良い子さんの映画レビュー・感想・評価

良い子

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おと・な・り(2009年製作の映画)

2.5

初っぱなはなんだかコントか!と突っ込みたくなったが、後半はあまりにもゾーンにはまってしまい、うわぁ、いいなぁ、少女漫画みたいという感じ。

ハード・コア(2018年製作の映画)

3.5

シリアスとコメディの間を行き来しつつ、ぶっ飛び要素を全面に押し出した作品。全体的にキャストの演技力が高く感じられた。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

4.0

隙のあるふざけかたを主軸としてやんわりと、そして時に激しく進んでいく三木ワールドに感動。この雰囲気のなかで鋭い緊張感をちょこちょこ演出し、観客を飽きさせない演出が出来るのは今の時代では三木聡しかいない>>続きを読む

団地(2015年製作の映画)

3.0

みらくる。良いセリフ、良いシーンあり。そしてみらくる。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.5

良い。最強の二人を彷彿させる部分がいくつかあった。さらっとした感じは田舎ならでは。コメディ要素がカメラワークに存分に含まれている。そのなかでの人間的なやり取りが際立ち感動を生むストーリー。パートナーと>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

埼玉のみならず、東京、群馬、千葉など割りとタフな気質を持っている県民性、市民性を考慮、ピックアップし、それを基盤にそれぞれの闘いが繰り広げられる。居酒屋でもこのレベルのケンカは可能であるし、よく観られ>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリー映画として良い。ブライアンメイが強烈に似ている。フレディは常にどことなく寂しげな感じが漂っており、実際もそうだったんだろうなと彷彿させる場面が続いている。クイーンがバンドとして優しく、>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

距離感を感じた。悪い意味で泥臭くない。絵的には大変綺麗で、美しく撮れている。衝突が起こらないため、終止安心が続く。綺麗なモックンがずっとそこにいるためなのか、モックンの父性が期待していたよりは薄れてし>>続きを読む

マッド・ファット・ワイフ(2007年製作の映画)

2.5

ぶっ飛ぶところはぶっ飛んでいて、やってることは観ていて楽しいのだが、メリハリが弱く感じた。もっと面白くできたと思う。

東京大学物語(2006年製作の映画)

4.0

水野遥の果てしない母性に感動。演出が飛んでしまっており、作品のボリューム感を考えると致し方ないのか。絡みの部分は田中圭君の艶っぽい肉体が良い具合に女性陣とマッチしている。夢を見ることも悪いもんじゃない>>続きを読む

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

あぁ、こういうことってあるよなぁ、こういうこと気になるよなぁっていうさりげないことがさらっと通り過ぎていく作品。海と風、そして生き物を愛する心とそれを見つめる人。風が似合うオダギリがいつも通りカッコい>>続きを読む

半世界(2018年製作の映画)

3.0

メインテーマが伝わってこなかった。狭い部分だけでなく広い部分も観せないと伝わるものも伝わらない。BGMが良いときと、ん?というときがありでこぼこ感。池脇千鶴が可愛い。全体的なキャスティングも良し。

金玉満堂(きんぎょくまんどう)/決戦!炎の料理人(1995年製作の映画)

4.0

面白い。大爆笑あり、感動あり。絵的にはらんま1/2と美味しんぼを足した感じ。勢いの良さとゆったりとした感じの緩急がちゃんとついており、ラストは大団円。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

4.0

女性陣の一人一人の魅力が浮き出ていた。当時の楽曲をBGMとしてふんだんに使用しながらもブレナイ作品像は職人さんが今作まできちんと守ってきたものがちゃんと残っていることを感じさせてくれた。

スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

3.0

なんとなく伝えたいことはわかるが、緊張感にかける。良いシーンはいくつかあるが、抑揚があまりなく終止だらーっとした感じ。ぼーっと観るのが好きな人は好きかも

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

良かったです。設定の現実味は薄いため、半SF物語として観ることをオススメします。全体的に軽い仕上がりのなかに田舎の良さ、貴重さを描いており、その部分に寄せていく進め方をしている。そのなかで家族愛に気付>>続きを読む

