SOOHさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画、邦画、アニメ、幅広く。

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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.7

この作品の土屋太鳳は本当に凄かった。

「信じる」って言葉は、言うのは簡単だけど実際にはものすごく大変で難しくて時には辛くて、まったくもって簡単なことじゃない。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

なぜだか何回も見てしまう。不思議と飽きない。プラダとセットで好き。

ロバートデニーロの古き良きファッションがとっても素敵。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.3

すーごいのんびりゆっくり映画。長回し多く感じたけど、それが逆にリアリティを増幅させてた印象。松山ケンイチは合ってる。

恋してる時のワクワク感と、恋が終わる時の呆気なさねぇ。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.3

絵本みたい。ファンタジー、メルヘン、イマジネーション。

映像と音楽は文句なしに綺麗で素敵。でもまた見たいとは思わない。

orange(2015年製作の映画)

2.7

なんか。なんかしっくり来ない。それがキャスティング(演技)なのか演出なのかストーリーなのかは分からないけど、なんか違和感。テンポがのろい割に単調進行だからかな。
これまでに2回見たけど、2回ともピンと
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.2

うーん、もう少し面白いかと期待してたんだけど。個人的には想像以上に微妙だった。

なにより後半の蛇足感。「SNSはやめましょう映画」にするならするで、「ミステリアスコメディ」にするならするで、もうちょ
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.9

見終わって少し経った今もなお尾を引くほど辛い作品を見てしまった。
実際に起こった、少年が誘拐・監禁・殺害された事件をベースに、ファンタジー要素が混ぜ合わさった映画。全編を通して台詞がとても少なく、言葉
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

まずはラミ・マレックに敬意を表します。彼もまたフレディ・マーキュリーに敬意を払って演技を全うしたんだろうし、その情熱と気迫がヒシヒシと伝わってきた。

フレディのエピソードは有名なので、映画としての事
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映画 レイトン教授と永遠の歌姫(2009年製作の映画)

3.4

レイトン教授のゲーム全制覇してます。文庫本も全刊持ってます。映画も映画館で見てます。所謂ガチ勢。いえい。
ゲームの世界観と雰囲気がそのまま!音楽とか色づかいとかミステリーとか、レイトン教授シリーズには
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.5

「GANTZ」「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」この監督には無茶な方向転換せずこの系統で作り続けてほしい。すべてがすべて絶賛じゃないけど、作り方は嫌いじゃない。

比較対象としてよく挙がる実写鋼錬よ
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.6

愛なのか誇りなのか、ラストは胸が張り裂けそうになった。皮肉の効いた伝記モノであり、再生物語でもある。

どんな真っ当な人間でもクズ野郎でも、そんなの「才能」には関係ないし、老化しても人としての道を踏み
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.0

とあるワンシーンのとある演出に疑問。あれさえなければすごく良い余韻に浸れたのに。

桜井ユキさん演技光ってたし、Hammingbirdとかセンスいいなぁ。素敵なMVみたいな映像美の世界観に見入ってた。
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LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.8

こんな面白くて優れた映画作れるのに、LAST JEDIは本当にどうしたライアンジョンソン。何があったんだライアンジョンソン。どうしてああなったライアンジョンソン。気合い入れすぎたかライアンジョンソン。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.8

とりあえず松田龍平の★3.5以上保証(超個人的)。

静かで美しくて悲しいSF。邦画の良いところをきちんとおさえてる。静かだけど濃厚。松田龍平のぼぉーっとしつつも芯の通った力強い演技…本当に良い。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.8

そりゃ赤字になるわ。真新しさというか何というか、「おぉ!」ってならない。CG技術を自慢したかったのなら別にこの原作でなくてよかったんじゃないか感。

アニメの方だけでいいや。

カラフル(2010年製作の映画)

4.5

母親の不倫、いじめ、想い人の援交、そして孤立。真っ暗な世界で、それでも少年が生きていく理由って。

小学生の時に読んだ黄色い本を原恵一が映画にした、自分にとって大切な一本です。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

