skysoiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(484)
ドラマ(34)

ばるぼら(2019年製作の映画)

4.0

吾郎ちゃんと二階堂ふみが、ハマりまくり。二人とも美しい。
音楽も映像も、方向性がはっきりしていた。
物語も、シンプルでわかりやすい。

芸術というよりも、やはり、漫画的な空気感があった。

二階堂ふみ
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孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

3.0

映像美と、サスペンス、役者の存在感でなんとなく最後まで観れたが、ようわからんかった。。。

静かな世界
写真から聞こえてくる人々の声
ワイドレンズ?で歪んだ背景

湖?の見える図書館

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

どこを撮っても美しい
こんな場所あるんですか?
撮り方は、シンプル。でもオシャレ。
音楽が印象的。
虫がよくいる。生活音が良く聞こえる。

人間関係も、素晴らしい。
シンプルに、人とコミュニケーション
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#生きている(2020年製作の映画)

3.2

パニック感は楽しいが、心動く瞬間は少なかったかなぁ。。、
ゾンビ人情モノとしては、新感染のが面白いし、パニックムービーとしてはEXITの方が面白かった。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.3

よくわからんかったが、孤独は伝わった。
現代人、年齢問わず、みな孤独
ワンカット長回しシーンが多いが、台詞のないシーンが多いからこそ、そのワンカットに緊張感が生まれてるんだな、と。
説明されないで時間
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狩りの時間(2020年製作の映画)

3.0

日本の未来もこうなるかもな。

なるべく廃墟っぽい場所で撮影してるだろうけど、冒頭のところはたぶん、ビル表面とかに合成で廃れ感を足してると思われる。その技術力はさすが。
パク・ヘス怖すぎ。ノーカントリ
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.5

淡々とした日常。すぐそこにいるであろう人たちの物語。真面目で善良で、良い家族なのに、社会がそれを壊して行く。
気の持ちようや、ささやかな思いやりだけではどうにもならないこともある。そんな現実を突きつけ
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ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

3.0

可愛くない夏帆と、めちゃ可愛いウンギョン、どちらも良かった。
めっちゃクサッたおばちゃんな南かほ氏も良かった。
自分の原点を好きになれない辛さが痛々しくて切なかった。
刺さる人にはめちゃくちゃ刺さりそ
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リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

4.0

ペドゥナ可愛すぎる。
でも、4人ともよかった。女子高生ー!って感じでした。
古い学校は、どうやっても絵になるね。
甘酸っぱさと、未熟さと、活気と、あの頃が詰まっていた、噂通りの良作。
ペドゥナの魅力が
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エブリデイ(2018年製作の映画)

3.6

切ないラブストーリー。だけど、結末に驚きはなかったかなぁ。。。
Instagramの使い方は秀逸。
てか、クラウドが存在する今、ネットに繋がる手段さえあれば、いつどこにいても連絡を取れるのか、と。
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さざなみ(2015年製作の映画)

4.2

淡々と、でも、惹きつけられてしまう物語だった。
嫉妬って、こういうことだよねー。ということを、とても繊細に丁寧に描いていた。
それを物の見事に表現していたのは、主演女優の表情!口調!素晴らしい。

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逆光の頃(2017年製作の映画)

4.0

画がとにかく美しい。京都美しい。
撮り方美しい。どの構図も素晴らしかった。色合いも、明暗も。
高杉真宙も美しい。
そして、瞼に焼けつけておきたい青春の、なんでもない日々を、水水しく描いていてとても良か
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.4

実話ベースということで視聴意欲が沸いた作品。
だがしかし、なんと悲しい。。。辛い。。。物語。
しかし、実話ベースだからこそ、このファンタジー表現はある種の救いとも言える。
魂までは奪えない、そんなメッ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

面白かったけど。。。って感じですね。
まさに、カルト集団体験記として楽しんだ。
全身全霊で共に怒り、共に悲しむ、家族たち。
たしかに、やりきれない悲しみや暗い気持ちを抱えていたら、救われるのかもしれな
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.7

ワンシュチュエーション
見知らぬ三人の共通点
夢のフラッシュ
未来を変えることで失われるもの

明日へ(2014年製作の映画)

3.2

実話ベースでありながら、最も平凡で事なかれ主義な主婦が、最終的に最も強い主婦になる、という、脚本のお手本のような構成で、満足度は高かった。
ただ、直向きに生きる市井の人々を描いている、暖かみもあった。
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プレイス・イン・ザ・ハート(1984年製作の映画)

