somalさんの映画レビュー・感想・評価

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基本的に劇場観賞分のみ
2016年12月から
観て感じたまま
簡潔な感想を心掛けています

映画(273)
ドラマ(1)

ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

3.5

実話に基づくお話
こんなところにも中国資本が…

タイプの違うイケメン達を愛でる作品ですね

アンセル・エルゴートとケビン・スペイシーの組み合わせは既視感があり、スクリーンの外で何かが行われているので
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

先行上映
Dolby ATMOS 字幕版
ラスト30分間を観るだけでも映画館に足を運ぶ価値があります
絶対に音響の良い劇場で観るべき

海外の批評家から話が薄いとか、本人が歌っていないからダメとか言わ
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近松物語(1954年製作の映画)

4.3

午前十時の映画祭
4K リマスター版(タイトルはK が抜けていた)
劇場での観賞は初めてです

作品の冒頭で、本作の修復に協力された名カメラマンの宮川一夫氏と、マーチン・スコセッシ監督(この人、どんだ
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.6

字幕監修池上彰
マイケル・ムーア砲、トランプ直撃! とか、これでトランプは終わりだ!とか予告で煽りすぎでしょうと(苦笑)

こういった作品を作り続けられるアメリカは本当に素晴らしい国だと思います

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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

IMAX 版観賞
ほぼ満席
後の映画や文化に多大な影響を与えたこの作品、ようやく劇場で観ることが出来ました
最初に観賞したときは小学生で、そのときは猿が骨を掴む辺りで断念

今観ても、台詞や説明が殆ん
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.6

原作未読 というか、あるの知りませんでした
この作品の主役って、ハウステンボスを再生したHIS の社長をモデルにしているんでしょうかね?
三井グリーンランドは、20年以上前に行ったことがあるので懐か
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ソフィーの選択(1982年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭
劇場初観賞
あまりにも暗いお話だったので20年ぶりくらいの再観賞になります
髭のネイサンがケヴィン・クラインだとエンドクレジットで気がついた(苦笑)

作品の前半と後半では作品から受
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.1

普通に見せたらありきたりな話でも、アイディアと工夫次第で面白くなるという点で、クリストファー・ノーラン監督のメメント🎬を思い出しながら観賞しました

最大箱での観賞でしたが、Netflix で観た方が
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マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年製作の映画)

4.2

午前十時の映画祭
25年ぶりに観賞
当時はレンタルビデオでの観賞でした
自分が知っている監督の作品の中ではサイダーハウス・ルールの次に好き

改めて気付いたことは、翻訳が戸田奈津子さんだったこと
スウ
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.4

ポイント鑑賞
笑いに振っていると思いきや寒いギャグばかりで殆ど笑えず、かといって、ドラマの部分で泣けたりするかというと全く感動も泣けもしない そんな作品
良くみなさん最後まで座っているものだと少し感
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

3.7

少女の成長と巨人の正体の謎を解き明かすお話なのです
どこからどこまでが現実なのか…

自分は少し配慮に欠けた邦題のお陰であまり驚きを感じることが出来ませんでした

怪物はささやく🎬と、児童文学の押入れ
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フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

3.5

原作未読
前二作はスタチャンと劇場で観賞済み
前二作はR18でしたが、本作はR15となり、一部中学生も観ることが出来るようになりました!
この作品に500席越えの最大箱を提供する東宝シネマズ六本木って
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

北米のレビューサイトの評価が非常に高くて期待していた作品
観客を怖がらせるというよりも、音で驚かせる作品ですね
姑息だと思います
何度かビクッとなって恥ずかしい思いをしました(涙)

何であのタイミン
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散り椿(2018年製作の映画)

3.8

原作未読
監督の岡田准一に対する愛情がいっぱい詰まった作品
とにかく、如何に彼を格好よく見せるかという事に尽きます
監督が、岡田准一の殺陣は三船を越えたと言っていましたが、そこら辺の評価は詳しい人にお
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かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.8

自分に見る目が無いだけかもしれないけれど、そこまで低評価なのかと思ってしまいました
確かに不必要と思われるようなエロ描写は多かったけれど…

凝った視覚効果と観る者を不安にさせる効果音など、かなり技巧
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.1

素敵すぎるロマンチックコメディ
というか、泣けるし笑えるし、コメディと一言で表現してしまうには勿体ない作品

桁違いに裕福なシンガポール華僑を親に持つ彼氏
その彼氏の家を訪れた中国系アメリカ人のヒロイ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.1

拾い物をした感があるので点数甘め
タイに住む従兄弟に薦められて観賞です
劇場でタイ映画を観るのは恐らくアタック・ナンバー・ハーフ🎬以来

劇場は満席でした
グリーンカレーのプレゼント

ザ・カンニング
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.7

ポイント観賞
香港の超高層ビルを舞台とした、最近のレジェンダリーの作風に倣った中国色が大変強い作品
というか、中国の映画にドウェイン・ジョンソンが出演している感じに近いです

