スズキノハヤトさんの映画レビュー・感想・評価

スズキノハヤト

スズキノハヤト

甘め。

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タッチ 背番号のないエース(1986年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

名シーンをカットするのは割と斬新。
原作と違う内容にするのも残念すぎるな。原作ファンは喜ばないわな。

ただね。この映画見て一つ気付かされた。
和也が死んだ日の甲子園の決勝。
達也が代わりにマウンドに
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.8

良い映画って見終わると、自分って誰だっけってなる時があるの。

余韻っていうのかな。
頭の中でシーンがフルで回想する。自分の中で一つの記憶みたいに。

人にオススメする映画かはわからないけど、俺にはす
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.0

過去の美しさ
現在の美しさに気づく
そりゃ過去は美しいだろうさ

クレヨンしんちゃんもまた気の利いたギャグを感じる
子供の頃のそれと今見るそれは同じものでも違った魅力を見出せるのは、赤塚不二夫や水木し
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.2

気が効いてるなぁって
男のロマンってこういうことなのかな
生き方も死に方もロマンを感じる

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

海外のパワフルさを感じた

日本映画何本か続けて見て海外の映画見ると山菜ばっかずっと食べ続けてた胃の中にハンバーガー詰め込まれた感じで美味しいけどお腹下しちゃう。その例え合ってんのかな?わからないけど
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億男(2018年製作の映画)

4.2

映画って、改めて予備知識と見るタイミングに左右されると思う。

多分、この映画の問いかけは単にお金とは何かじゃなくて、人間とは何かで、生きるとは、幸せとは、で、その上でお金がどう作用しているのかってい
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.9

嵐ファンの俺からすると、ニノとキムタクの共演は熱いものがあった。

正義とは何かね。
今の自分と重なるとかもあって。
正義とは何か。それぞれに考えさせる終わり方も俺はグッとくるものがあった。

ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

2.6

こんなのポリスストーリーじゃないよーーーーーーーー

開始5分でつまらないのがわかる。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.4

期待外れと期待通りが同じくらい。ストーリーより技術の進化と子供のロマンを。
予告のくどさにこの映画の力量が。

Make Us Dream(2018年製作の映画)

4.1

俺にとっては最高の映画だった

大好きだったスティーブン・ジェラードのドキュメント
イスタンブールの奇跡から一番リバプールファンだった2012シーズン
それから所々の写真がかっこよすぎる

感無量です

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.4

ガンダムを楽しむ上で特別見る価値はないけど、知る上では見る価値は少しあるかな〜くらいな感じ
情けなかったころのアムロと悪い顔のセーラさんとくさすぎるシャアと優しすぎる馬鹿なゴリラと鬼と猿

シャアのく
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

-

わるいやつらがいいやつらでわるいやつはわるくていいやつもわるい
シャアはカッコいいそれだけでオールオーケー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

ハリーポッターシリーズはjkローリングが書き続ける限り腐らないかもしれない。
ただ、ハリーポッターはもっとただのファンタジーで、ファンタスティックビーストはシリアスな部分が強くて。好みが分かれそう
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.4

ヒトラーはしんでも常に人間の中にある。
ヒトラーが人間の独裁的部分のメタファとしてあるとするとどう捉えてどう考えるかが如何に自分と国と、諸々と向き合うかだと、確かなメッセージ性がこのコメディ映画にはあ
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.8

2秒前までの自殺志願者を君は永久幸福論者に変えてくれたそんな君はもういない

だよ

俺は小栗で北川景子で嶋田で柳楽

Mr.Children / Split The Difference(2010年製作の映画)

4.0

Mr.Childrenと小林武史との曲と場に対するクリエイティヴィティ

完成された曲のアレンジに対する考え方
新しい事への追求心と探究心が
とっても良しでした

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.1

音楽は唯一物体のない芸術
弦を弾き空気の振動が鼓膜を震わせ音として伝わる
いかなる傑作映画ができても音楽次第でまた変わる自分でも鳥肌が立つような音楽が出来なければ人へは伝わらない
だって。かっこいいね
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セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター(2014年製作の映画)

4.7

どんなドキュメンタリー映画よりも本当の世界の残酷さと美しさがあった。

写真がどんなもんか、写真を知らない人でもわかる

映像と写真とサルガドの語り

人間の歴史は戦争
終わりなき狂気、凶器の歴史
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海街diary(2015年製作の映画)

4.1

4姉妹それぞれ人間模様。
生と死と家族と人間というかなんというか。姉妹の人間模様が淡々と描かれているようで色々詰まってる作品。
愛が溢れてるなぁ。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.8

一見油絵によるアニメで目新しさとインパクトがあるように思えるけど、ゴッホの絵画に描かれた人物の物語があることが良かった。
ゴッホがどんな人物でどんな絵画を描いていたのか。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.9

林原めぐみと古谷さんか。
気持ちよく見れる映画でした。

デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!(2000年製作の映画)

4.1

そうか。サマーウォーズはこうやって楽しむともっと楽しく見れるのかと感心した。

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