良い子さんの映画レビュー・感想・評価

良い子

良い子

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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.5

すごい良いんだけど、ラストは好みが分かれるだろう。男の第一歩を描きたい作品。

結婚まで1%(2017年製作の映画)

3.0

なんだろうな、すごい良く作られてると思うんだが、ラストが納得いかず。要所要所でとてもアーティスティックな描写を入れたり、二組のやりとりや演出のバランス感覚も良く総合的にみて綺麗に出来ている。レベッカが>>続きを読む

森山中教習所(2015年製作の映画)

4.0

見事なバランス感覚。いろんな技を使ってくる。全部受け止めるぞ!ドタバタコメディ好きには引っ掛かるものは必ずある。

劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- Paladin; Agateram(2021年製作の映画)

2.5

後編のみ観賞。コメディ要素をほんの少し入れつつ、あとはRPG的なアクションシーンの連続。前編を観てから観賞したほうが切迫したシーンを楽しめると思う。声優陣の熱い演技がじわじわと感動を呼び寄せる。涙を流>>続きを読む

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

2.5

世に言うオタクとはどんなものかというところに視点を置いた軽めの作品。入口を作ったとも言うべきか。福田さんが今後名作を作り上げるための作品の一つには必ずなるであろうと、思いたい。
コメディ要素というか笑
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シグナル〜月曜日のルカ〜(2012年製作の映画)

3.5

演技力はともかく、演技の奥に見え隠れする作品の不気味さに関心があった。ロケーションにこれほどまでに溶け込む演出はなかなかないのでは?俺は好き。

太陽の家(2019年製作の映画)

3.0

人に近づくために頭を使って近づくこともできるが、損得感情抜きに接することが大切なことなんだよ、と感じることができる作品。こんな父親がいたら子供は楽しいだろうな。優しさをちゃんと理解するにはいろんな方法>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

5.0

文句なし。集団心理のシーンは分かりやすい切れ味。日本人には響く部分が多いと思う。男臭いスリルと引き付けといてスッキリ最高!これ観たあと鮫講釈聞くとすげー面白い。

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

2.5

つじつまも合ってるし、ラスト以外構成も良くて、エロくていい話なんだが、若さが先行していく部分でやや失速。言いたいことはスゴク良く分かるんだが。。

静かな雨(2020年製作の映画)

2.5

気になる部分や感覚も分かるが、ブロッコリーくらい食べてあげなよ。実際にこういう状況になったらキツイだろうなとは感じた。雰囲気重視の作品。

アドレナリン(2006年製作の映画)

4.5

非常に分かりやすく、ぶっ飛んだ演出の中、ちゃんと起伏があるのでゾーンに入れる。ジェイソンステイサムがとにかくカッコいい。

銀色の雨(2009年製作の映画)

2.0

ロケーションが良いが演出が浅いので正直何を伝えたいのか分からない。ただ全体的な雰囲気から何かを卒業していくことの儚さみたいなものを感じた。

ネイバーズ(2014年製作の映画)

3.0

ごちゃごちゃしてる。2のほうがまだ観やすい。

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

2.5

クロエ氏の成長が見られる。パロディはそれ相応の演技力が必要。

ハルフウェイ(2008年製作の映画)

1.5

卒業制作的な。ちゃんとした撮り方をすれば、良くなったはずだが。はてさて。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

理想は理想で終わる。ただその願う理想によっては現実になる理想もあるということを教えてくれた作品。ほかの作品でもやっていることだが、エヴァで演出してくれたことが素直に嬉しい。緒方さん、本当にお疲れ様でし>>続きを読む

豚小屋(2009年製作の映画)

2.5

エロを期待し過ぎた。動機を無理矢理くっつけた感があり後半グダる。景色や女の子の見せ方は良かった。脇役をあまり見せないで勢いが付くので途中お前誰だよって、なる。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.0

洋画コメディ要素が強め。女優キャスティングが良い。ただ結構行ったり来たりするので集中しづらく、定まらない部分が多い。面白かったけどね。

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.5

キャラクターの見せ方がうまい。終始やんわりとした空気だが、じわりじわりとコメディとシリアスが行き来する。面白かった。

タグ(2018年製作の映画)

3.5

いつも一番をいってるやつってのが平々凡々としてるのは、そらぁ腹立ちまさぁね。落語のらくだのほうがまだ好感が持てる。でもそういうやつが出てくるとどうしても見いっちまう。捕まえたくなる。
コメディ作品とい
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.0

良かった。シーンとシーンの間に粘り強さを感じた。尾野真千子のそっとそばにいる女の役が似合っていた。ロケーションの撮り方も良く、人間の激しい感情と強い寂しさが風と共に過ぎ去っていく作品。

マイ・バック・ページ(2011年製作の映画)

3.0

理想が理想として終わるために、色んな角度から見た言葉を使って過ぎていく時間というのは記憶に残らないことを分からせてくれる作品。ただふとしたときに思い出すんだよな。

心の傷を癒すということ《劇場版》(2021年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリー映画として良いが、雰囲気をつなげている部分が目立ち、セリフのつながりが弱く感じた。柄本の演技はハマっていて、段々と役に入り込んでいく様が見られて良かった。

ヒラリー・ダフ ハツ☆コイ(2009年製作の映画)

3.5

ヒロインが綺麗に撮れてて良かったですよ。大人になろうともがいている少女が成長する瞬間を描いたラブストーリー。衝動的な憎しみの演出できていて、惹き付けられた。ラストに関しては賛否両論ありそうだが、まぁも>>続きを読む

ダブル・ブロンド(2007年製作の映画)

3.0

そのまんままっすぐ行けば最高だったのに。。まぁ面白かったけどね。女二人が魅力的過ぎて胸が終始高鳴る。真面目に生活していくのが馬鹿馬鹿しくなる。たまに観たくなる作品。

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

3.5

原作者の母性がベールのように作品を覆っている。原作は軽く読んだが、実写化されたことによりマツケンの父性に母性が注入された。役者の演技が今一歩であったが、ゆるふわ系映画としては申し分ない。まさに夢のよう>>続きを読む

ばかもの(2010年製作の映画)

2.5

昔の自分を見ているようだ。成宮の父性に触れたときに涙が滲んだ。内田有紀がずっと綺麗だ。序盤はぼかんとした日常から徐々に、実に優しくゆるやかに崩れていく。気持ち良くなっていく映画とはまた違うが、何回も観>>続きを読む

愛しのローズマリー(2001年製作の映画)

3.0

良かったですよ。面白い。だけど、カッコ良すぎるよ。

光と血(2017年製作の映画)

5.0

一瞬も目が離せない。残るべき作品。残っていく作品。

シティーハンター 愛と宿命のマグナム(1989年製作の映画)

4.0

さすがの安定感。エロに対しての自由さがなんとも言えない快感につながる。

世界にひとつのロマンティック(2015年製作の映画)

3.0

日本の日常系萌えアニメの感覚に近いものを感じた。女の子が集まるとどんなパワーが生まれるのかが少し分かった。設定が面白い。ドタバタラブコメが好きな人はハマるかも。。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

1.5

ダメーー。そこに強い想いというものが見えなければ観客は感情移入しない。唯一許容できたのは光石さんの演技。松本の演技が定まらない。定まらない演技を自身で見つめていたのだろうが、それでも定まらない。頑張れ>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

5.0

文句なし。アクションシーンに関してはレオンとるろうに剣心を足した感じ。原作のタフなこと。

パパのお弁当は世界一(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

突っ込みどころ満載だけど、普通に面白かったよ。

✳監督が安元洋貴に似てる