soyonaさんの映画レビュー・感想・評価

soyona

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映像美中心の映画、フランス映画、テンポ早くて笑える映画、が好き。

パターソン(2016年製作の映画)

3.3

すっごく落ち着いた映画なので、そういう気分に観るのをおすすめします。

私はなにより犬が本当に可愛かった。名演。
あと、毎朝先に目覚めてはまだ寝てる妻のおでこやらほっぺやら背中やら色んなところにキスし
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.0

グザヴィエ・ドランの映画やっと観始め。
なるほど!私も彼の映画にハマった。
ドランカッコ良過ぎてお洒落過ぎて余韻が凄い、、。
エンドロールが最高過ぎて余韻が凄い、、。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.8

神木隆之介、東出昌大、松岡茉優、大後寿々花のお芝居が良かった。
特に、神木隆之介と東出昌大。
ラスト良かった。なんか涙出ちゃった。余韻に浸る。
エンドロールの音楽と、どの部活の人なのか表示されていると
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裏のある恋人(原題)(2017年製作の映画)

3.4

フランソワ・オゾン監督の最新作。
オゾンってほぼ毎年作品出すし、毎回色んな題材の映画を作るけど、これまた挑戦したなあ、、って感じ。
前作”婚約者の友人”と温度差違い過ぎます。
今回は”寄生性双子”って
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

5.0

今まで観てきたファッションドキュメンタリーの中で一番観やすくて面白かったです。15年近くのDRIES VAN NOTENのファンなので尚更。
何気にご本人は初拝見。デザイナーって大体気難しそうな感じだ
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.4

ど派手な映像!!
金髪のベリーショートのキャリー・マリガンが可愛い可愛い。
ミウッチャ・プラダ が手掛けた衣装よく着こなせてた。
THE XXの音楽も良かった。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.0

動物愛好家でベジタリアンになりたい私にとっては、
とってもとっても苦しくて悲しい映画でした。
こんなにも号泣した映画はほぼない、、、。

ジェイク・ギレンホールはジムキャリーに見えるほどの振り幅の広さ
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

かなり号泣したけど、その分かなり笑った!!!
子役の女の子が最高です。

生田斗真はジャニーズでありながらもこういう役も出来ちゃう俳優さんになりましたね!

愛の犯罪者/ラヴ・イズ・パーフェクト・クライム(2013年製作の映画)

3.2

とりあえずあんなにお洒落な大学は見たことない。
大学があんなにもお洒落だなんて本当ずるい。
雪ととっても似合う最高のドツボな凄い建築物だった。
オープニングもお洒落だった。

内容は変なところと疑問ば
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私が靴を愛するワケ(2011年製作の映画)

3.0

シューズホリックな人達が、自分のシューズ事情とかシューズへの思いなどをただただ語るドキュメンタリー。
ただし、ルブタンをメインとしたド派手で超絶ハイヒールばかり持ってる人達が出てくるので、思いの外あま
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女優たち(2009年製作の映画)

3.5

20代から60代までの女優達の、素とお芝居が混ざったような映画。
ドキュメンタリーのように話が進むが、あまりにも脚本のやつ的な、お芝居的なのが時々入ってくるのが逆に嫌だった。素のままの女優たちのおしゃ
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アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

2.9

エリカ・リンダーさんがクリステン・スチュワートに似ていて、とにかく美しくてカッコイイ。

ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で(2016年製作の映画)

2.8

刺激的なストーリーの割には淡々としていて、難解。
あまり入り込めず。。

あん(2015年製作の映画)

4.0

ただのあんの関する話ではなかった。。
序盤は心温まって、終盤はとても苦しくて、感動的でした。。

大切に、大切に、心を込めて、あずきを"おもてなし"して、つぶ餡を作る過程が素敵過ぎました。
徳江さん、
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.1

ドラックの恐ろしさをとことん教えてくれる映画。
ドラック中毒になって、狂っていく人達を、
独特な映像と音楽でセンス良く描いてます。
エスカレートしていき、最後はぞっとします。

エレファント(2003年製作の映画)

4.0

美しくて残酷な映画。

工夫された撮り方、展開がとても斬新でした、、。
(観終わってすぐ観直したくなる。)
音楽も好きなクラシック音楽ばかり流れててツボ過ぎた。

ELIASの服装が好きだった。カメラ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.2

お爺さん俳優としての姿しか見てきてないロバート・デ・ニーロさんの若かった頃を見れるだけで凄く新鮮な気分でいっぱいだった。
可愛い彼の印象的なシーンは多い。特に、最後に、自分に銃を撃とうとしてる警察を前
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.3

モノクロ映画は苦手だから観るの渋ってたけど、この映画は時々カラーになったり、またモノクロになったりするのが印象的。カラーになる瞬間は意味があって、その意味をいまいち分からなくて、はっきりと知りたい!>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

冷静に考えたら、とんでもない色んな複雑な事情を抱えてる宮沢りえ。。
自分じゃ耐えられないよ。こういう風に振る舞えないよ。
強過ぎる女性であり、母である。
オダギリジョーの役は最低。。笑
あゆこ役の伊東
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ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.4

色々と説明不足なところが多く、最後までモヤモヤのまま終わっちゃった。
けど、とりあえず序盤がめっちゃコント見てるみたいで超面白かった。会話してるだけなのに、ずっと吹いた。最高。ARATAさんのボケが上
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海街diary(2015年製作の映画)

3.7

是枝監督の映画って重そうで食わず嫌いだったんだけど、この映画はそんなことなかった。2時間気軽に観れる。
古民家、桜、花火、浴衣、海、しらす丼、梅酒作り、浅漬け、おはぎ。。
日本らしい物が沢山集まってる
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トニー滝谷(2004年製作の映画)

3.7

“なんか、洋服って、自分の、中に、足りないもの、を埋めてくれる気がして。”
って宮沢りえが、かなりの間を置きながら言うこのシーンが一番好き。
あういうドレスルーム私も欲しい。
何だか懐かしい気分になる
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素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

3.6

ポスターのように可愛らしいラブストーリーではない!のが逆によかった。死に関する独特なお話が新鮮で、ちょっとしたどんでん返しもあって良かった。
車と豪邸が素敵過ぎる!

にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.5

野菜って可愛いなぁと、改めて。野菜をもっと愛おしく思うようになる。料理して食べたくなる!
恋愛系ってよりコメディ。笑える!

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