Soichforkさんの映画レビュー・感想・評価

Soichfork

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ドキ死(2018年製作の映画)

2.8

テンポが良くて始まりとか特に面白い。しかし観終わった後にはもうよく覚えていない…分かったことは、やっぱり華村あすかは世界でいちばん可愛いんじゃないか、ということ。

さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.5

いや〜衝動。60’sという時代。大人になんてなりたくない。誰よりもモッズでありモッズを信じた主人公。
ブライトンにまた行きたくなった。

THX-1138(1971年製作の映画)

3.0

ほぼ50年前の作品とは。この時代に描かれた未来は興味深い。設定は24世紀だけども、もはや現代もある意味こうなってるのではないかと思うことも。ただ、この無機質な感じが、80分は長く感じた。

暁闇(2018年製作の映画)

3.2

孤独を共有できる仲間がいたら。

学校の普段の友達よりも、もっと深い部分で通じ合う人っているよね。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.7

歴史で習った隠れキリシタン、踏み絵の時代…幕府はキリスト教を日本において危険な思想とし、この宗教と信者を弾圧する。見れば見るほど日本って独特な国だ。

この作品についてコメントできるような知識と表現力
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

3.4

このタイトル、ジャケットのわりに評価が高くて気になり鑑賞。

子供がいない夫婦と、親のいない子供たち。笑いあり涙あり。山あり谷あり。実話だからこそ、現実と向き合ったストレートで温かい作品だった。

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無限ファンデーション(2018年製作の映画)

3.1

まさかの全編即興劇!そこから見えたリアルに引き込まれた。一瞬であり永遠な時間。

南沙良、今後大大大注目ではないでしょうか。

左様なら(2018年製作の映画)

3.7

青春時代の淡さ儚さ脆さ強さ弱さ残酷さ。当たり前だけど一人一人に同じだけストーリーがあるんだよね。主人公の子(芋生悠)、初めて見たけどめちゃめちゃ良かった。特にこういう繊細な映画って、個人的には主人公の>>続きを読む

(1990年製作の映画)

3.0

「こんな夢を見た」オムニバス。
狐の嫁入りと雛人形が好きでした。

どの話も夢っぽくて雰囲気は好きだけど、後半は説教っぽいところがちょっと気になったかなあ。

男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

3.5

シリーズ第5作。
寅さん、ついに真面目に働く!?

恋する人のために純粋な寅さんがかわいすぎる。そして毎度のことかわいそう…笑 いつもより哀愁を感じました。

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.9

久しぶりにこういうタイプの映画を観た。いや〜これだから映画って良いよね。ネオン x グイ・ルンメイ。観覧車の中で彼女の横顔が花火の色に照らされるシーンには息を呑んだ。

カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

3.0

まさにスピンオフって感じで軽〜く観れる。カメ止めと同じ手法だけどやはりワクワクするよね。

アリス(1988年製作の映画)

-

なかなか難解…というか続けて観れない…世界観は面白いのだけど。また数年後に出直そう。

釣りキチ三平(2009年製作の映画)

2.5

夜鳴き谷に棲む怪物を釣る…!
ちょっとCGが…
でも、まるで釣りのようにのんびり、ほのぼのしてました。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

何度見ても面白いし新しい発見がある。ワクワクが止まらない。不屈の名作。改めて見るとロンの表情がツボ。

新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

3.5

シリーズ第4作。

また寅さんが帰ってきた。しかも今回は競馬に勝ってハワイへ…!?ついに親孝行…

みんな寅さんに気を遣ってて面白い。何作見てもこのドタバタ劇は笑えます。

男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

3.5

シリーズ第3作。

おばかだなぁ寅さんは。しかし、憎めないのが寅さん。年始早々、笑わせてもらいました。

温泉の登場シーンは最高すぎる。

町田くんの世界(2019年製作の映画)