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

3.0

役者を関西陣で固めたのは良い。作中の明るく和やかな雰囲気も観やすく、軽快だが、すっきりしない。噛み合わせによるのだろう。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.3

強い妄想から超越を歓喜する心理状態に持っていく部分は良い。コメディとシリアスの狭間を突き進み、自身の本心理をまさぐっていく時間を映像にした作品。もう少しさっぱりとした感じの方が良いのでは?と感じた。

凶気の桜(2002年製作の映画)

4.3

思ったより柔らかい始まりから時代から浮き出てくる爆発的な感情には共感できた。渋谷の朝は良い。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

サスペンス風が強いかと思ったが、割と人情モノでコメディ色もありつつテンポの速い展開で飽きずに観られた。生瀬がカッコいい。

僕の大切な人と、そのクソガキ(2010年製作の映画)

3.8

そこまでクソガキでもなかった。あまり慎重になりすぎず勢いに任せて進んでいくことも重要だということを教えてくれる作品。人間関係がかなり深刻な場面になると日本映画では人情でどうにかなるのだが、そのへんはス>>続きを読む

森崎書店の日々(2010年製作の映画)

3.0

シリアスとナチュラルの場面が上手いこと使い分けられていない。淡々と流れる日常の時間を描くのはちゃんと伝わってくるが、、ペアリングミスか。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

良い。映画をひとつひとつ作っている感じを受ける。人がそこにいるだけで安心感を得ることができることを教えてくれる作品。すっきりした温かさを感じる。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.0

現実を柔らかく見せてくれる過程はブラック企業対策には良い。後半はん~、そっち行くかという展開。好みは分かれるであろう。

幸福のアリバイ Picture(2016年製作の映画)

1.0

びっくりするほどつまらなかったです。ここまでつまらないとスッキリしますね。

たみおのしあわせ(2007年製作の映画)

4.0

良い。父と息子、お互いの自己愛を忠実に淡々と、かつひっそりとした鋭さを残す作品。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.5

良い。観たことのない景色があなたを待っている。

アフロ田中(2012年製作の映画)

2.6

絵としては形になっている。言うなれば童貞アフロ田中というところか。いろんなところをかき集めた感じ。田中圭が良い、松田翔太の役作りがいまいち。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.5

厳しい。卓球経験者だが、最後まで観られず。CG技術の発達が卓球の良さを消してしまっている。ラブストーリーとの絡めかたは軽い感じ。

俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

3.8

大変ライトで何も考えずにすーっと観られる。堤真一と生瀬のバランスが両極端だがぶれすぎていない、良い。堤の演技が全体のポイントをしっかり押さえている。何回でも観られる作品。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

良い。全体的に母性に包まれているがシャープなセリフと展開によってそれが中和され、程よい感じになっている。当たり前のように受けてきた気遣いを改めて感じることが出来、さらっとした優しさか残る作品。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

4.0

良い。セリフが少なく雰囲気で進んでいく感じと心理描写の鋭さが際立つ作品。親切でない演出と泥臭さが相まっていい意味でちょこちょこ裏切ってくれるところが憎めない。設定を敢えてあまり見せないところが伏線回収>>続きを読む

ファの豆腐(2011年製作の映画)

4.3

冬の朝、温度、鼻をツンと付く寒さを菊池亜希子が実に柔らかく透き通った演技で表現している作品。ぜひとも全身を委ねて観ていただきたい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

序盤労力を使ったが、総体的にまぁ大変親切でやさしい演出に涙を流した。女性陣の肉体美に翻弄されつつも、主演男優の自然な笑いを生む演技がツボにはまるヒューマンコメディ作品。

Wonderful World ワンダフル ワールド(2010年製作の映画)

3.4

声優人がここまで前に出てくる作品に初めて出会えた。声のやり取りだけでも好感触を得られるが、それにプラスして声の持ち主までにも出会える感覚は素通り出来ない。声の向こう側を観た。

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