りさこさんの映画レビュー・感想・評価

りさこ

りさこ

映画(99)
ドラマ(1)

二重生活(2016年製作の映画)

3.0

取り上げてる題材は面白かったしキャストも良かったし長谷川博己はエロかったんだけど、そこかしこに漂うセンスない感?みたいな
キャッチコピーとかも、うーーーん
アマプラで飛ばしながら見てしまった
意味のな
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.2

前作よりインパクトある曲は少なかったけど、旋律は繊細で素敵だったし、個人的には前作より好き。
ミュージカル好きな人はこっちの方が好きなんじゃないか、と勝手におもってる。
ストーリーもディズニーらしく、
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his(2020年製作の映画)

4.5

filmarks試写にて鑑賞。

誰かが誰かに影響を与えていく。
その言葉通りの映画でした。

さまざまな状況で垣間見える優しさ。
それは急に優しくなったんじゃなくて
本来持ってる優しさが浮かんできた
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楽園(2019年製作の映画)

4.0

1番怖いのは、人の思考。
失望しかない世の中で、一縷の希望を失わずにどこまで生きてけるんだろうね。

ひとよ(2019年製作の映画)

4.5

冒頭5分で田中裕子の素晴らしさに舌をまくところから始まった映画「ひとよ」
3人それぞれの人生15年が詰まっているからこその三者三様の母への想いがしっかりと伝わってくる。
シンプルだけど、丁寧で根源的な
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火口のふたり(2019年製作の映画)

4.5

やっと観ることが出来た。観れてよかった。
エロくて綺麗で汚くて、わたしはとても好きだった。
心に頼っちゃうと脆いから、結局身体の言い分に従っていくことが大人になるってことなのかな。
説明的なセリフが死
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

わたしは社会的倫理観とかそんなもの全部吹っ飛ばして、アーサーを抱きしめたくなった。
中盤、二度と埋まらなくなってしまった深い悲しみの溝に、心が張り裂けそうだった。
笑ってしまう病気じゃなくて、泣いてし
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.1

4Dで見たからアトラクションだったw
曲があるとこがいい。シンプルに。
どのライオンかわからなくなる事件は勃発したw

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.3

視覚的なエンタメとしては素晴らしかったし、宮沢りえと二階堂ふみがよかった。
基本的にオチがわかった状態で続くので、視覚的に慣れてしまうとしんどい。
2時間観れたのはバイプレイヤーズのおかげ。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.0

ほんとに笑ったし、可愛かったし、まさにlove or deadのラブ・ストーリーで最高だった笑
応援上映いきたかったなぁ

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.2

内容と役者の振り切り方で3.0、機内で観るのにぴったりだったから+0.2。
映画館で見たら-0.2かな笑

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

2.0

うーん、期待してたより残念。
掴みがイマイチでそのまま…

オーストラリア(2008年製作の映画)

3.9

機内鑑賞。
ヒュー・ジャックマンが最高でしたね〜〜
90分くらいで、いやここで終わってもわりと楽しんだよ?あと60分なにやるの?って思ったけど、見事に最後まで伏線回収してくれてナイスだった。
むしろ6
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.5

そもそもこの終わり方が、善なのか?悪なのか?と思わせる作戦なのかなぁ…
ニノの取り調べのシーンが1番よかった。あと吉高由里子にメールしたあの2センテンスがよかった。

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

4.0

手持ちかつほぼ長回しで撮ってる楽器屋さんのシーンが最高に好き!
収録後、明け方、ドライブって、鬼に金棒あげて見聞色もつけちゃったよってくらい完璧にエモさ揃うシチュエーションだよねズルイ。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

2.9

笑っちゃうくらいのアクション映画
コナンだからおっけー笑
平次推しには辛い…

アラジン(2019年製作の映画)

4.7

気づいたら、なんで〜?ってくらい泣いてた。
魔法はきっかけに過ぎなくて、外見とかでもなくて、本質的な部分で惹かれ合ってくのがプリンセスの中でもアラジンが特に好きな理由だなぁ。
ナオミ・スコットのハスキ
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

2.5

うーん、原作の方が面白かったな
構成とキャスティングミスな気がする

怒り(2016年製作の映画)

4.0

信じて裏切られることも、
信じきれなかった罪悪感も、
比較のしようがないほどどちらも重くて苦しい。
信じることってどうしてこんなに難しいんだろう。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

まずキャスティングが神。
アクションシーンのカメラワークが佐藤監督で最高。これこそエンターテイメントだった。続編希望。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.0

切なくなるシーンもあるけど、これみて不幸になる人だれもいないっしょ?!?!ってくらい幸せな気持ちになる素敵な映画。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.5

愛とエゴの境界線って、0.9の上に点がついてるやつと1が同じだというくらい曖昧で誰にもわからないものだな、と。

オケ老人!(2016年製作の映画)

3.6

原作・荒木源さんの作品はわかりやすさの中に面白さも優しさもあって好き。

星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.0

新海作品特有のベールに包まれているというか、悪い意味でそれが濃かったというか。
個々のシーンは綺麗なのに、印象に残るシーンが少なかったのがもったいない。
あすなとシンが泣くシーンがよかった。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.8

こういう男たちの存在を忘れてしまったら日本はどんどんダメな国になってしまうとおもう。
だから日本男児全員これ観た方がいい。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.6

本木雅弘は天才だし、松坂桃李は本当にいい若手役者だと思うの。

青空エール(2016年製作の映画)

3.3

恋愛漫画原作の映画でいいなと思うこと少ないんだけど、恋愛が最優先じゃないのがよかった、ただエンディングが愛唄じゃなければ4だった

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

どの役の名前も覚えていない。そもそも出てきたっけ?文字通り名もなき兵士達の生への執着にすごく掴まれた。
彼らは生き残ったとしてもまたすぐに送り出されてしまうし、そこまでの思考含めて初めて観終わったと思
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.3

ラストの仕掛けがうーんってかんじ
チップを受け渡しするところが一番好き

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