泣く子も黙る平和のアイドルさんの映画レビュー・感想・評価

泣く子も黙る平和のアイドル

泣く子も黙る平和のアイドル

基本的に甘口評価です。
5点  :自分にとっての大発見。言葉で言い表せられない何か。
4点〜 :みんなに見て欲しい。何か胸に残る。
3.5点〜:語りたくなる。また観たい
3点〜 :面白い、人に勧められるボーダー
2点〜 :うーん、まあ。あえて人には勧めない。一番レビューが書きにくい
1点〜 :つまらない。なんでこれが?ってなる。逆にレビューが書きたくなる

映画(274)
ドラマ(0)

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

もっと楽しめるかと思ったけど、爆笑には至らなかった。
吹き替えで見たのが良くなかったのかな。
ビル・マーレイの屋敷の下り、本人登場のところは面白かった。
エマ・ストーン出てたのか、しかも当時20歳ちょ
>>続きを読む

ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.0

IT? うるせえそんなの知るか!と言わんばかりにおっさんが若者をボコボコにする様は、IT世代の自分が見ても爽快で笑ってしまった。
こういうので良いんだよ映画

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.0

デンゼルワシントンはやっぱり良い演技するなあ。
セブンや羊たちの沈黙のようなサイコスリラー。
ベッドで寝たきりのまま推理を進める安楽椅子探偵ものというのが他にあまりない気がする。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

2.5

ドキュメンタリー風味が滑ってたように思えた。
オーシャンズとかガイリッチーとかタランティーノ的なクールクライムムービーへのアンチテーゼなのかな。
いざ決行になった時のビビリまくりな様子を表したショット
>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

3.0

元CIA is 強いはもう使い古され過ぎじゃないかな笑
けど強いおじさんが美少女や困ってる人のために大暴れするのは気持ちいい。
デンゼルワシントンかっこいいし強すぎ。一回もピンチにならずに殺しまくり。
>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.3

NETFLIXオリジナル映画の中でも特に話題になった映画じゃないでしょうか。
舞台は70年台メキシコ。白人に雇われた家政婦の視点での日常をモノクロで淡々と描かかれる。
静かだけど、熱量とか生臭さとかそ
>>続きを読む

バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.0

Netflixに入ってるんだから、限定の映画を見ようと思って鑑賞。
コーエン兄弟のオムニバス形式映画。
当たり外れはあったけど、全体的に高レベルな内容の西部劇。
1話、4話、5話、6話が特に良かった

ロブスター(2015年製作の映画)

3.6

静かで不穏で不気味な映画だった。
独身者は捕らえられて、ホテルに閉じ込められ、45日以内にパートナーが見つからなければ動物に姿を変えられるという世界観。
全然ファンタジーでも、ドタバタ動物コメディでも
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

2.5〜4.0点って感じ。難しい。
アメリカの学生のスクールカーストは散々見てきたと思うけど、貧富の差ってのは初めて意識させられたかも。
住宅、車、親の職業、服、色んな所で貧富のマウントがあるんだなと
>>続きを読む

ピンポン(2002年製作の映画)

3.8

何度見ても最高。
漫画の実写化の極みでしょ。
スーパーカーにここからハマったなあ。

反応反射音速高速!!

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

ファミリー向けのコメディかと思ったら意外とハードだった。
ピカチュウ可愛いし、フシギダネも可愛い。
エンディングの愛に溢れた演出には、赤緑版からポケモンをやっていた僕は涙しました

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

令和一発目はこれにしました。
日本を舞台に犬が主役の話をウェス・アンダーソンが撮ったって言うからとても楽しみにしていた。
描かれてる日本も香港風の似非日本ではなく、浮世絵相撲俳句神社とちゃんと描かれつ
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

周囲や社会に打ちのめされてきた男たちが、何か運命みたいな強大なものに立ち向かうって話、本当に好き。
それが子供であっても大人であっても一緒なんだよな。最初からずっと涙こらえるような映画だった。

電車
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

スピルバーグ最新作。
VRという今時の題材でCGにすげーってするだけの映画かなと思ったけど、謎解きあり冒険あり恋愛ありのさすが良くできた王道脚本!
作者の愛が詰まったパロディ、オマージュだらけで探すの
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

今更ながら見た。
ソーとハルクがカワイイしカッコいい。ハルクがハルクのままコミニュケーション取れてるのが好き。それだけにこの後のシリーズでの扱いが…。後から見たからこそ、この後にインフィニティウォーが
>>続きを読む

めまい(1958年製作の映画)

3.0

ヒッチコック初めて見た。
サスペンス要素もなるほどと思わされると同時に、錯乱して自殺しようとする女性とか、恋人を失って正気を失っていく主人公とかサイコな心理描写が多くて驚いた。
「素晴らしき映画音楽た
>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

