Soichforkさんの映画レビュー・感想・評価

Soichfork

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GOOD FILMS MAKE YOUR LIFE BETTER

▼評価基準▼
1.0 …途中中断
1.5 …もう観ない
2.0 …残念
2.5 …ふつう
3.0 …まあまあ面白かった
3.5 …面白かった
4.0 …最高。また観たい
4.5 …殿堂入り。DVD買う
5.0 …宇宙

映画(805)
ドラマ(0)

今日、キミに会えたら(2011年製作の映画)

3.4

切なすぎて、リアルすぎて、まるで自分が遠距離恋愛してるような気持ちになった。笑 なんとなくブルーバレンタインをまた観てみたくなった。

あと、ストーリー関係ないけど、
・フェリシティジョーンズの英語
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.2

大迫力!テンポ抜群!スリル抜群!
の韓国らしいゾンビ映画。

ゾンビって怖いけど、やはり物悲しさというか哀愁がある。

下妻物語(2004年製作の映画)

3.5

10年ぶりくらいに再見。

地元のヤンキー(土屋アンナ)とロリータファッション好きな女子高生(深田恭子)のアンバランスな組み合わせがクセになる。ほんと中島監督は独特。ポップでロックでサイケデリックでエ
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.7

親は幾つになってもその子の親で、子供は幾つになってもその親の子なんだろうなぁ。家族との何気ないひと時がなんて愛おしいことかと、しみじみ感じる。

人生、どうしてこうなったのだろう、自分自身も同じように
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.5

三谷幸喜作品のなかではマジックアワーに並んでトップクラスに面白かった。ただの恋愛ドラマをラジオで読み上げるはずが、あんな大スペタクルドラマになるなんて笑 観終わったあとの団結感と達成感。

今じゃ見
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

まさにオープニングで流れる「悲しくてやりきれない」のよう。”普通”なすずさんが、”普通”な人生を送り、たまたまその時代が戦争というタイミングであった。誰も何も悪くないのに、あっけなく命が奪われていく。>>続きを読む

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.7

まさにミシェルゴンドリー版スタンドバイミー。無邪気で冒険心の強いこの年代の少年たちの一夏の思い出。まるで自分も少年の頃に戻って旅をしてるみたいにワクワクしてた。少年たちの言動ならではの笑えるシーンもた>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.4

最初、ノリというか笑いのセンスが全然合わなくて観るのやめようかと思ったけど、じわじわくるこの感じ。特にライアン・ゴズリングの天然キャラが面白すぎる。ドリヴンで見せた運転スキルの面影もないくらい、車ぶつ>>続きを読む

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.8

冒頭5分で、「この監督好きだな」って感じた。トリコロール三部作のうち『青(=自由)』。青を基調とする映像美はもちろん、これでもかってゆうくらい辛いことばかり起きる主人公の寛容さに惹きつけられる。たとえ>>続きを読む

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

3.3

松坂慶子がスーパー綺麗。
観終わって、今思えばすべてなるほど、って。チープで大げさな芝居やセリフがクセになる。

スモーク(1995年製作の映画)

3.4

なんだかジム・ジャームッシュの作品とかバグダッドカフェを思い出すような映画。ポール役のウィリアム・ハートとオーギー役のハーヴェイ・カーテルのやりとりが、理想のゆるい大人っぽくてとても良かった。孤独や怒>>続きを読む

台風クラブ(1985年製作の映画)

3.2

難解。

中学生の潜在意識と台風とが覚醒して生まれる混沌と狂気。現代の認識から考えると道徳的に大丈夫かいなみたいなシーンも結構あったけど、こういうポストパンク的な邦画は逆に今はないかもしれない。

リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

3.5

純愛ブラックコメディ?
独特な世界観。というかトミー谷のクセがすごい。そして絶妙なダサ音楽センス。謎の日本語の歌とメックバーガーの曲が頭から離れない。

前の日に見た犬ヶ島に続き、海外から見た日本はこ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

いや〜かわいい。ウェスアンダーソンのこのシリーズは無限に観れる。オシャレにシュール。

どちらかと言うとファンタスティックMr. FOXのほうが好きではあるけど、これも愛すべきキャラがいっぱい。アタリ
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.0

一回観たら一生忘れない世界観。

人間が他の生き物たちに対してやっていることを逆の立場になって見させられることで、いかに人間が人間中心で考えているかがわかる。音楽もピンクフロイド的でとても良い。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

4.1

やっぱりすごいやPTA。
石油王の魂の破滅を描いドラマ。

ここ最近見た中ではいちばん演技に圧倒された。ダニエル役のダニエル・デイ=ルイスとポール/イーライ役のポール・ダノ。ふたりの確執というかやりと
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.5

