SOHさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画、邦画、アニメ、幅広く。

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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.5

松田龍平、良い俳優だなぁ…。

将棋の棋士のヒューマンドラマで、コンセプトも展開も至ってシンプル。でも人生の辛苦がしっかり描かれてた点に好感。演者の芝居が皆よかった。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.6

デンゼルワシントン無双。ホームセンターおじちゃん最強。
話はいたって単純、よくある設定によくある流れ。ただアクションは心地いいほど見ていて爽快。退屈感はないかと。
2が楽しみ。

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人(2018年製作の映画)

3.3

七つの大罪の面白さのベクトルはメルヘブンと似てる。それはさておき、原作どおり子供騙しのヌルいストーリー。嫌いじゃないし、こんなもんでしょ。大ヒットを狙ってる訳ではないのなら充分な出来なのでは。ただ内容>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

ディズニーランドに行って来たような気分になれる、伝説のミュージカル映画の1つ。音楽は未だ色褪せず。

たまの雨の日になんとなーく見たくなるんだぁ。午前十時の映画祭で見れなかったのは心残り。続編たのしみ
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名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

4.7

個人的にコナンレコード。シリーズで迷宮を超える作品は今のところない。

この作品の絶賛点は大きく分けて3つ。
1つめは、映画を観たあと本当に京都に行きたくなるということ。ロケハンが本気(ガチ)で、京都
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.5

とっっても評価に困る。
昨年の実写版よりもこちらの方が原作により忠実。個人的にはアレンジの効いた実写版の方が好み。あれだけ大胆にアナザーストーリーを仕掛けてしっかり着地させた実写版の技術を考えると…。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

前半カメラワークにやられてかなりグッタリだったのに、終わってからは考えられないほどの後味の良さ。面白い映画を作るには金だけではなくテクニックとセンスが必要だという事。低予算でこんなに面白いものを作れま>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.9

これ月川監督なのね、クレジット見て納得。この人の演出力はもはや天才。

いやー楽しかった。出来の良し悪しとかではなくて、センスで押し切ったなぁと。神的センスとはこの事かい?一周…いや二周三周回って感動
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.3

話自体はシンプルで鉄板なものの、題材的にやっぱりグッとくる。

子ども達の成長を描いているだけではなくてバイオリニストシモンの成長も兼ねているところとか、見ている分には想像の範囲内で、良く言えば期待通
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.4

特にラストの約15分間が秀逸。まさか泣くとは思ってなかった。

「ペンギン」に「お姉さん」に「おっぱい」。劇中で提議されるクエスチョンにThis is...という完璧な答えを必ずしも明示する訳ではない
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.2

音楽は素晴らしいと思わずにはいられない満足感。こういう作品もっと増えないかね。
フォーシーズンズの実話の映画。誰もが耳にしたことがある名曲に関わる4人の男のヒューマンドラマ。イーストウッドだからかは分
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.9

とにかく2人の演技が素晴らしい。怖さすら感じるくらい。中でも二宮のブチギレシーンは必見。

検事ならば超えてはならない一線と、検事ならば超えることも出来てしまう一線。自らの正義として最上が一線を超えて
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

2.5

原作未読の口が言うのもどうかとは思うんだが、
結局 何?

脚本が…ちょっと…ねぇ。雰囲気は良いのに諸々がメチャメチャで残念…

映画ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年製作の映画)

4.0

これピー助の声ピーしか言ってないけど神木隆之介なのね。

映画館で大号泣したの覚えてる。そんで今見ても余裕で泣ける。
その辺の教科書よりももっと大事なことがたっくさん詰め込まれてるよ。

もしも将来子
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STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.7

映画として、批判をしようと思えばいくらでも批判できるのに、文句を言おうと思えばいくらでも文句が思いつくのに、批判や文句を述べようという気持ちに一切ならないのは『ドラえもん』だからなのでしょうか。

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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

爽快。やっぱりハズさない。キャストも美術も豪華でどのシーンを切り取っても画になるねぇ。特にアンハサウェイ。
ただ、本題までがちょっと長くて若干モタついたりはした。けどやはり画が素晴らしいので問題ナーシ
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.2

事実、世の中には、
同志とワイワイ過ごす明るい青春と、何かにもがき苦しめられる非情な仕打ちのような青春があります。
テーマは後者寄り。恐らく大半の人間は経験しないであろう独特な日常の変化を、悲しく、美
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

もはやアトラクション。音と映像だけでお腹いっぱいになる破壊的迫力。
前作と妙に雰囲気が違うなと思ったら「怪物はささやく」の監督だったのか。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.7

衝撃的だったのを覚えてる。
初見でしっくり来なくて、それが気になってもう一度見に行ったらモヤついてた全てのピースがハマって、ラストの合唱シーンで思わず涙。個人的にこの年で一番だったかも。詳細をうまく文
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.8

14年越しのIncredibles続編。ずーっと待ってたよー!やっぱり文句なしに面白い!!

