soyonaさんの映画レビュー・感想・評価

soyona

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映像美中心の映画、フランス映画、テンポ早くて笑える映画、が好き。

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

2.9

エリカ・リンダーさんがクリステン・スチュワートに似ていて、とにかく美しくてカッコイイ。

ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で(2016年製作の映画)

3.1

刺激的なストーリーの割には淡々としていて、難解。
あまり入り込めず。。

あん(2015年製作の映画)

4.1

ただのあんの関する話ではなかった。。
序盤は心温まって、終盤はとても苦しくて、感動的でした。。

大切に、大切に、心を込めて、あずきを"おもてなし"して、つぶ餡を作る過程が素敵過ぎました。
徳江さん、
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

ドラックの恐ろしさをとことん教えてくれる映画。
ドラック中毒になって、狂っていく人達を、
独特な映像と音楽でセンス良く描いてます。
エスカレートしていき、最後はぞっとします。

エレファント(2003年製作の映画)

4.2

美しくて残酷な映画。

工夫された撮り方、展開がとても斬新でした、、。
(観終わってすぐ観直したくなる。)
音楽も好きなクラシック音楽ばかり流れててツボ過ぎた。

ELIASの服装が好きだった。カメラ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.2

お爺さん俳優としての姿しか見てきてないロバート・デ・ニーロさんの若かった頃を見れるだけで凄く新鮮な気分でいっぱいだった。
可愛い彼の印象的なシーンは多い。特に、最後に、自分に銃を撃とうとしてる警察を前
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.6

モノクロ映画は苦手だから観るの渋ってたけど、この映画は時々カラーになったり、またモノクロになったりするのが印象的。カラーになる瞬間は意味があって、その意味をいまいち分からなくて、はっきりと知りたい!>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

冷静に考えたら、とんでもない色んな複雑な事情を抱えてる宮沢りえ。。
自分じゃ耐えられないよ。こういう風に振る舞えないよ。
強過ぎる女性であり、母である。
オダギリジョーの役は最低。。笑
あゆこ役の伊東
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ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

3.4

色々と説明不足なところが多く、最後までモヤモヤのまま終わっちゃった。
けど、とりあえず序盤がめっちゃコント見てるみたいで超面白かった。会話してるだけなのに、ずっと吹いた。最高。ARATAさんのボケが上
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海街diary(2015年製作の映画)

3.7

是枝監督の映画って重そうで食わず嫌いだったんだけど、この映画はそんなことなかった。2時間気軽に観れる。
古民家、桜、花火、浴衣、海、しらす丼、梅酒作り、浅漬け、おはぎ。。
日本らしい物が沢山集まってる
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トニー滝谷(2004年製作の映画)

3.7

“なんか、洋服って、自分の、中に、足りないもの、を埋めてくれる気がして。”
って宮沢りえが、かなりの間を置きながら言うこのシーンが一番好き。
あういうドレスルーム私も欲しい。
何だか懐かしい気分になる
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素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

3.6

ポスターのように可愛らしいラブストーリーではない!のが逆によかった。死に関する独特なお話が新鮮で、ちょっとしたどんでん返しもあって良かった。
車と豪邸が素敵過ぎる!

にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.5

野菜って可愛いなぁと、改めて。野菜をもっと愛おしく思うようになる。料理して食べたくなる!
恋愛系ってよりコメディ。笑える!

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.7

たまたま観初めたんだけど、思いの外良くて最後まで観ちゃった。
笑って泣いて笑って泣いて、沁みまくり響きまくり。
〝人を好きになるって、
最悪。″
最高に響く最後のセリフでした。

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.6

宮藤官九郎はやっぱり最高だなあと思った序盤。すっごく面白かったけど、マンタン王国くだりから長過ぎてだるくなったのが残念、、。エンドロールのPVも謎。笑。
阿部サダヲはもう本当ハマり役過ぎます。最高!