親子系の映画にめっぽう弱いのでこれもきっと泣くんだろうと心構えていたのに対し、こんなにハラハラドキドキさせられるなんて全く思ってなかったから、むしろこれ以上不安にさせないでくれ!と少しイラッとしてしま>>続きを読む

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

4.0

ナニコレ。

デビッド・リンチの究極。難解すぎて後半置いてけぼり…笑 ローラ・ダーンの怪訝な表情が映画の3割くらいあったぞ。

本当にまるで悪夢。でも夢ってどれも断片的で意味不明で、それでも続きが見
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君が生きた証(2014年製作の映画)

3.7

シンプルな歌モノ感動系と思いきや…予想外の展開に、胸が痛く&熱くなった。いつも以上に歌詞が響く…自分が親であれば、きっともっと違う感じ方をするはず。

しかしサントラ買いたいくらい本当に全曲名曲。ジョ
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.6

なんともやるせない…これが現実に起こっていたことなんて。誰の立場で考えても辛く、そして無力だった。

北朝鮮から一時的に帰国しても、24時間体制で監視がつき、本音を語ることの許されない状況。そして理不
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クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.9

まずこういう輪廻転生系の話とか大好きすぎる。まるで夢を見ているみたい。
あまりの壮大さに圧倒され、かつ様々な時代のストーリーがテンポよく目まぐるしく進んでいくから、3時間も本当にあっという間。むしろ足
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映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

3.9

カメラを止めるな然り、今ではありふれているけど、当時では映画を撮る映画の元祖だとか。

映画撮ってみたい!ってたまに考えるけど、こんなにたくさんの人たちが関わって、一つの作品を作るって、こんな大変なこ
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.3

前半ずっと笑ってた。将軍ゲームやばすぎ笑 佐藤二朗のめちゃめちゃなボケに対して、周りのキャストも笑いをこらえきれてなかったのがアットホームで笑った。

でも、前作より笑えるシーンは多かったけど、それ
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

2.8

B級感MAXだけど意外としっかりしてて笑えるゾンビ映画。おじいさんゾンビのあそこひっぱるシーンはやばすぎ笑 あとネコゾンビのビジュアルはワロタ。

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.2

ずっと気になってて、ついに見ました。そして思ってたより面白かった!こういう、世界に取り残された的な、退廃的な設定好き。ラストが残念と思ったら別バージョンがあるみたいで、調べて観たらそっちのほうが良かっ>>続きを読む

ゾンビーノ(2006年製作の映画)

3.5

こんなにほっこりするゾンビ映画は初めて。ゾンビって、実体があるし、人間の名残りがあるから、生きていた頃の意思があるようで、見てて切なくなりませんか?笑 ファイドがなんとも絶妙な表情するんだよな…それ>>続きを読む

30デイズ・ナイト(2007年製作の映画)

3.0

アラスカに年に一度訪れる、30日間日が出ない極夜での人間vsヴァンパイア。

ヴァンパイアのビジュアルは良かったが、編集?のせいかプツプツとした展開が気になるのと、ストーリーが浅くて観終わった直後だけ
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.2

いま、胸がいっぱい。
前編後編で計約6時間。圧巻の6時間。

新宿新次。バリカン建二。あゝ、これは感想書けないや…

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.2

これは単なるボクシング映画ではない。「つながる」ための映画である。

その熱さにひたすら圧倒され、一瞬の150分間。退屈と思う瞬間は一回もなかった。

菅田将暉は日本の俳優でも群を抜いて別格。あんなホ
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.4

1より面白かった。おバカすぎる…。
おばあさんヤンチャすぎ笑 あとナマケモノのシーンはめちゃめちゃ笑った。

真白の恋(2015年製作の映画)

4.0

純粋な真白の純粋な恋に、こちらまで心が洗われて真っ白になっていくよう。

この映画を観てると、「怒り」や「ワンダー」を思い出すシーンがいくつか。真白もだけじゃなくて、両親も、雪菜も、油井も、みんなの気
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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.9

少女二人のオーラ。時に子供には見えない表情をする。

あと何がすごいって、子供の頃の視点というか感覚がそのまま映像になっていること。小さい頃はこういう世界の見え方だった。

ライフ(2017年製作の映画)

3.2

カルビン強すぎ…
まるでエイリアン。でも本当にこういう可能性もゼロじゃないから恐い。

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.5

徹底したB級感で、想像以上に完成度高め◎この当時でここまでCGを駆使してるとは…虫たちも全く違和感なかった。遊星からの物体Xやザ・フライのようなグロメイクもよかった。

そしてなんだかキャラが良いんだ
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.2

和んだ。邦画の教科書みたいな映画。
特に女子高生がその群像としてよく使われる、うわべだけの友情。なんだかLINEとかSNSの発達(浸透?)って、それを助長してしまってるような気がする。そんな中、おばあ
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