somalさんの映画レビュー・感想・評価

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基本的に劇場観賞分のみ
2016年12月から
観て感じたまま
簡潔な感想を心掛けています

映画(235)
ドラマ(1)

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.8

原作未読
アニメなので一見子供向けのようですが、そうではありませんね
大人が観て楽しめる作品
かなり難解です

小学校低学年のうちからおっぱいが大好きな少年の行く末が少し心配😅
この少年はお姉さんが好
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グリース(1978年製作の映画)

3.6

午前十時の映画祭
初観賞
当時大ヒットしたサタデーナイトフィーバーの柳の下の二匹目のドジョウ的作品と記憶しています

今観ると、いろいろ粗が気になってしまって自分はあまり楽しめませんでした
雑なウェス
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

う~ん
モヤモヤする
今までの一時間半は何だったんだってちょっと言いたくなったよ

とにかく旦那が鈍感過ぎだよね
世の中の女性の多くはこれを観て、そうよ、そうなのよ!って思うんだろうか??

てっきり
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

4.1

公開時に劇場で観賞しましたが、二本立てで上映していたので劇場に足を運びました

栗林中将とバロン西の描きかたがかっこよすぎる気もしますが、許容範囲内かな?
後日、「洞窟陣地の中はサウナの様であんなに生
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

4.0

公開時に劇場で観賞
二本立てで上映していたので劇場に足を運びました
この劇場に前回来たのは“ゴースト ニューヨークの幻”のロードショーのときだったり😅

アメリカの凄いところは、こういった反米の要素が
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

フリーパス観賞
吹替版
劇場で観たのに、前作のストーリーがほとんど記憶に無くて困った
というわけで、記憶に残っていない前作よりも、面白くなっていると思います

頑張る強いママとちょっと頼りないお父さん
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.8

絶対に事前に情報を入れない方が楽しめる作品
ちょっとボカシ入れすぎだよね

自分は日本のある作品が思い浮かんでオチがある程度読めちゃったんですよね
フランスでエロチックサスペンスを描かせたら右に出るも
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.7

フリーパス観賞
原作未読
自分が鈍感になっただけかもしれませんが、この手の作品を観ていて感じる観ていて恥ずかしい感覚は持ちませんでした
これは原作がそうなのか、脚本家の腕なのか

ポスターを見ても判る
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

フリーパス観賞
それっぽいのだけれど、ソダーバーグが監督だった作品と比較すると何かが違う
スマートさ?おしゃれ感?
今回もプロデューサーとしては参加されているようですが…

作っているのでしょうが、ア
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追想(2018年製作の映画)

3.7

フリーパス観賞
50年以上前の価値観を推し量るのは難しいですが、もう少し時代が違えば違った未来が開けたのではないかと…

正直、前半、何度か意識が飛びましたが、ラスト30分の展開に釘付けになりました
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.7

フリーパス観賞
笑っていいのか悪いのか、判断に困る様なユーモアがたくさん詰まった作品
人が簡単に殺されるのでビックリだよ
ほぼ全編英語なのでロシア感は感じられないかも?

製作がイギリスとフランスなの
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.6

午前十時の映画祭
劇場では未観賞でした
このチョイスはどうなんだろうね
用心棒つながり?

サントラが死ぬほど売れたこの作品
ホイットニー・ヒューストンの演技の粗さが、彼女が演じる役柄のがさつさとマッ
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スピルバーグ!(2017年製作の映画)

4.0

HBO 製作のドキュメンタリー
スター・チャンネルで観賞
基本的に自分は劇場で観た作品しかスコアを上げないのですが、劇場未公開作品なので特別に

監督の生い立ちや作品の想い出、苦労話を監督自身と家族や
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

フリーパスで三回観賞
どの回もほぼ満席でした
東京の東宝は公開週の土日全回ほぼ満席

アスミックが配給に加わることにより、8月3日より、めでたく東宝でも本作品が上映されることになりました
感謝感謝
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

フリーパス観賞
最大箱がほぼ満席でした
いつの間にかアリババが製作?に加わっていて驚いた

パリ市内のカーチェイスや、ヘリコプターを使ったスタントまで、どうやって撮っているのかという映像がたくさん
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

雪山を背景とした西部劇ですよね
基本的にハリウッド映画なんて全部それだろとか言われそうですけれど…
作品序盤に登場する逆さまに掲げられた星条旗が、一目でこの土地がいわくつきであることを示します
(観賞
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.5

フリーパス観賞
女性客多し

隣のご婦人は、これまでのコードブルーを振り返る冒頭の場面から涙ぐみ、中盤ではハンカチで何度か顔を覆っていました

が、しかし
タダで観ておいて文句を言うのは大変心苦しいの
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インサイド(2016年製作の映画)

