そういちろうさんの映画レビュー・感想・評価

そういちろう

そういちろう

備忘録

映画(521)
ドラマ(2)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

こういうので良いよ!スターウォーズ味のアクション。L3(安直な名前!)のシーンはほろっときちゃう。最後出てくるアイツ…時系列で考えると、ハンがルークと出会った時、ハンめっちゃじいさんじゃね?ってなった>>続きを読む

デスペラード(1995年製作の映画)

3.9

サルマハエックさんの美しさで5億点。あとはお刺身の上のタンポポみたいな感じなので無くてもいいかもしれません。クセが強いのでオススメできませんがわたしは大好きです。こういうのがええのよ。ドライブ同様、ク>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

鉛筆削りからの人肉バーガーはホラーコメディ的で好きよ。あと指サック粘膜突入の馬鹿さ加減大好き。カメラ寄ったり体内のシーン絶対いらねーだろ!笑 細けえことはいいんだよ!的なパワー感溢れてて良かったです。

ブレインダメージ(1987年製作の映画)

3.7

バスケットケースとほぼ同じ!モンスターが出てきて兄貴が弟の恋路を邪魔します。バスケットケース一作目のヒットを受けて(結構お金入ったらしい)予算が増えた事で表現の幅が幅が広がってる気がするけど、バスケッ>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.7

序盤は、自分がこんな状況だったらどんな心境になるだろう、とか真剣に考えてたけど、後半につれ、ただ笑ってればいいのよー的な雰囲気になって、着地もうまくまとまっていて良かった。元劇団員の刑事さんの一挙一動>>続きを読む

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

3.6

激シブ!!宇宙船が飛ぶシーンの安っぽさなんかは置いておいて、船内シーンの確かさよ。正直、チープな感じより重厚さを感じるほど良くできたSFでした。哲学的な味わいも強い。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.6

前情報入れ過ぎて、曲順が本当のライブとは違うとかエイズとメンバーに告げたタイミングが違うとか、そういうのが所々ノイズになってしまって話にのめり込めなかった。でもクイーンは学生時代以来もう一回アルバム借>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

観ながら変な汗が出たり、画面から顔を背けなくなったり、でも笑ったり。現代の恋愛映画の傑作だー!松岡茉優さん変幻自在かよ。最近観た映画の中で一番良かった。

早春(1956年製作の映画)

3.9

小津組の俳優さんたちが比較的若い。名言のオンパレードだったなー。
・歴史は夜につくられる
・人間はいつの時代でも同じ
・サラリーマンは儚い
・奥さんは大事にしろ
・夫婦は困難を乗り越えながら夫婦に成る
>>続きを読む

トゥモローランド(2015年製作の映画)

3.5

エッフェル塔から発射するシーンまではめっちゃワクワクしたし楽しめた。

デーモン・ナイト(1995年製作の映画)

3.8

軽い気持ちで観たら超大作だった…。作りがしっかりしているし、おっぱいと首チョンパのバランス感が絶妙!コーマン先生の教えに「何分間に1回おっぱい挟んで飽きさせないようにするんだよ!」ってのがあった気がす>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

ぶっ殺してやる!度がもっと高い方が良いと思った。R15ならもっとグイッと欲しかった。映画を通じたメッセージ「こういう映画まだまだやってくけぇの!」って表明してるのは好感。

スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火(1989年製作の映画)

3.6

炎の表現がチープなのは仕方ない!ストーリーとかノリはクローネンバーグ先生のそれだった。悲しい。悲しいストーリーで救いが殆どない。不安で何を信じていいのか分からなくなって、精神を揺さぶられる。

フル・モンティ(1997年製作の映画)

3.7

スッポンポンになったのはオッサンたちの心だった!ダメ人間だけど色々あって一歩踏み出す系ムービーは効くぜ…。特に息子とのやり取りが泣かせる。

死の接吻(1947年製作の映画)

3.8

ノワール。最期の辺りで、音がほとんどない中、悪役のユードーさんがいつ出てくんの?!ってめっちゃドキドキした。暖簾の隙間から目がスッ、って白熱のコーディさん並みに怖かったぞ!子どもと家族は何にも優先。大>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

小説読んでるみたいな感じだった。主人公が安易に無双!ではなくボコボコになりながらも頑張る、みたいな戦闘シーンが良かった。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

ディクソンかわいいよディクソン。「怒り」に対する「許し」とかそんなテーマもあるんじゃないかと思ってみてた。子をもつ親からみれば気が気じゃない話だけど描き方はあえてフランクだし、そういうことなんだと思う>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

4.1

ストーリーだけ見れば単調で凡庸な気がするけど、この完成度は凄すぎる。笑えるし童貞の悲愴が詰まっているし、ラストの美しさ・ハッピーエンドには何も言えねー!

