斜め左さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1064)
ドラマ(5)

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.2

ひさびさに観たけどほんと好き。好きなひとのことばっかり考えるね。

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

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安達奈緒子のドラマを見直していた流れで観てみたけど、キラキラ映画としてはめちゃくちゃ真面目に実写化したという感じで、大したことが何も起きない展開と大したことが何も起きないエンディングに驚きつつも、永野>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.7

カメラワークと寡黙さがいい。かなり限られた舞台設定なのに、邦画じみていない風通しのよさ。ピアノはずっと聴いていられるな。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.6

やはりこういう映画にあまり興味なし。
映像の細部をもうちょっとじっくり観たい。

静かな雨(2020年製作の映画)

3.6

シネマート新宿で観賞後、新宿駅のGAP前にあるたい焼き屋を目指すも時間が遅かった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

予想外にエンタメだったが今まで観てたポンジュノ作品はそういえばそうでした。

風の電話(2020年製作の映画)

3.8

モトーラ世理奈の正しい使い方。ちょっと体感がだるいけれど、諏訪監督は画面の説得力が違う、と画が映った瞬間に思った。

音楽(2019年製作の映画)

3.3

個人的には好きだけど少しクローズド。テレ東の深夜枠でやっても面白さは変わらないのでは。クレジット見るのがたのしかった。

リダウト(2019年製作の映画)

4.2

比較的見やすいバーニー。最近わかりやすいセリフもドラマもとくに求めていないのでこういう映画ばかり観ていたい。

停止(2019年製作の映画)

3.7

ラヴ・ディアスの世界は好きなのだけど、SFなのにかえって所帯染みていて刺さらなかった。

去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

4.0

あの庭だけで観た甲斐がある。反復、迷路、ロブグリエってかんじ(適当) デルフィーヌ・セイリグのお衣装うつくしい。最後の一本とったら負けるやつ、二回くらい「いま二本取ってたら勝てたよね?」と思った。

囚われの女(2000年製作の映画)

4.5

たまらん。グッとくる。風呂場のガラス越しのやりとりは『ポーラX』の脱ぎかけの服越しのキスシーンのエロさに匹敵。(しかしfilmarksで表示されるポスタービジュアルこんなかんじなの?)

トリガール!(2017年製作の映画)

3.2

仕事で観たけど思いのほか面白かった。土屋太鳳と間宮祥太朗のカップリングよきかな。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.7

「知らない、ふたり』あたりまではまったくピンと来なかったんだが、「愛がなんだ』に続いて今泉監督の丁寧な仕事をたたえたい。パンバスとか観てみようかな。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

劇場を出るところで外国の方がホアキンがベリーアメージングと言っていてマジアイシンクソー。それだけっちゃそれだけだがジョーカー萌える。ちょっと『ザ・マスター』のラストも思い出すね。さあ踊ろう。

ラ・パロマ(1974年製作の映画)

4.2

見逃している作品が多いから、特集上映またやってくれないかなあ。

真夜中の青春(1970年製作の映画)

4.2

傑作、とすぐ言っていいものか。でもすごいな。隙なし。

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

4.5

頭が狂うのでときどきこういう映画を観なくてはならない。ずっと観ていたい。

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