SPさんの映画レビュー・感想・評価

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ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン(2016年製作の映画)

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2004年にキム:松たか子さん、エンジニア:筧利夫さんのキャストで観た、私にとっての初ミュージカルがミス・サイゴンだった。
14年ぶりにブロードウェイ版を観て、普遍的な愛と不屈の物語であることに改めて
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来る(2018年製作の映画)

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どエンタメ。面白かった。松たか子さんが最高にかっこいい。柴田理恵さんのことを人として好きになります。現代日本では珍しい大型お祓いシーンがクール!

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

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魂の傷が共鳴しあって惹き寄せられた2人の、才能と愛の狭間で癒され、苦しむ姿に、心を根こそぎ持っていかれました。アーティストの心の穴、葛藤、救済。繊細だからできること、繊細だからできないこと。愛してたか>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

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久しぶりに邦画でこんなに泣きました。
かなり濃密で緊張感高い作品でテーマが深い。人は生命を、生き死にをどこまで願ってよいのだろうか。子供たちがとても素晴らしく、大人もつられて動かされていた。子役指導の
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⼗年 Ten Years Japan(2018年製作の映画)

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日本のディストピア感にやられる。
私たちの未来に希望はないのだろうか?
やはり最初と最後の緊張感と質が抜群。

幻の光(1995年製作の映画)

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冒頭シークエンスの多幸感が凄い。
ロケーションも画角もすごい。
昔の中国映画みたいな感じもあり
私はとても好きだなと思う瞬間たくさんありました

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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クソ愛しすぎるやろ
棄てられて大人になった無愛想な男と
重いリウマチ持ちで家族の厄介者の女
ねえ 愛ってなに あなたがいて私がいて
受け入れてくれることそれだけで良かった

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

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密度は低いのだけど、なんだかそれが居心地がいいような、不思議な作品。俳優ではなさそうな、年老いた人々の佇まい、癒される。人生の、最高の思い出ってなんだろう。ファンタジーなんだけど現実と地続きの、ふわふ>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

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こんな言い方していいのかわからないけど面白かった!すさまじい熱量、すさまじい顔面力の応酬で気が抜けないし、ユーモアもしっかり織り交ぜつつのエンタメとしてのクオリティも素晴らしい。画づくりは比較的ベタな>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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わたしはね。誰も責められないよ。甘えだと言われようと彼らには彼らの精一杯があるのだ。わからなければそれでもいいと思う。でも、彼女はわたしのどこかにいるし、彼もどこかにいるんだ。

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