渇き(2009年製作の映画)

4.3

カンヌ受賞作はハードル高いからね。万人受けじゃないかも知れないけど、流石パクチャヌク!ってなるそういう映画。
パクチャヌクやっぱり好き。カメラワークとか映像美がね。意外だったのはかなり笑える!!不意に
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.6

どの状況に置かれたかによって誰だって頭おかしくなっちゃうと思うしぶっ壊れると思う。すごく分かる。精神的に病んでいるのを承知の上好きになってくれるって素敵。羨ましい。
蒼井優史上最高に体張ってるし、凄い
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アノマリサ(2015年製作の映画)

4.0

ポスターだけみた時はアニメだと思いもしなかったのに、まさかのアニメーション。
主人公の耳には、男の人も女の人も子供も全部同じ男の声にしか聞こえない。顔もみんな一緒。だから、色んな人が喋ってるのに主人公
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アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)

-

この監督の映画やっぱり難しいよ。。もうこれで3作も観てるんだけど、奥が深過ぎて毎回自分は良さが分からない。。何で映画評論家があんなに絶賛するのか分からない。。
スイスの絶景とクラシック音楽くらいしか楽
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

序盤はすごく面白いシチュエーションで興味津々でくすくす笑えるし面白かったけど、エンディング虚しかった。。
クリステンスチュアートって超ハスキー声でめちゃ男っぽい人だから超ガーリーな服装は変だった!笑

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

-

謎です。よく分からなかったです。奥の深い作品なので、誰か解説して欲しいです。ちなみに2016年カンヌ監督賞受賞作。
クリステンスチュワートの映画初めて観たけど、こんなんだっけ?めっちゃくちゃボイシュー
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東京家族(2012年製作の映画)

4.0

蒼井優目当てで観たのに、蒼井優がなかなか出て来なかった。笑 何故かずっとダサい服を着てたけど、喪服の蒼井優めっちゃ綺麗だった〜

ごく普通の、身近な、そんな家族のありそうな話。淡々と。
穏やかで、優し
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.5

お洒落なフランス映画かなと思いきや、現実味溢れるフランス映画だった。私は凄く共感出来る部分が沢山あった。。でも、フランスならではの的な共感しにくい部分もあった。
ヴァンサン・カッセルってカッコイイね。

ディオールと私(2014年製作の映画)

3.2

ディオールのクチュールのアトリエを垣間見ることが出来るなんてね。でも、何回も眠ちゃって、やっと観切った。笑

ラフ・シモンズの相棒さんがお洒落でタイプだった!ゲイだろうけど。。泣

ショーの会場を部屋
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.7

イタリア映画観るたびに映像が優雅過ぎていつもうっとりしてしまって、映画のお陰でイタリアに興味が湧いてるくらい。この映画ももうとにかく優雅で美しい映像美が楽しめる。。
どんでん返しを知ってしまってから観
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.2

ポスターからしてはあまり自分好みじゃないと思ってたけど、ライアン・ゴズリング目当てで観てみたら思いの外名作で、2時間20分が割とあっという間。ブルーバレンタインの監督な訳だし。
ドライバーもブルーバレ
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恋するパリのランデヴー(2012年製作の映画)

3.0

もろもろコメディ。
冷静に考えたら現実ではかなりきつい話。10歳くらい年上の女でバツイチで再婚してて子供3人もいる人とね。。子供達を可愛がってあげるのが凄いよね。
2人各々の家が素敵だった!女の人は超
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天使の処刑人 バイオレット&デイジー(2011年製作の映画)

3.4

設定が好き!アクションよりはドラマのほうが強いかなあ。退屈せずあっという間に観れた。
幼いシアーシャローナンが、超色白で細くて超可愛かった。お芝居上手〜

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

待ちかねていたトムフォードの2作目!
映像美にただただうっとりだったシングルマンとはだいぶ違って、徹底的にストーリー中心の映画だった。ワンシーン、ワンシーンが長いから、ちょっと退屈にもなりかけたけど、
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

ミュージカル映画はやっぱり苦手だけど、ミュージカルシーン以外にも、楽しかったり切なかったりする良い音楽が本当終始流れてるし、映像も凄く綺麗でロマンチックで、2時間が本当あっという間だった。
ただの恋愛
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

この監督の映画ってやっぱり演出が独特で、秒にお洒落で、観終わった後は余韻が残る、、。すぐさまもう一回観直したくなる。
ジェイクギレンホールってキルスティンダンストの彼氏として有名だったのにいつの間にか
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.3

思ってたのと違って重くて泣けるやつだった。序盤2人の関係の成り行きの展開は早過ぎて感情移入出来ないまま、同性愛に関する社会的、政治的な問題を中心に話が進む。アメリカだって同性愛には厳しかったってことが>>続きを読む

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