4.2

シングルマザー立ち上がるの巻。
我が子のために強くなる女の物語は、やはり良い。
そこに、黒人と盲目の男が仲間に入り、もはや生きづらい人たちの集合体になるのだが、彼らはみな聡明で心優しいのである。そんな
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電話で抱きしめて(2000年製作の映画)

3.6

姉妹って憧れるわー。
そして、美しい女優が勢ぞろい。メグライアンのシンプルなファッションも、良い。
優しいけどちょっと手がかかる。妻に去られたことで壊れてしまう。
そんな父親と、三姉妹の物語。
といっ
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.5

良い映画でした。エリーもポールもアスターも三者三様に魅力的。
キレ物エリーとピュアボーイポールのコンビが愛らしく、父と娘の愛は深く、初めての理解者との交流は美しく切ない。

テンポの良いコメディでもあ
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.9

素敵な夫婦。素敵な部屋。可愛いワンコ。画が持つ。
ストーリーは、ちょっと、主役の二人以外を悪者にしすぎでは?と思う部分もあり、オチも、なんだか、まあ、そういうこと?みたいな、フニャっとしてた印象。
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.7

邦題とメインビジュアルが良くないが、ミニシアターっぽい雰囲気の、ベタだけどテンポよく泣かせてくれる良い話。

悪い人が一人もいない物語。

聡明な子どもって、いいよね、と改めて思いました。

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.6

前編の方が泣けたかな。
後編は、使者の物語がメイン。切ない物語ではあるが、ちょっと誰に感情移入したら良いのかわからなくなってしまった。
だから、カタルシスがいまいち。。。
相変わらず壮大な世界観と登場
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PK(2014年製作の映画)

3.9

宗教の違いによる、悲しい偏見や事件に対して、ズバっと斬り込んでいる作品。
でも、全く重くなく、シニカルでもない。ピュアな宇宙人の素直な疑問として投げかけられる。
アーミルカーン作品は、いつだって大きな
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

4.0

思いがけずにボロ泣きしてしまった。
そして、もはやどう撮ってるのか全く想像できないレベルの映像。
アクションもVFXも、凄すぎて。。。
かなりファンタジーな世界観だから、ある種のアニメのような、ハリポ
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彼とわたしの漂流日記(2009年製作の映画)

4.0

居場所の無い二人が、二人だけの世界で繋がって、希望を見出す。そんな物語を、都会の中の無人島と、引きこもりの一室という設定で繰り広げてしまう、アイディアに感服。
絶望した男が、野生生活によって活力を取り
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EXIT(2019年製作の映画)

4.6

めっちゃハラハラドキドキして笑えて泣けて、面白かったーーー!
物語のメッセージ性は特になくて、観ている間の高揚感が最高な作品!
何も考えず、ただ映画を楽しみたい時にオススメ。

アイディアが素晴らしい
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ラヴソング(1996年製作の映画)

4.0

テレサテンの曲ってほんといいよね。
そして、香港、ニューヨーク、舞台になる街が良き。
ある男女の、長い長い物語。
気持ちはあれど、人生の局面、タイミングが合わないと一緒には居られないもの。。。
2人の
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

4.0

低予算感は否めないが、なんやかや笑えて、なんやかや愛おしくなる登場人物たち。
主人公は、世の中にたくさんいるであろう人物。地味な日常を送っているが、クソな人間にならないように真っ直ぐ生きている。それな
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レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

4.0

切ない、悲しい、、、
ラストは泣かされたけど、そこまでのコミカルさが良かった。
あくまでも、韓国から見た北、という観点ではあるが、同じ人間として愛のある描き方だったかな。
ケンカできる仲を羨む、という
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ミスにんじん(2008年製作の映画)

4.3

なかなか魅力的な作品でした。
卑屈なのに思い込みの激しい主人公ミスクが最高に笑えてキュートなのは、コンヒョジンのおかげ。そして、ひょんなことから友情を育む学生ジョンヒもまた魅力的。ライバル、イ・ユリ先
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Be With You 〜いま、会いにゆきます(2018年製作の映画)

3.0

日本版ははるか昔に見て、あんまり覚えてなかったけど、イマイチだった印象。
やはり、物語としては、イマイチであった。
しかし、ソンイエジンはいつ見ても可愛いし、大人しいソジソプも素敵であった。

「今、
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(2018年製作の映画)

3.0

村上虹郎の魅力は伝わった。なんか、昔の邦画って感じ。女性のキャラクター像が、すごい、男性本位だなって思った。

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