3.6

無理があるところを含めて、次はこんな感じにの展開になるんだろうな~って予想が大体当たってしまった

最後は感動風味に持っていきたかったのでしょうが、いろいろと後味わるいよね


六年ぶりにこの劇場に来
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.5

フリーパス観賞
原作未読アニメ未観賞
フォロワーさん、どなたも観られていないので人柱になってみました

まあ、コスプレ学芸会ですよね
この類いの作品ばかりになってしまうと厳しいですが、ビジネスなので、
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.2

午前十時の映画祭
劇場では初観賞
満席でした
カウンターで「買えないんだけど!」って文句を言っていた人がいたけれど、満席だから買えなかっただけじゃ…
日本橋には珍しく若い人もちらほら見かけました

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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

フリーパス観賞
旧東宝シネマズスカラ座

監督が家族の絆を描きたいのは良くわかりましたが、主人公、くんちゃんのキャラに感情移入出来ない為に全てが無駄になっていると思いました
いくら幼児とはいえ、ウザい
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.8

フリーパス観賞
前作同様にアメリカとキューバのミュージシャンからなる同名のバンドを描いたドキュメンタリー映画
老いる事の素晴らしい一面を教えてもらいました

前作から20年、いわゆるキューバの雪解けを
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.2

正直、時間を埋めるために観賞しました😅
ギャラクシークエストみたいな作品をイメージしていましたが…

登場人物に嫌な人がいなくて和みました
こんなにキモい兄貴なのに妹優しすぎるでしょ
「私の友達とつる
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.7

フリーパス観賞
TSUTAYA主催のコンペの準グランプリ作品… らしい
二週目から一日一回に減らされていた
ビジネスとはいえ厳しいね…

自分、ホラーかと思っていました😅
皆さんの評価は低めだけれど、
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

満員の中でフリーパス観賞
シュール過ぎる😆

未だに犬猫の殺処分を行っている日本に対する抗議のメッセージだったりするのだろうか?
監督の考えは自分の理解を越えたところにあるのだろうと思いました
声優に
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.7

フリーパスで観賞
CIA の鬼軍曹と新米エージェントのバディムービー
メイズランナー真剣に観ていないので、ディラン・オブライエンはあまり知らない
カッコいいマイケル・キートンはスポットライト以来でしょ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

字幕版観賞
一工夫でもっと面白く出来ただろうにって感じの作品でした
25年前と比較してCG 、VFX は飛躍的に進化しましたが、自分にとってはなかなか恐竜が出てこない無印が最高なんですよね
エンドロー
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MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

4.0

三年前のヴェネチア映画祭で公開されたこの作品
ようやく日本で陽の目を見ました
ナレーション EXILE AKIRA(これは気になりませんでした!)

三船敏郎の人生を描いたドキュメンタリーというだけで
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椿三十郎(1962年製作の映画)

4.2

午前十時の映画祭
4K リマスター版
劇場では初観賞
ほぼ満席でした
森田芳光版は途中で断念

これだけの話を一時間半余りという尺にまとめてしまう手腕はさすが
間延び感が全く無い

ユーモアとシリアス
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

4.0

来週で上映終了
やっと観れました
既に一日一回もしくは二回上映となっており、サラリーマンが平日に観るのは非常に厳しい状況に

作品が作られた頃から劇的に南北融和が進みましたが、一方で、アメリカの顔色を
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

スターウォーズと捉えると評価が厳しくなってしまう方もいらっしゃると思いますが、自分は娯楽作品として十分に楽しませていただきました
確かに、最近作りすぎの感はありますが…

VFX の進化は凄まじいもの
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天命の城(2017年製作の映画)

3.8

イ・ビョンホン主演で送る、清に攻められた朝鮮の王室の運命を描いた作品
音楽 坂本龍一 だったらしい(気が付きませんでした😅)

敵の大軍に包囲された山城の中で、民衆がどうなるかなど置き去りのまま、
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

Filmarks 試写会
20世紀フォックス試写室
シャンテで予告を目にしたときから、必ず観ようと決めていた作品
女子テニスで一時代を築いたキング夫人を描いております

フォックスサーチライトとTSG
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

演技力のある役者を揃えているのは気になりましたが、実話に基づいた作品という事さえ知らず、普通のディザスター・ムービーと思いながら観賞
エンドロールで三代目J Soul Brothersの曲はかかりませ
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用心棒(1961年製作の映画)

4.2

午前十時の映画祭
さよなら日劇ラストショウを見送ったので劇場では初観賞
ほぼ満席

三船敏郎が行動を起こす動機が見えないとか、半殺しにされたのに傷が治るのが早すぎるのでは?なんていうのは置いておいて、
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

午前十時の映画祭
二年ぶりに劇場で観賞
1日2回上映に増やした今回もこれだけ入るなら、劇場としては毎年でも上映したいはず

恐らく、後世の国内外の作品に最も影響を与えている邦画だと思われるこの作品
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