sommerさんの映画レビュー・感想・評価

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サイモン・バーチ(1998年製作の映画)

3.8

私も、何か神様の計画があって産まれたのかな…

最後に、ジョーが本当の父親を知っても、振り返らず自分の信頼できる人と歩いていく姿が良かった。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

2.4

大学を選んだ理由が、家族が通っていた大学だからってシーン良かった。

神様メール(2015年製作の映画)

3.4

自分の寿命をもし知ることができたらどうしようかな〜って考えを巡らす余裕もなく、面白かった。
エアが可愛かったし、女神が楽しそうに空の模様決めてるところよかった。

偉大なるマルグリット(2015年製作の映画)

2.9

可憐な少女のような、寂しい老婦人。
召使いの人が旦那さんを無視して録音を聴かせるのを断行した理由がわからなかった。

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

3.8

共感、感情移入しすぎて観終わった後もずっと号泣してた。
人からの愛を信じることができない、信じることが怖い。心の空虚感や穴を埋まらないのに、埋めたくて傷付ける。
愛していても、失ってしまうのが怖いから
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.4

人騒がせな
大事なものは目の前にあるのに

大事なものほど壊したくないし、壊したくないから嘘もつく。見栄や嫉妬とわかっていながら。そんなのって本当は必要ないのにね。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.1

改めて見ると、やっぱりブラックジョークが過ぎるんだけど、いろんなことを教えてもらえる映画でもある。

君の名は。(2016年製作の映画)

1.6

隕石の衝突から村を守ってよかったよかった、という話でもなく…登場人物たちの成長物語というのでもなく…
恋愛映画かといえば、正直2人の関係とか心情の変化がわかりづらい。
運命の人と出会うのは奇跡なんだ、
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

2.9

あまり興味のない感じの映画だと思ってたから、最初から斜に構えて見ていたから、もっとしっかり見たらよかったかもしれない。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

2.9

魔法動物が可愛かった。
ハリポタは原作読んでたのもあったけど、これはそうじゃなかったから、アメリカの魔法界のこととかわからない所も多かった。

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.7

ロビン・ウィリアムズの暖かくていたずらっ子みたいな優しい笑顔が好き。
ちょっとダメな人だけど、面白くて楽しいお父さん。おばあさんの格好で息子とトイレで鉢合わせしたシーンめちゃくちゃ笑った。

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

3.8

相手のことを、亡くなった後にも知ることができる。
むしろ、生きてる時に気付けることって知ってることってほんの少しなのかな。

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.5

舞台とか舞台装置のような場面は社交界の掟、世間の常識、神の教えに従っている時、そうでなく進む場面はそれらから外れた行動を取っている時なのかなと。
舞台から外れても幸せな夫婦の一方で、主人公は舞台に戻っ
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.1

若くなっても、中身はおばあちゃんな所がそのギャップが面白かった。
頑張ってることを認めてくれたり、励ましてくれたりするのが良かった。

新しいワタシの見つけ方(2016年製作の映画)

2.9

馬の前では嘘もつけないし心が素直になるのだなって思った。
ちょっといい感じの男の子がかわいそうなとこが良かった。

最高の花婿(2014年製作の映画)

3.2

国際結婚ってなかなか大変そうだな…って呑気な話じゃなかった。
文化と文化、宗教と宗教。
婿3人が仲悪かったのに一緒に末の妹の彼氏を尾行したり、一緒に仕事始めたり面白かった。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.0

うわーって頭を抱えたくなりそうな甘酸っぱく甘塩っぱく苦く痛々しい、そして憎めない可愛さ。

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.8

ずっと観たいと思いつつタイミングを逃してた映画。
期待通り、心を掴まれた。
何が現実か妄想かわからなくなっていく鬼気迫るシーンに圧倒された。

真田十勇士(2016年製作の映画)

2.4

かっこいい時代劇を期待してたから、アニメから始まって間違えたのかと思った。

JOY(2015年製作の映画)

2.3

音楽と雰囲気は良かったけど、家族のこととか人間模様を描くなら物足りなかった。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.4

??ってなりながら見た。
誰もが孤独であり、孤独であるから誰かと生きることの幸せ、孤独であるから誰かを妬む不幸があると思った。
孤独であるから優しくなれるし、孤独であるから愛することができる。
邦題が
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.4

地元の田舎で生きている姉と、職を求め都会へ向かった妹。
お互いに、もしかしたらその場所に私の人生があったかもしれないって思わずにはいられなかっただろうと思う。
地元で生きている、生きていたかもしれない
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駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.4

仇討ちとか武家社会の男の話はよくあるけど、女から離婚はできないから救済のためにあった縁切り寺の話ということですごく勉強になった。
夫から逃れてきた女たちが強く美しく生きていこうとする姿がよかった。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.6

武器の扱いや殺しのやり方を教える一方で、子どもらしい温かい触れ合いのシーンが最後まで見てから思い出すと哀しい。
どんなとは言えないけど、二人の間には愛があった。親や家族との愛に恵まれなかったけど、彼女
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パディントン(2014年製作の映画)

2.8

絵本は読んだことないのだけど…
一枚一枚ページをめくるように物語が進んで行くようで面白かった。
思ったよりもクマがリアルで少し違和感があった。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

2.8

ハイテンションで真面目に馬鹿に好きな女の子への一直線なところが良かった。
ただ、ハイテンションすぎて胸やけしちゃう。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

1.9

恋愛がしてみたい!知らない世界を知りたい!大人な男の人素敵!って気持ちは分からなくもなく観てたら…
観終わった後、疲労感といけないものを見ちゃった気分に襲われた。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.5

午前十時の映画祭。
ロビンウィリアムズの温かくて厳しい、寂しげで優しい表情や言葉にボロボロ泣いてしまった。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.6

物語は進んで行くけれど、他の部分が追いついてないような感じがした。
猫の表情がブサイクで可愛かった。

十戒(1956年製作の映画)

3.9

60年前の映画だけど、最近のCGで迫力と格好良さを出してなんとかしてるような映画とは比べ物にならないくらいの迫力と新しさがあると思った。
ここまで圧倒された映画は初めてだった。