本当に前作のラストからそのまま始まるんだけど、まず懐かしさで感極まった。前作よりも格段にスケールが大きくな
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

4.0

親として子を授かった時点で“子ども”から“大人”になれないような人間は、子を作る資格は無い。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

まず話のスケールに対して96分というコンパクトさ。だけども要点はしっかりおさえられていて、かつ緊迫感と感動が詰め込まれてるこの仕上がり様が爽快。とても見やすくて良い映画。

この飛行機事故について小学
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

キュンキュン度高め、下ネタ多め、切なさMAX。アホだけどこれが青春ラブストーリーの真骨頂?只者じゃない映画。『青春は恥と後悔と初恋で作られる』の一文にセンスしか感じないや。

齋藤飛鳥と山田裕貴で日本
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猫は抱くもの(2017年製作の映画)

3.2

ヒゲが出演しているということで見てみたら早速喋ってた。
着眼点はすごい面白い。ただ映画より舞台の感じ。ミニシアター向け。沢尻エリカも吉沢亮もぶっ飛んでた。
おいヒゲ、もっと喋れ。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.6

正直、面白くはない。でも、これはこれでアリ。駄作ではないと思う。時をかける少女やサマーウォーズのフィールド内で期待値を上げては駄目!

人は歴史を作り歴史が運命を導く、運命が家族を築き家族が人を作る。
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.8

すごく好きですよこの映画。優しいタッチに優しい音楽、なんとなく絵本の中の世界に入り込むような感覚。

ジブリの二番煎じ感は否めないけど、子どもが夢に見るような、ド直球ファンタジー映画は何作生まれても良
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ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991年製作の映画)

3.5

タイトルのインパクトからして忘れられない名作。しずかちゃんが続け様に不運に遭うストーリーだけど、冒険してる感が強くて何回見てもワクワクする。

スネ夫の発言「四次元ポケットのないドラえもんなんてただの
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

公開前の酷評に気を取られて期待値を下げて見たものの、全然面白いじゃん。ローグワンのあの出来栄えと比較するとやはり格は落ちるのかもしれないけど、それでもここまで作れれば上等でしょ。
ハンソロ役の顔も所作
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.5

もう最高に意味が分からない!
こんな豪華なキャストである必要あんのか?って思ったけど、多分この映画、この豪華さじゃないとウザったくて見てらんないと思う(良い意味でw)

そして浅野忠信やっぱ好き。

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.2

久々の本格アクションをイーサンホークでどっぷりと。雰囲気はやはりジョンウィックっぽく、逆に安心感を持てて良き。
ストーリーはよくある復讐系で、良い言い方をすればアクションに集中出来る、悪く言えば展開に
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

いやぁエキセントリックぅー!
ぶっ飛びすぎてて若干理解に苦しむけど、素直に面白かったかも。子供向けの絵本にしたら歴史に残る名作になりそう、なんとなく。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

森林火災に立ち向かう英雄たちのお話。

この作品が何故若干スベってるのかが分からない。すごく良い映画を見た。胸が熱くなるとはこのこと。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.4

名もなき戦士たちの、完全なる『スターウォーズ』。
キャストも演出も抜けがなく、そしてとにかく脚本が素晴らしい。この雰囲気、見た後の後味!総体的にみればⅦ・Ⅷよりも断然好き。かっこいい。Ⅳに繋がるという
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リメンバー・ミー(2010年製作の映画)

3.5

ラスト、息飲んで鳥肌ゾワゾワ〜。
結末知らずにいてよかった。
ギター持って「リーメンバーミ〜」とは言ってませんでした。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.8

『涙をみせられる、友はいますか?』
どれだけどん底に沈んでいようと、とりあえず喋る、とりあえずふざけて笑う。それだけで心持ちが軽くなって多少は救われるんだよね。
過去に何があったのかが分かる描写なんて
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.4

アイドルのマーケット内における「企画モノ映画」程度に見たものの想像以上に高品質。
スポーツ系青春群像劇の王道中の王道。薙刀に詳しくないので再現度の具合はよく分からないけど、それっぽくはあった。乃木坂中
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