2.5

思ったよりよくできてた。アジア舞台だと実写化してもまだ無理が少ないのかな。
アクションも不自然な吹っ飛び方は気になったけど、結構良かった。けど山崎賢人の演技はどうしても好きになれん…。現代語で若者喋り
>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

SNSの炎上、拡散という現代ならでは出来事を扱いつつ、全く寒くなってない。
親子、親友、批評家との関係どれも気持ちよく描かれていて、すごく気分が良くなる映画だった。
屋台で旅して回るシーンがすごく良か
>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさしく集大成。
過去に戻り、それぞれの作品世界からストーンを取り戻してくる展開はさすが。
アントマン好きなので、かなり重要な扱いは嬉しかった。
ただ、少しギャグに振りすぎだった気がした。ソーや
>>続きを読む

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

2.8

とぼけたハードボイルドアニメだった。
ジョージ・クルーニーが主人公で声の出演してるけど、声の演技だけでかっこいい。
けどやっぱり実写で、実写とは思えないカラフルな映像をまた見たいなー

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

映画に携わるすべての人に拍手を贈りたくなるような作品だった。

映画音楽っていうのは映画の歴史とともにあって、音楽一つで映像が観客に与えるものを変えられる力があるってことがよく分かった。
音楽と一緒に
>>続きを読む

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.3

未来世紀ブラジルもそうだったけど、ギリアムのSF世界観は最近の清潔でスマートなSFと違って、油の匂いがしそうな配管とかワープロ風のキーボードとかレトロな感じがして、今見ると未来感がない笑
それが逆に滅
>>続きを読む

ブルー・ストリーク(1999年製作の映画)

2.8

ドタバタなクライムアクションコメディ。
少しギャグが臭くてあんまり合わなかった。
けど警察と泥棒の友情ってなんかいいよね

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.5

映像の表現がすごい。漫画でありアニメであり、そこにブリブリの音楽が合わさって全くの新体験!
覚醒シーンってテンション上がるわ。
摩天楼に落ちていくところや、透明になるところ、ペニーの乗り物など攻殻オマ
>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.0

12歳の男女が駆け落ちする、ウェス・アンダーソン版の小さな恋のメロディ。

あっちが無垢で無知な子供が子供っぽく大人に反抗する話に対して、こっちの2人は本当にどこにも居場所がない2人。
子供っぽさにイ
>>続きを読む

ザ・ビートルズの世界革命(2017年製作の映画)

-

英国の歴史とともにビートルズが語られる構成は他になくて斬新。イギリスとともにあったバンドだなって再認識した。
モノクロ中心の映像から、ラバーソウルの時に色がつく演出が良い。
演奏より、メンバーのインタ
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.3

悪いことをバレないように本気で考えてる瞬間って、きっと子供から大人までずっと好きだよな〜
キャストが女になったからこその展開とかはないし、オーシャンズ名乗らなくても全然いいような映画だったけど、クライ
>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

4.0

黒澤明映画を見るの6本目で初めての現代が舞台の映画。
多くの人が言ってたように最高に面白かった!

苦渋の決断で、誘拐された使用人の子のために全財産を払う主人公権藤(三船敏郎)の、人間臭い男気がすごく
>>続きを読む

MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

-

三船敏郎のドキュメンタリー映画。

あんまりなるほど〜そうなんだ〜ってなることが少なく、NHKの番組見てるくらいの気分だった。
けどやっぱりカッコいいな三船敏郎。取り上げられてた映画は大体見てたから、
>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.0

これでエンドゲームに向けてバッチリ。
時系列過去とはいえ、エンドゲームには必須の内容だった。
戦闘機に生身で勝つし、ロナンもビビらせるしなんやねんこいつ…
ストーリーとしてはまあ可もなく不可もなく。
>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.5

おしゃれさ丸出しのサブカル映画かと思ったがやられた…。

絵本みたいな色彩豊かな画がすごいイカしてる。場面変わるたびにワクワクする。落下の王国を思い出した。

テンポの良いストーリーと程よいサスペンス
>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

エンドゲームに備えてMCU未見を消化。
1も良かったが続編もすごい良かった!
シリアスになりきらなくて笑わせてくるのが最高。
自白剤の下りとかアントニオ・バンデラスの下りクソ笑った。

アジア系のFB
>>続きを読む

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.4

エンドゲームに向けて未見のMCUを消化。
なんで見てなかったってくらい面白かった。
オタクでお調子者で、挫折にくじけながらも立ち上がるっていう現代のヒーロー像に共感。
とにかくビュンビュン飛び回るアク
>>続きを読む

舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

3.0

コメディ映画は疲れを吹き飛ばしてくれるから好き。
ショートホープに火をつけるシーン本当に笑う

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

良い映画そうだなと思って暖めてたけど、やっぱり良い映画だった!
数学の神童って設定だけど、子役自身は出てくる数字の意味なんかわからないだろうに説得力のある演技してて(英語だからってのもあるかも)天才役
>>続きを読む

>|