バーニーさんの映画レビュー・感想・評価

バーニー

バーニー

映画(1075)
ドラマ(2)

二ノ国(2019年製作の映画)

3.5

途中でサイドン(ポケモン)とオウム(風の谷のナウシカ)のハーフみたいなの出てきた。

悪者のビジュアルのダサさがすごかった。

最後は鳥肌立った。

惡の華(2019年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

中2病…?
共感できる部分は皆無だったけど、どうしようもなくもやもやした感情が溶けていく感じは分かった。

真夜中の五分前(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

視聴者に委ねる系は苦手なんだよなぁ…。
手紙の内容(=未来でも過去でもなく今を生きたい)からしてルオランかなぁ…。
雰囲気もずっとルオランだし。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.4

一夏の恋。一夏の思い出。
うーん。
イタリアの景色で成り立ってる映画。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

人間を人間たらしめているもの、人間の本質は「愛」だと言いたいのだろうか。
つまらない結論。

ST赤と白の捜査ファイル(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

キャップのことが大好きなSTのメンバーが愛おしい!

キャップとのお別れの際に自分の大事なフィギュアをあげる赤城が可愛すぎた!笑

パレード(2010年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「お前が知ってるサトルはお前しかしらないんだよ。お前も俺もみんなもそれぞれが知ってるサトルしか知らないんだよ。だからみんなが知ってるサトルなんて誰も知らないし、そんな奴この世には存在しないの。」

>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「土佐犬に噛まれたではなく、土佐犬が噛まれたの間違いでした」www

サラリーマンゾンビの「いつもお世話になってますー」www

めちゃくちゃ気持ち悪いけどコメディ感強めだった。

英雄がカッコ良かっ
>>続きを読む

偶然にも最悪な少年(2003年製作の映画)

1.8

なんか所々狂ってた。
挿入歌が無理すぎた。
訳の分からないガチャガチャした音楽や子犬のワルツ…。

早く終わってくれと願うばかりだった。

ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

酷評を先に見てハードルがめちゃくちゃ下がってたからかもしれないけど…結構楽しめた。

能力系で言ったら、劇場版SPEC〜結〜よりは確実に面白かった。

岡田将生カッコ良いし、松岡茉優の口からプップッ飛
>>続きを読む

Sweet Rain 死神の精度(2007年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

CDショップで死神仲間からプロデューサーという存在について教えてもらうシーンで、『あーこれは伏線で、かずえに電話してくる謎の男はプロデューサーなんだろうなぁ』と思ったし、大森の子分の母親は有名な歌手だ>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

3.5

予告編から受ける印象とは全然違った。
何か驚きを期待していたが、そういうものはなかった。

瑛太の佇まいは一見の価値あり。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.5

ミステリー色の強い予告編では緊張感が伝わってくるが、観るとそうでもなくて、「主人公(由加利)と探偵による人探しの旅〜時々回想〜」みたいな印象。

発想は悪くないんだけど…真に迫る緊張感や感動がもっと欲
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

脚本がすごい。
吉沢良太は天才だと思う。

フーとこっくりが親子に見えるかという話になった時の、「桑田とマットよりは似てる」というダー子の発言には笑った。

コンフィデンスマンはドラマから全て見てるけ
>>続きを読む

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.9

ゲームの世界と現実世界。
それぞれを上手く見せていて斬新だった。

お父さんと息子の優しい物語。

劇場(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

惨めで情けなくて、優しく支えてくれる沙希の些細な発言にどうしようもない怒りを覚えて攻撃する永田。
次第に沙季は明るさを失い、酒を飲み、反応も薄くなる。
沙季を気遣って優しい言葉をかける永田だが、沙季は
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.6

「懐かしい」という感情に囚われる大人たち。万博を舞台にとしているのはなかなか面白かった。

ひまわりの面倒を見るしんちゃんが優しくてお兄ちゃんだった。

ひろしの成長回想シーンが良い。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.7

伊藤英明が役に劇ハマりしてた。
林業。全く未知の世界でなかなか面白かった。
大木を滑り下ろすシーンがすごかった。
エンドロール後のラストにくすっとした。

バックドラフト(1991年製作の映画)

