からオススメできる映画作品。

新キャラでピッポっていう変なのが出てくるって知った時、小学生ながらに「はぁ〜?」って思ったけど結局映
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.5

空気感がすごく心地良い。メッセージ性を持った映画ではないけど、美味しいそうな食べ物と自然の美しさだけでここまで勝負出来るのに驚き。
未久ちゃんとお父さんのパート好きだなぁ。かぼちゃのポタージュと栗のパ
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半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.2

ありがちな設定ではあるものの構成がとてもうまく練られてるので、あえて先入観を持って見たほうが面白いのかもしれない。
こういう命がテーマの映画って、台詞より役者の演技力が求められるけど皆圧巻だった。この
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

フロリダプロジェクトってそういうことね。全編がiPhoneでの撮影で、しかも子どもの視点で撮影されているというのは天才的。

子どもは大人をよく見ているもの。大人は子どもの大切な瞬間をよく見逃すもの。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品が描きたかったのって、女の子が亡くなってしまうという事実ではなく、通り魔にあってしまうという結末でもなく、命の大切さでもなく、「特別な関係にはしたくないほどに大切」な人がいたという現実と、流れ>>続きを読む

ウォーリー(2008年製作の映画)

3.5

ウォーリーとイヴの、言葉少なに通じ合う豊かな感情にほっこり。人間はカタイ意志を持たないとね。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.2

タイトルを「ライアン・ドライビング」にしても良いんじゃないかってくらいライアン・ゴズリング感がすごいライアン・ゴズリング。ハンサム・ゴズリ(そろそろ黙ります)

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.0

『Murder on the Orient Express』
小学3年生の時に小説を初めて読んでから今でもたまに読むくらい好き。切ない話だよね。

非常に原作に忠実だったのがとても良かった。字面から自
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.6

めっちゃくっちゃ面白い。
実話とかそんなのどうでもよくて、トムハンクスとディカプリオの天才肌がギラギラ光ってる。

中身の雑さは要所要所で否めないものの、このスピード感とコメディ感が払拭してるので安っ
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

やっぱリーアムニーソンですわ。

でもフライト・ゲームの方が好きかもしれない。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

テーマ曲だけでワクワク。ピクサーの中でも群を抜いてお気に入り。
クスッと笑えるポイントも多く、終始とにかく楽しい。ニモ・モンスターズインクと同じく『吹替>字幕』派です。
インクレディブルファミリー早く
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

ちゃんと向き合って話を聞いてあげて、時には厳しいことも言えるのが本当の優しさだと思う。そういう人が一人でもいれば誰だってどんな暗闇にいたって光に手を伸ばすことができるんじゃないかな。
困ってる人・辛い
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.5

パワフルでエネルギッシュで独創的。映画というよりはホドロフスキーの頭の中を見ている感じ。エロスとカオスしかない破茶滅茶な世界観に圧倒された。ただ他人にはお勧めしない、っていうか出来ない。

雨粒の小さな歴史(2012年製作の映画)

2.0

絶対70分じゃない。体感150分。
この作品すごい!結局何が言いたかったのか全然分からない!!

美術は綺麗だけど。

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.7

ももクロの主題歌すごく良かった。最後シロが巻物をくわえて出てくる演出可愛かったなぁ〜。

カスカベボーイズ・ヤキニク・プリンセス・B級グルメを全部足して2で割った感じ。秀作とまではいかなくとも僕は嫌い
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