かっすんさんの映画レビュー・感想・評価

かっすん

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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.0

んもうっ!愛くるしいっ!訳が分からなくなってわぁーってなっちゃう清原果耶の演技にニヤニヤし、「普通」に対してブチ切れる成田凌の演技に感動した!不器用でコミカルな2人を見ているだけで幸せな気分になれる良>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

皆が皆、良くなって良かった。細かな伏線についてしっかりと解説をしてくれる友達を見つけよう。感動が数億倍になる。また会う為の御呪いと言う事は…。「さらば、全てのエヴァンゲリオン。」の次があるって事!?

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

シアーシャ・ローナンとティモシー・シャラメ!脇を固めるクリス・クーパーとローラ・ダーン!そして、監督はグレタ・ガーウィグ!この時点で文句無し!思いやりと向上心がある人はとても魅力的だ。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

大体のゾンビ映画は面白い。最初から最後まであるあるだらけなのに不思議と飽きない。夕方から夜の暗いシーンが少ない。ずっと明るいから血の赤色や悲惨な状況が際立って良い。マ・ドンソクの名前を覚えた(笑)。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

皆、キモくて皆、良い。愛なんてそんなもん。人間なんてそんなもん。自分自身もそんなもん。「そんなもん」同士が良く分からないものを良く分からないままに育てて枯らしてを繰り返すだけ。このリアルを受け入れてい>>続きを読む

リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

3.8

我が人生を変えた1枚、OASISの「Definitely Maybe」。「今夜、俺はロックンロール・スターだ!」と叫ぶワーキング・クラス・ヒーロー。見事な復活劇。現代のロックンロール・スターはこの人以>>続きを読む

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.8

「アメリカン・パイ」は「憧れのあの子とSEXしてやるぜ!」って映画で「グッド・ボーイズ」は「憧れのあの子とチューしてやるぜ!」って映画(笑)。どっちのバカも好き。ジェイコブ・トレンブレイ君、こういう作>>続きを読む

#生きている(2020年製作の映画)

4.0

部屋から出たらアカン的な状況やSNS、スマートフォン、ドローン等のアイテムがとても今っぽいゾンビもの。幼い頃、マンションでケイドロしていた時のドキドキを思い出す。「ザ・コール」に続いてまたまたパク・シ>>続きを読む

ザ・コール(2020年製作の映画)

4.0

韓国映画はあまり観ていない。しかし、「パラサイト 半地下の家族」は面白かった。もはや、無視する事が出来ない韓国発エンタメコンテンツの勢い。タイムパラドックスを題材とした作品は名作が多い。皆、良く叫ぶ。>>続きを読む

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.8

最近、気になるティモシー・シャラメとスーパーキュートなエル・ファニング。ウディ・アレンが描く男と女は「夢見勝ちで優し過ぎる男」&「エネルギッシュで奔放な女」というパターンが多い気が…。お洒落で愉快。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

「青春」って良いな!テーマは「人を知り、自分を知る」&「ダイバーシティ(多様性)」。今の学生はこんなに多様性があるのか(笑)?テンポ良し!笑いアリ!涙アリ!青春映画の名作がまた一つ爆誕っ!

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

興奮したああぁぁーっ!メチャクチャ期待していた!期待を裏切らない作品だった!逆行アクション、タイトル等のワードセンス、色の使い方にズキュン!ロバート・パティンソンはもう単なるキラキラヴァンパイア俳優で>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

まるで映画のひつまぶしやー。前半と後半でジャンルがガラリと変わる作品。「ヒメアノ〜ル」の実写版を思い出す。独自の考察をアピールしたいマンが続出するであろう伏線の数々。この手の映画の所為か豪邸の雰囲気が>>続きを読む

攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D(2011年製作の映画)

4.0

少子高齢化や児童虐待という社会問題に触れながらクールでスリリングなストーリー展開に興奮した。サイトー対ラジ・プートのスナイパー対決が格好良過ぎた。男らしいパパトグサにも感動した。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

天才仕立て屋と若きウェイトレスの(不気味な)ラブストーリー。「他にご注文は?」からの「今夜、ディナーに行こう。」と素敵なお誘いをするイケオジなダニエル・デイ=ルイス。人間には様々な愛の形がある。1人で>>続きを読む

BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ(2020年製作の映画)

4.0

BTSにハマり、TWICEにハマらず、この映画を観てBLACKPINKにハマった。ストーリーを知ると応援してしまう不思議。末っ子ながら明るく逞しくキュートなリサ推し。最近、NETFLIXのこの手の作品>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