4.1

火を生き物に感じた。
恐ろしくもあり、美しくもある。

火を扱った映画では1番ではないかと思う。

USJのバックドラフトツアーにまた行きたくなった。

Red(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

一流商社に勤めていて、容姿も良く、妻の意見にも耳を傾ける夫。

しかし、夜は自分だけ満足し、すき焼き屋では自分の嫌いなものを食べさせる。
言葉の端々から自分よがりな印象を受ける。

一方の鞍田さんは、
>>続きを読む

マトリックス(1999年製作の映画)

3.4

キアヌリーブス主演の有名作品だから見られたけど…ストーリー展開が急なのと、訳の分からないシーンが多くて正直イマイチだった…笑

現実とはなんなのか、という発想は面白い。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

優しくて温かくて切ない映画だった。

リンコさんが編んでいたものとは…

最後の最後まで丁寧な作品。

文句なしのキャスティング。

リンコさんの中学生時代役の子と、トモ役の子の演技は繊細で美しかった
>>続きを読む

新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.7

関さんがめちゃくちゃカッコ良い。
ママの度胸もすごい。

新宿歌舞伎町から飛び出し横浜へ。
歌舞伎町と横浜、バーストとウィザード。
それぞれの相容れない、全く異なるカラーがあって良かった。

華氏 119(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

オープニングで、911を119に変化させる演出は見事。

11月9日。トランプがアメリカ大統領になった日。

マイケルムーアはこの日をアメリカにとっての悲劇の日と捉えていることがよく分かる。

本作は
>>続きを読む

リグレッション(2015年製作の映画)

2.8

単調だった。テーマもテーマだけど、もっと分かりやすく、真に迫っていく感じを出せたはず。エマワトソンの演技は文句なしだったのに勿体ない。

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.6

最初の10分ぐらいは世界観に入りこめず置いていかれたけど、猫(太郎)が出てきた辺りから徐々に面白くなっていった。

猫が可愛い。とぼとぼ歩く後ろ姿とか。

最後の方は少しドタバタでくどい感じだったけど
>>続きを読む

新宿スワン(2015年製作の映画)

3.9

真虎を演じる伊勢谷友介が終始カッコ良かった。容姿は勿論、話し方から立ち居振る舞いから、とにかく魅力的。あの髪型も似合う。

龍彦の人懐っこさも良かった。

秀吉の過去はちょっと腑に落ちなかった。

アス(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

問題提起しているテーマは『パラサイト』と近い。地下に住む貧困層を、地上でバカンスを楽しんでいる人々のクローンとして描いている。

レッド以外は話せない。呻き声をあげるだけだ。レッドだけが言葉を話すこと
>>続きを読む

街の灯(1931年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

無声映画を観たのなんて10年ぶりかも。

花を売る盲目の女性に恋をして、彼女のために一生懸命頑張る主人公。優しさに溢れていた。

ボクシングの試合前のシーンで「幸運のうさぎの足」の効果がないと判った途
>>続きを読む

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.8

マックスが可愛い!!

ベイリーは本当にイーサンが好きなんだなぁ。最後良かった。

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

最初の津波のシーンがリアルで緊迫感があった。遠くで木がなぎ倒され、異変に気付けたとしても、その時にはもう波が襲いかかってくるのだろう。


双子の兄弟であるジョージとマーカス。彼らの絆、チームワーク。
>>続きを読む

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

1-3作と主人公も変わり、別物感があった。

ヒロイン(というか主人公の娘)もあまり魅力がなくて残念。

雇われ人のルーカスが賞金目的でプライムのことを通報したのが発端とはいえ、あの最期は悲惨…。子供
>>続きを読む

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

3.5

前作までヒロインを務めていたミーガン・フォックスが(監督をヒトラーのようだったと表現したことで製作総指揮を務めるスティーブン・スピルバーグの逆鱗に触れ)降板させられてしまったため、本作からヒロインはロ>>続きを読む

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

4.3

一度食べた味は絶対に忘れない。その味を完璧に再現することのできる「麒麟の舌」をもつ料理人、佐藤充。

彼は、巨額の報酬と引き換えに、料理の再現を行なっていた。

そんな彼に舞い込んだ(中国人料理人であ
>>続きを読む

トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.6

冒頭からCGが凄すぎてCG疲れした。
戦闘シーンがメインの2時間半。
破壊されまくるエジプト。

ジェットファイア(おじいさんロボ)のキャラが良かった。

>|