ごっさんの映画レビュー・感想・評価

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これから映画通になる予定の(もう遅い)、中年ゲイ🍒

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世界名作童話 白鳥の湖(1981年製作の映画)

2.5

やっとストーリー理解した。バレエ観てみたいと思う所まではいかず..
悪魔の声はコロンボの小池朝雄さんだったのか。どうりで愛嬌がある良い声だ。

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.5

学生の頃済ませておけばよかった映画。インテリアにすごく惹かれた。

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.0

最初から最後まで様々な場面でずっと怖かった。もう二度と観ない。
しかし絶望だらけの世界でも、ほんの微かな愛が。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

二本立て「彼の見つめる先に」の庶民的で等身大の悩みと幸福に共感した後に観たことも有り、金も無い、モテない、中年ゲイの俺は「お金持ちで、若くイケメンで、更にバイセクシュアルで、親も理解があって、いいよな>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.8

二本立てで観た「君の名前で僕を呼んで」には自分との隔たりを感じた分、この「彼の見つめる先に」での庶民的クラスの等身大の悩みと幸福に共感。

キャロル(2015年製作の映画)

3.5

異性の夫や恋人がいる同性同士が出会い、恋に落ちる。「ブロークバック・マウンテン」と同じか..と。
「ブロークバック」は振り回される女性たちが可哀想に、「キャロル」では男性たちが哀れ。
「同性の運命の恋
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

2.8

なんの前知識無しに観たらいきなりアソシエィションのnever my love始まったので、あぁ、お洒落系映画なのかと。時間潰しに良いというか、、ホント中身の無い映画。面白い。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.3

💀服従しろ 💀結婚しろ、そして子どもをつくれ 💀生産しろ(by自民党 杉田水脈) 💀考えるな

💀🤛😎

比べるもんじゃないけど、この一つ前に劇場で観たのが韓国の『1987ある闘いの真実』だったので、
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インセプション(2010年製作の映画)

3.8

めでたしめでたしみたいに終わったけど、あんなので、競合企業を潰すというサイトーの目的は果たせるの??

キャビン(2012年製作の映画)

3.0

バカバカしさが良かった。それを登場人物が気づくというのも面白い。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.2

最後のソン・ガンホの表情...
終わった後、巻き戻してそこだけもう一度見た。

幕末太陽傳(1957年製作の映画)

3.5

ウィキペディアにも書いてあったように、もし幻のあのラストシーンだったらなぁ..

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

暖かそうな処も寒そうな処も色が綺麗だね。旅行に行きたくなったよ。
物悲しい主題歌だなと思ってたら、サム・スミスでなるほど。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.0

エミリー・ブラント良かった。「プラダを着た悪魔」の意地悪先輩役の人だよね。
カッコイイ男出てるな(タイプではないが笑)と検索したらルーク・エヴァンズという人で、ゲイであること以前からカムアウトしてる男
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.0

公開当時の2010年に観ておけばもっと面白かったんだろうな。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.8

数年前に新国立劇場の舞台が話題になり(韓国でも上演された)、ずっと気になってた『焼肉ドラゴン』。映画化されたので早速観に。大泉洋真木よう子井上真央のバトルを辟易しながら見ていたが、お父さん役キム・サン>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.8

音と映像に圧倒され続けても、ただそれは通り過ぎるだけ。今までの作品にはそれぞれ一つ二つは有った心震える瞬間は今回は全く無かった。
あのチャイルディッシュ・ガンビーノことドナルド・グローヴァーが出ている
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

メリル・ストリープが出だしから“かっ飛ばして行く”のかと思ってたら全く違っていた。(つい先日「プラダを着た悪魔」観て影響されてる..)
でもそうか、この映画では“揺れ動く”メリルの方がリアルだね。でも
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.2

マーヴェルの映画そんなに見てきたわけでもないのに、「もうこの大袈裟さと非現実さには飽きたかも..」(←いや、それこそがマーヴェル)と前半感じていた。特に仰々しい儀式の数々に興味持てず。
しかし後半から
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