流石の京都アニメーション。絵が綺麗。単なる「いじめ、カッコ悪い。」みたいなメッセージではなく、いじめられる側のヒロインを含めて皆が大なり小なり成長する点は良かった。しかし、川井は…(笑)。永束君とは仲>>続きを読む

マトリックス(1999年製作の映画)

4.5

現実は本当に現実か?一部の科学者は「我々がシミュレーションの中で生きている可能性は十分にある。」と考えているらしい。超進化を遂げたAIが人間をエネルギー源とし、作り出した世界。サイバーパンク好きとして>>続きを読む

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.5

実写映画版が微妙だった。「あのシーンの実写版だ!」と少しだけ興奮する場面はある。ただ、原作との大きな「ズレ」がある。残念な気持ちになった。人間は他の生物、AI、自然より高尚なのだろうか?そんな事はない>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.8

妻夫木聡に超イライラし、松たか子に超グッと来る。ホラー映画としては「?」だが、エンターテイメントとしてはシンプルに面白い。幼い頃に観た「学校の怪談」を思い出した。笑顔で盛り塩を踏み潰す黒木華が怖過ぎて>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

4.5

TRIGGERが制作する作品にハズレなし!色々な意味でアツい!ヘッドホンを付けて爆音で鑑賞するべし!堺雅人が素晴らしい。「ディ◯ニーでもジ◯リでもないアニメかぁ…。」と食わず嫌いをしている皆に観て欲し>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

タラちゃん監督!レオ様とブラピ!「マンソン・ファミリー」や「シャロン・テート殺人事件」について簡単に予習をしてから観た方が良いかも。クリフ・ブースに憧れる。大きな犬の相棒が欲しくなる。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

暑いよ!怖いよ!グロいよ!でも、最高!最も好きな日本人俳優は役所広司。これからも変わる事はないだろう。しかし、後半の松坂桃李が凄かった!真面目な主人公に感情移入していたら…。鑑賞後、男として謎に成長出>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

マーベル作品はある程度の面白さが保証されているイメージ。安心して観る事が出来る。大好きな漫画、岩明均の「寄生獣」を思い出す。まるで新一とミギーの様である。人間を食べるめちゃ怖パラサイトのはずなのにヴェ>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

またまたウェス・アンダーソン監督によるストップモーション・アニメーション映画。個人的にスーパー独特なカメラワークが好き。日本の描き方が面白い。ウェス・アンダーソン監督の作品には共通する特徴がある。知っ>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.8

「大人が格好良ければ、子供はグレねえんだよ。」という台詞を思い出した。子どもの強さを描く作品に弱い。主人公のイマジナリーフレンドが「あの人」というアイディアが面白い。エンディングに「ヒーローズ」はズル>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.8

全く期待をしないで観たら面白かった。安藤政信がズルい。イケメンと盲目の女の子のゴーストバスターコンビはズルい。個人的に貞子推しです。伽倻子はドS。気になる勝者は…。ラストは2人の美女への同情とハイブリ>>続きを読む

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.0

ストップモーション・アニメーション映画はなかなか癖になる。監督はウェス・アンダーソン。かなり好き嫌いが分かれる監督ですが最近、「グランド・ブダペスト・ホテル」を観返してからちょっと好き。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.2

映像、音楽、アリシア・ヴィキャンデル。美し過ぎるSFスリラー。とにかく静かでとにかく不気味。ケミカル・ブラザーズのMVで知ったソノヤ・ミズノがエロい。そして、ジェフ・バーロウとベン・サリスベリーによる>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

「〜をしたら、即死」系映画が最近のホラー映画界隈でちょっとしたブームを巻き起こしている印象。「ワンダー 君は太陽」からお気に入りのノア・ジュープ君。怯える姿が可愛い(笑)。でも、続編は観なくて良いかな>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

それぞれキャラクターの違う魅力的な3人の女性が登場。とにかくエル・ファニングが演じるジュリーが最高。お肌が雪の様に真っ白(笑)。ついつい目で追ってしまう(笑)。小悪魔ビッチと思いきや割と…な感じがたま>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.2

青春だ…。痛くて苦しくて切ない最高の瞬間を過ごす優しい主人公と優しい仲間たちによる名言の宝庫。メインキャストの3人が素晴らし過ぎる。大好きになる。デヴィッド・ボウイのあの曲も。ふと見返す思い出のアルバ>>続きを読む

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