4.1

大好き。特に終わり方がすごい好き。

この無意味で無機質でいかにも空っぽに見えて実はそれが世界のすべてであり、つまりそれは未来っていう、すごく難解な世界観。

内容の良し悪しよりも映画作りの上手さが光
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.8

3部作通して思ったのは、理屈に理屈を重ねた理屈っぽすぎる作品だったということ。脚本は悪くないのかもしれない(好評するほどでもない)けど、アニメ映画としては不時着だった印象。
映像っていうか作画は良かっ
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.0

うーん…これで3部作っていうのは先が思いやられる…っていう感想。

テルマ(2017年製作の映画)

4.0

透き通るような清潔感と冷酷な雰囲気。漂う北欧感。

少女が初めての恋に落ちたことで封印されていたがちょっとヤバめの力が産声を上げてしまうスリラー映画。個人的にだけどホラーとは言いたくないな。
思春期の
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

前半は、SW EpisodeⅢのアナキンを見ているような感じ。後半はイメージとは裏腹に意外にもハートフル要素多め。話は王道だけど、普通に楽しめた。

ヴェノム、可愛い。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

3.8

拉致られたオトナをコドモが救出しに行くっていう大筋は次作のオトナ帝国にも通じていて、アクション仮面は悪役アフロと、マサオくんはワニと闘っています。

原恵一独特の雰囲気をしっかり感じられる良作。これに
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クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃(2005年製作の映画)

2.6

なんというか…ムトウユージのしんちゃんだなぁって感じ。2度も3度も、繰り返し見たいとはならないかな。

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.3

高橋優のロードムービーが良かった。
コンセプト良いのに脚本が弱い。悪くないが面白くもない。ザ・凡作。
あえて厳しいことを言うけど、森川智之の声で面白さが半減してる(でもやっぱプロだねカンフーではだいぶ
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.0

なるほどねこれはすごいわ。完全にキャスティングの勝利。てちのために書き起こされた原作なのかって錯覚するほど「響役:平手友梨奈」でキマった作品。

心の内に秘めておくべき感情をぶっ放す衝動と勇気。カメラ
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.2

ベルギーというより、普通にフランス映画だった。設定とか構図とか諸々お洒落なのは良いんだけど、いかんせん内容が軽いのなんの…

機動戦士Zガンダム II -恋人たち-(2005年製作の映画)

3.0

Zって富野由悠季の気持ち悪いところがギュウギュウに詰まった作品だなって本当に思う。何もかもがドロドロで滅茶苦茶なくせに深い。まぁだから好きなんだけれども。

ストーリー軸を劇場3部作で言うと1作目は導
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

ホラーじゃなくてSFだね。

設定は面白いからもっとあれこれ色んなこと詰め込んでくれてもよかったと思う。一応ハラハラビクビク見れるけど、予想範囲内というか伏線が提示する展開の通りに収まってた印象。こう
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ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.6

「期待せずに見て欲しいという期待を抱く映画」上映前のトークショーで光浦靖子さんがすごく的確な表現をしていてなるほどなぁと思った。小さくて、壮大。完全にミニシアター向けの雰囲気の良い作品。

高校で居場
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劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年製作の映画)

4.2

一番好き。ずば抜けて好き。

心のしずく?ゆめうつし?アルトマーレ?いやもう世界観がお洒落すぎるだろ。最近のポケモン映画はこのセンスをどこに落っことしてきたんだろうってたまに思う。演出もいちいち素敵な
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劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ(2003年製作の映画)

3.8

ジラーチ世代うぇい🙌
個人的に一番好きな作品は他にあるけど、ポケモン映画で泣けると思ってるのは後にも先にもこれだけ。あのエンディングは良い。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.8

有村架純かわいい。(←最後にもう1回言います)

松重豊と薬師丸ひろ子の絡みから涙腺崩壊。「過去は変えられないけれど心は変えられる」の台詞がこの映画のすべて。全体的に波のない穏やかな116分なので静か
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

4.0

もし自分に権限があるなら山田裕貴に何らかの賞をあげたい。最高。齋藤飛鳥の慣れない芝居もうまくカバーしてて流石。4割増で好きになる。

やっぱり良いお話…。どれだけ「あの時、あの頃」を後悔しても戻れない
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

2.9

映画の全体像はあまり好きくないが、高畑充希の最後の「ただいま、おかえり、いただき…」の台詞は良かった。
ふきのとうの天ぷらが苦いのは知らなかったし、たまに食べるジャムのシンプルなサンドウィッチって美味
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