4.1

2019年に観た映画(DVD含む)の邦画ナンバーワン。これは賛否両論あるだろうけど…久しぶりに心打たれた。町田くんの純粋な優しさと想いに何度も泣きそうになった。

「この世界は悪意に満ちている」もしか
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イゴールの約束(1996年製作の映画)

3.9

それまでやり場のない気持ちをラストにすべて持っていかれた

裸のランチ(1991年製作の映画)

3.5

おそらく年内最後のレビューが、裸のランチ。なかなか難解だったけど、文学的というか、世界観が素敵だった。見終わってからのじわじわ感。
キャラクターたちはさすが…会社にもあの形をしたPCがひとつくらいあっ
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晩秋(1989年製作の映画)

3.9

歳をとっていくっていうのはとても寂しい。そのスピードに追いつけずに、キラキラと輝く昔の思い出を眺めている。
この映画の素敵なところは、綺麗な部分だけではないところ。現実に向き合っているからこそ、よりリ
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.7

わたしはパプキンです。

「ジョーカー」も多大なる影響を受けたであろう作品。「ジョーカー」はいまの時代にマッチしていると思っていたけど、きっといつの時代も変わらないのだろう。”なんかヤバい人(怖い人)
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グレムリン(1984年製作の映画)

3.0

クリスマスプレゼントしてお父さんがチャイナタウンで買ってきたモグワイが大変なことに…!
思ってたよりグレムリンたちがやばすぎる。極悪。カオス。グロテスク。でも結構それぞれのグレムリンのキャラが凝ってて
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.6

朝倉あき。初めて演技を見たけど、その自然体がこの映画にめちゃめちゃ合ってた。

何か良いことがあった日の帰り道。音楽を聴きながら、ちょっとスキップしたくなるような気持ち。その時、なんだか自分も救われた
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.7

自分の余命を告げるため、十数年ぶりに家族のもとへ。しかし待っていたのは家族の現実。口論、口論、口論。それぞれのわずかな表情の変化や反応が手にとるように伝わってきた。母親の香水のシーンはさすがドゥラン。

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.0

ちょっと期待してたのと違ったけど、クリスマス!って感じやったし、エミリアクラークかわいかったし、ザッツオーケー。

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.4

ポスト・スタジオジブリって言われてるアイルランドの制作会社らしい。
まるでICOとかゼルダとかのゲームの世界みたい。とにかく映像がすんごく綺麗。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

自分たちにとって当たり前のことが当たり前じゃない世界もきっとたくさんある。こういった差別が無くなる日はないのだろうか。でも、どんなに過酷な境遇でも、優しい心を持った人が一人でもいる限り、希望がある。人>>続きを読む

家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.4

かなり独特な映画。これがオフビートか…変なのは家庭教師?この家族?それとも世の中全体?ラストのシーンはかなり印象的だった。

それにしても松田優作ってやっぱりすごいんだな。ブラックレインに続いてこれが
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

まずビジュアルがどのヒーローよりも最高。ヴェノムと主人公とのやり取りが思ってたよりポップで良かった。次回は映画館でみようかなあ。

下鴨ボーイズドントクライ(2018年製作の映画)

3.5

ななせ役の子、可愛すぎでしょ。
30分だけど、もう返ってこないあのなんとも言えない切なさが◎

ちょいちょいWhitneyのTシャツとかJamie XXのCDとか好きなバンドも出てきてて嬉しかった。あ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.3

信じることって、自分だけじゃなくて世界を変える魔法なんだね。ハッピーな気持ちになりました。

デヴィッド・ボウイ 最後の5年間(2017年製作の映画)

3.2

ボウイの人生を振り返りながらラスト2枚を聞き返すと、また違う作品に感じた。

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

4.0

この世って
心はワイルドで外側は謎ばかり。

リンチ作品は格別。その世界観に完全にトリップ。

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.3

少女邂逅のオフショット。少女解雇がシューゲイザーとしたらこっちはスウェディッシュポップ?ベタなんだけど青春はベタで良い。
とにかくメロンソーダがどうしようもなく飲みたくなる映画。

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