デモンズ(1985年製作の映画)

3.7

脱出後の世界観にゾンビっぽい〜、バタリアンっぽい〜と思いながら見ていたら、ラストのラスト期待していた内容が来て「ヨッ!」となりました。若干中だるみしたけど狭い通路で彼女がデモンズ化しちゃうところとか、>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

最後らへんの監督の「見てるんです!」みたいな一言、泣いた。家庭を第一に、商業性を第一に考えてきた監督が作品への執着を思わず口にしちゃうところ。家族に支えられての一歩。良いなぁ。

コン・エアー(1997年製作の映画)

3.5

めっちゃ味の濃いラーメン
ダニートレホ兄貴も居るよ

M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

3.8

中学や高校の頃はアホな事するのが最高に楽しかったな〜。社会に出て忘れていたあの頃の楽しさを思い出させてくれました。倫理感は皆無。あるのはその場の雰囲気のみ。笑いすぎて腹痛い。

68キル(2017年製作の映画)

3.8

ただの逃避行モノかな〜と思いきや二転三転、超楽しめた。女の尻ばっか追っかけて思考停止してる男たちへの教訓ムービーとして、これとノックノックは必見でしょう。監督はトロマ組らしいので心の加点は1,000億>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.7

犯人さんのラストの変身が速すぎて笑った…。あと犯人探しでイチモツ検査される彼の後ろ姿も笑える。弱くても、変態でも良いじゃない(犯罪はno)。

プレデター2(1990年製作の映画)

2.8

「やつは四天王の中でも最弱…」的な感じで最弱のプレデターだったのかしら。流石に警察相手に苦戦し過ぎッ!

荒野の決闘(1946年製作の映画)

3.9

復讐劇だけど爽やか、観てると寂しさと愛しさが溢れ出てくる。劇団員のくだりで要らない展開端折ってるところとか、ラスト無音で緊張感ビンビンにしてるところも上手い。でもやっぱりラスト主人公のあのセリフ!この>>続きを読む

文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年製作の映画)

3.9

好きな事に対して、ただ好きなだけで良い…と思う一歩の大事さよ。そういう意味では桐島部活辞めるってよ、に似てる。サポート人妻役の時岡はるみさんの魅力爆発。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

最初のカーチェイスシーンから楽しすぎる!スピルバーグさんまた新時代切り開いちゃったなってやつ。多分次世代IMAXでみると星の数が天元突破すると思う(観たい…)。VRシャイニング早よやりてぇーーーー!!

マザー!(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

・前情報なしに観た感想
何か違和感が凄い…来訪者たちは奥さんの欲求のメタファーかな、とか旦那さん連続殺人鬼で毎回奥さん殺してるのかなとか。んで途中からはローズマリーの赤ちゃんみたく、(旦那さんにこっち
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.4

逃し屋さんムービーの中でもポップで可愛らしくて万人ウケしそうで良い!音楽と映像がマッチしてて、作り込まれてる感がすごいし、ところどころのギャグも笑った(ケビンスペイシーが「モンスターズインクじゃねぇよ>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

映画の楽しさが詰まってる!主人公と半魚人以外にも画家や掃除婦の友だち、悪役に博士とキャラが立ちまくりでビンビン。政治色はかなり強めな気がするけどギレルモ監督の人の良さが滲み出ていて終始ウットリしながら>>続きを読む

ガンマン大連合(1970年製作の映画)

3.9

オープニングとクライマックスが完璧すぎて唸ってしまう。鼻マッチとかコミカルなシーンも沢山あるけど締めるところは締めてて超アツい。

義手のジョンさん一味不憫すぎる…(でもザやられ役って感じで好き)。岩
>>続きを読む

わらの犬(1971年製作の映画)

5.0

100億点。音楽も映像も全てが究極。レタスの温室に三輪車で突っ込むやつとかチャーリーさんの直立不動の姿勢とか、ギャグまで織り込む完璧さ。これだけスッと腑に落ちないクライマックスも中々無い。

白熱(1949年製作の映画)

4.1

コーディさん世界一になれて良かった…。最期は完全にコーディさん頑張れ!って応援しながら観てた。錯乱した具合はブルーベルベットの酸素マスクつけたあいつとかシャイニングのジャックニコルソン思い出した。手下>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.6

弓のレッスンをするシーン、バーフバリがカッコ良過ぎてマジで泣いた。まさかメンズの格好良さに涙する日が来るとはね…。

デーヴァセーナの凛とした格好良さもたまらんのですよ。布を剣で切り裂いて目力!の登場
>>続きを読む

>|