susumutakedaさんの映画レビュー・感想・評価

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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

3.4

1990年代前半はアメリカのグランジブームに押され、イギリスのバンドで飛びぬけたのが出てこなかった(マニックス・スウェード・ブラーが出てきたには出てきたが…)。1994年に現れたオアシスは彗星のごとく>>続きを読む

ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

3.5

夜よりも昼にのんびり観る方が良いかも。
それくらいゆっくりと所々微笑ましい田舎感丸出しの牧歌的ストーリー。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

11月24日フレディ・マーキュリーの命日に観た。当初DVDまで待つつもりだったが、冒頭LIVE AIDから始まると聞きつけ、今日を選んで観に行った。1985年のライブエイドはまだ中学生で洋楽目覚め始め>>続きを読む

パワー・オブ・ワン(1992年製作の映画)

3.5

胸糞悪い差別物。
白人の中でも国別に差別し合い、さらに自分たちの身を守ることだけに黒人を差別していく、アパルトヘイト政策。
人間の何処かに差別は残りなくならないのだろう。
90年代に疑問を投げかけた秀
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

まぁ胸糞悪いはわかっていたが、そうなるようにそう見せるように作ったようにも観えたな。
アメリカなんかしょせん自分たちが勝ち取ったアメリカという正義を守る為に必死なってる保守的な人間どもだ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

着想が凄い、実話に実人物をドキュメンタリーでもないのに使うキャスティングで良くまともに仕上がったと本人も監督も凄い。
事件だけをテーマにするとあっさり終わってしまうことを、3人の成り立ち含めて構成した
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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.6

ジプシーならではのメロディ、生き方がかなり魅力的。ギターの音色も時代を超えて響いてきた。戦争ってだけで生活、価値観を奪い取られて、芸術家には堪らん時代だったんだな。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.6

戦争という子供にとってはどうしようにも納得がいかない状況の中、がむしゃらに逃げていく緊張感はなかなか良かった。
子供をまとめるのは大人でも簡単な事ではないのに投げ出さず、諦めなかったファニーに脱帽です
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.1

CG作りで映像がきれいで洒落てはいたけど、自分としては元ネタ古いし、ネタバレしてんなら火曜サスペンス的(古い)な作りの方がわかりやすく気楽に観れたんじゃないかな。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

サスペンスっていう触れ込みだったんで、一件落着を期待してたのにそうではないラスト。消化不良感が残ったけど、時間をおいて考えてみると感じる角度が違ってて、先入観で観てたってこと。
結局は事件がどうだとか
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

音楽とエフェクトがかかった映像がアカデミー賞らしくなくて秀作。
何でアカデミー賞なのかわからない。50.60年代の超B級に通じる題材に今の時代だから少し切なさを加えて、ファンタジーとして売り出せば、一
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オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.6

2pacのカリスマ性を再度認識できるような濃い内容。やっぱあの雰囲気と声はラップが好きでなくても音楽好きなら多少なりとも魅力を感じるでしょ。
時間の割振りがイマイチで、後半の人間関係が雑になり、畳み込
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.1

20年前の自分・架空の物語・今の自分が交錯して徐々に自分を追い込んでいく、20年前の後悔は今も繰り返されていく。
ジェイク(エドワード/トニー)は過去・架空の人物を背景にスーザンの心理描写が素晴らしい
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

子供の権利を大人の都合で奪い合う題材はよくあるけど、この映画のバアサン悪者・叔父さん善者の構図はわかりやすく、入りやすく単純でよかった。子育てに100点満点はないのでどちらの言い分もわかるのだが、悪者>>続きを読む

土曜の夜と日曜の朝(1960年製作の映画)

3.9

この原作も好きで映画も良かった。反体制的感覚のアラン シリトーにはかなり影響受けた。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.2

間抜けなコメディテイストや時間を止めるファンタジーありといろいろ混じって、センスの良い構成だけど、いまひとつ盛り上がりに欠ける。

デス・レース(2008年製作の映画)

3.6

こういうわかりやすいの雨の日の暇つぶしにもってこい。
そのままレースだけで終わらず、どっかで黒幕をしっかりとっちめないと思っていた展開を裏切らず、終わってくれて単純にスッキリ。
でもフランクのチームス
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.5

淡々と進む間に所々見せ場というか、センスの良い台詞回しがあるのが、コーエン兄弟っぽいところだろうか。
マティを演じた子、スウィート17で成長を感じれる役者になっていた。

グリッドロック(1996年製作の映画)

3.6

ラストのライブがしびれる! 2PACのベース、マジかっけぇ!ラスト曲聴くためにサントラ買いました。

キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.0

ちょっとだけ面白くなりそうな部分はあったが基本興醒め。
映像で魅せるよりも単純にストーリー構成を極めようとすれば、面白い演目のはずなのにいちいち横道に反れて、つまんなくしているような気がする。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.2

前作を何年も前に観て、評判が良いけどイマイチ入り込めず、消化不良感が残ったイメージだった。今回はと少し力みながら観たら、世界観というか雰囲気はわかったが、単純に好みじゃないと気づいた。

愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.5

人生のタイム感は人それぞれ違えど、人生の中でどれだけの時間を費やしたと思ってしまう。切ない・空しい、それでも妻に死んでほしくなかったと言える亭主に共鳴も感動もできない。
でも昔はどこでもあった結婚観だ
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ハンズ・オブ・ストーン(2016年製作の映画)

3.5

ロベルト・デュランのボクシング半生記。ボクシングの知識なくても楽しめますよ。気になりゃ後から調べればよし。
時代や政治背景を絡めてサクセスストーリーに仕上げていく演出もわかりやすい。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.5

幼馴染4人がジジイになってからの話。ありがちなストーリー展開だけど、演じてるのがうまいせいか、味のある演技というか、コメディなのに演技でグーッと惹きつけられるのはさすがの名優たちという感じ。
パディを
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.1

あんまり良い評判ではなかったので、期待値低めだったけど、スターウォーズとは切り離して1作品として面白かった。
青年が夢を求めて這い上がろうとしていく、単純でありわかりやすいストーリーでよかった。
ただ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.5

大概の人が変わらない日常を過ごしてる。アメリカ、ニュージャージーでの一コマを垣間見る感じ。それでも毎日何か新しい出来事がおきる。
淡々としているがリラックスして観れれば、心地よい映画。最後に永瀬正敏が
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

80’sのサントラがドストライクなので、内容無視で3点オーバー確定!最初のNew OrderからUnder Pressure/ Queen,David Bowieまでツボに嵌った。横道に反れるがBow>>続きを読む

転校生 -さよなら あなた-(2007年製作の映画)

3.2

尾道版がコミカルだったのに対し、ちょっと哲学っぽく、大人だからしんみりしながらも観れたが、子供なら生と死なんか先の話であんまり理解できなく楽しめないだろうなぁ。
蓮佛美沙子、良い役者だけど華がないせい
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俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

3.5

音楽ドキュメンタリー風仕上げはどれだけバカげてるかで決まる。色んなセレブが本人として登場するのも見どころ。

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.5

パンクな生き様を続けるイギーポップは変わらない色気と狂気が入り混じってる。最高にカッコいいTRASHな音楽を残してくれたこと、出会いを与えてくれたことに感謝。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.3

人災はいつも過信。マーク・ウォルバーグを中心にカート・ラッセル、ジョン・マルコビッチの名優が対峙してるのが見どころ。

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