映画好きな人なら、アレと
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.8

アンドリュー・ガーフィールドってアクティブな役柄が多い印象だったので、こんな役柄も出来るのだとちょっと驚きました
ハクソー・リッジで去年のアカデミー賞にノミネートされましたが、こっちが相応しいんじゃな
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.9

原作未読
ロケに出くわしていたことに上映中に気が付く
作品の中で、“好きな作品の本棚と嫌いな作品の本棚”が出てくるのですが、自分はこの作品を好きな作品の本棚に入れます

欅坂は主演の女の子しか知らなく
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

恐らく満席
これも仕事漬けのお父さんには耳がいたい作品
家族で観る人は要注意

プーさんをはじめ、かなりくたびれたぬいぐるみ達が良い味を出していました
アニメやコスプレやっていたらどうなっていただろう
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

午前十時の映画祭
満席
もっと大きな箱でも良かったんじゃないかと…

当時、劇場で観賞
ノリの良い音楽とイケテる映像は、全てがトム・クルーズをカッコ良く見せる為の引き立て役であった事にいまさら気が付く
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

お約束の展開とお約束のセリフが好きな方にはたまらない作品
ところどころCG、VFX が安っぽいのはご愛嬌

何で早く殺さないんだ!とか、ちゃっちゃと針みたいなの撃っちゃいなよ!とか、余計なことを考えて
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.9

恐らく満席だったと思います

人を愛する事の息苦しさと、閉鎖的な田舎で暮らす息苦しさを上手く重ね合わせた作品
原作未読というか、エンドロールまで原作があることを知りませんでした
生々しい性描写がところ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

レディースデイなので女性客多し
450人以上の劇場がほぼ満席でした

ドナは誰が演じてもウザいんだなというのがわかったのが一番の収穫

世のおばさま達も三人組みたいにギラギラしているのでしょうか?
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.2

ここら辺は韓国にとっては触れられたくない歴史だと思うのだけれど、それを映画化して、さらには高度な次元でエンタメとドキュメンタリーを融合させた作品に仕上げた手腕に脱帽
南営洞は日本の特高警察みたいな感じ
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プラトーン(1986年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭
先月あたりもスタチャンの放送をチラ見していました
劇場では初鑑賞

肌がピチピチのウィリアム・デフォーをはじめ、とにかく出演者がみんな若い😊
駆け出しのジョニー・デップも出演していま
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.9

原作未読
映画からは楳図かずおっぽさを感じました
女性客が多かったです
原作のファン?女優目当て?浅野忠信目当て?

女優魂とか体当たりの演技と聞くとガッツリ脱いだとか想像しがちですが(←そんなのはお
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.7

凄く中国色の強い鮫映画🦈
リー・ビンビン相変わらず大変綺麗

パニック映画らしいお約束の展開なのですが、自分は比較的、飽きる事なく楽しめました
家族もしくはデートムービーとしてもどうぞ

マシ・オカが
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

原作未読
函館を舞台とした青春讃歌
北海道の惨状が気になってしまい、急遽こちらを観賞

最初は、石橋静河が柄本佑を好きになる理由が全く理解出来なかったが、中盤からはなんとなく解るように(解ったつもりだ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

普通に面白かった
VFX とCG を駆使した何人かの若返りの技術に感動を覚える

あんなに一生懸命になって娘と遊んでくれるお父さんが悪い人であるわけがない
子供を連れていくお父さんは比べられるので要注
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.6

オリジナル観賞済み
一言で表現すると、あれがこれになっちゃうんだ…って
隣の御婦人は涙ぐんでいましたが、自分は泣きも笑いも出来ませんでした(スミマセン)
監督のバクマン🎬やモテキ🎬は好きなんです…
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.7

原作未読
ハッピーアワー🎬の後、アメリカに留学していた監督が帰国後に初めて撮ったこの作品

主演の女の子の関西弁が気になったかな
伊藤沙莉さんとの差がね…
東出昌大さんが二役演じているのですが、普段棒
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.7

テニス史に残る名勝負と言われる1980年のウィンブルドン決勝を軸に、二人のテニスプレーヤーを描いた作品
翌年のウィンブルドン決勝は弟とリアルタイムでテレビ観戦していた記憶

当時は、ボルグのガットはキ
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.3

レバノンの首都、ベイルートを舞台とした法廷劇
不法就労するパレスチナ難民に殴られたレバノン人の原告、法廷での争いは弁護士に焚きつけられたりしてあらぬ方向に…

この作品、上映の劇場が少なく、東宝だと今
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ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.5

短編三本立て
子供が観て楽しめるとは思えないし、かといって大人が観て楽しめるとも思えない
そんな作品でした

最初の作品は宮沢賢治のやまなし📖に影響受けたのかな? なんて思いました


近所でドラマの
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