IKEDAさんの映画レビュー・感想・評価

IKEDA

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映画宣伝。おもしろい映画とまだ観てない映画が観たいだけ。邦画が苦手なので観るのはほぼ勉強。好きなものはしなやかさ、優雅さ、不気味さ。

映画(951)
ドラマ(5)

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

3.2

映像はちょっと意外すぎるくらいきれい。現代からすると存在はカルトなんだけど中身はばりばり王道をやろうとしてるのがかわいい。ダークスターの影響が発覚してから軌道変更しようとするの遅くね?ってずっと思って>>続きを読む

轢き殺された羊(2018年製作の映画)

2.7

最初のカットからもう観なくていいかなと思うくらい個人的に苦手だった。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.6

学生のとき、刊行されてすぐに原作を読んでいたはずなのだけど、一部の台詞以外の設定やらなにやらは見事に忘れていた。ただ、当時から本谷有希子の描く神経症的な女の子には「わかるわ〜」という気持ちしかなくて、>>続きを読む

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

-

モトーラ世理奈まで観てスクリーン移動したのでおいしいところが観られてない感。山戸結希の用意された壮大なセリフより橋本愛の確かめるような一言ひとことに重み。

ある誠実な男(2018年製作の映画)

3.6

さいきんフランス映画がすごいはまる気分。ガレルの頭の大きさ愛おしい。

ヒズ・マスターズ・ヴォイス(2018年製作の映画)

3.3

こういうおこだわり作家わりと好き。最後のエンドロールとか席立てないしじれったい。

悪魔の季節(2018年製作の映画)

4.1

ラヴ・ディアスのゾーンに入ると時間感覚がなくなる現象。チョウセンアサガオのブルース。

アマンダ(原題)(2018年製作の映画)

3.8

ストレートな良作。業の深くないミア=ハンセン・ラヴみたいな。アマンダはもう文句なしにいいのだけど、ヴァンサン・ラコストもまた魅力的な俳優だった。

彼ら(2018年製作の映画)

4.0

毎度圧倒される。底知れなさがいい。ソレンティーノみたいな作品が映画館でつねに一本はかかっているといいのに。

最後通告(1998年製作の映画)

3.5

やっぱり『山の焚火』はすごすぎるんだがムーラーは好き。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.7

牛腸茂雄の写真展に彼と行ったことを思い出した。同じ人間が、出会った頃と現在ではまったくちがうひとのように思えるとき、取り戻せない過去をどうしようもなく焦がれることがいまを愛することと一緒くたになったり>>続きを読む

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