spirytus408さんの映画レビュー・感想・評価

spirytus408

spirytus408

2018.2.16〜
レビューと言うよりは自分のメモ用なのでお気になさらず。

映画(86)
ドラマ(9)

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

シュンの登場 纏う
よう 一言で殺される
そこにいてただ話すだけ
でも釘付けになる 魅力
目に吸い込まれそうになる
一番ドライに見ていたからこそのりんたろう目線
静かに淡々と
親父のすき焼き 食べれ
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

濃厚

とにかく環境良く観れたこと
笑うことが必ずしも幸せとは限らない
本当に笑えたのはパトカーの後部座席?
死からの復活、信仰心
ノックノックの自殺から他殺
ニュース越しに見る自分の存在、存在の認識
>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とても見応えのある2時間でした。
各役の背景がもっと観たかったけどきっとまとまらなくなってしまいそうな。
演奏の説得感。
松岡茉優さん観に来たけど、とんでもない。
各キャスト本当に素晴らしい。
4人の
>>続きを読む

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

思いっきり投げつけられた。
受け止めきれない。
数々の比喩と思考と批判。性と生。
自分の思考の先の先の…あぁ、宇宙。

でもこれがエヴァンゲリオン。
半分も理解してないのに見入ってしまう。
全てはおっ
>>続きを読む

ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

向き合うこと
地元の現実、家族の現実、今の自分、
キャラクター性は良いけどシムさんの片言がなかなか気になる
環境のせいかもしれないがシムさんに限らず言葉が聞き取れない部分が多く観るストレスがある
地方
>>続きを読む

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

お前さ、なんで死んじゃったの?
この言葉を聞くまでの俊の言葉と行動を想い返す。胸が締め付けられる。
そんな事を想いながら観る後半は本当に辛い。
石橋蓮司さん最高でした。
豊川さんの愛すべきダメ男と薬師
>>続きを読む

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前半置いてかれたなー
きゃんきゃん、きんきん拒否反応
森崎ウィンさんが抜群に良かった。
もちろん太賀くんも。
病院までの伏線ミュージカル
足元のカット多かったような印象

母の死が唐突で結局何が原因で
>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.8

物語が進めば進むほどジョゼの愛おしさが増す。
一言目で信じさせる力
題材が難しいだけに一発で仕留める一言目。

恒夫の野良猫感。

パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

4.0

冒頭長回し、何が始まるのか、そして一言目に何を発するのか
徐々に上がって行く緊張感。
長いと感じる前に惹きつけられてしまった。

土地の匂い、暑さがまるで伝わってくるかの様。

謎のまま終わる部分は想
>>続きを読む

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.0

ドルビーアトモス恐るべし。
音が本当に立体的ですごい。

最終的には拡散しすぎて一番何を伝えたいかが読み取れなかった。
きっと自分の心の比重なんだろうなー

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

3.0

「ハンマー」
テンポ感
伊藤沙莉&萩原みのりコンビはさすが
久しぶりのわかる〜
角田さんとの掛け合い
replay & destroy監督からの信頼感

「人にやさしく」
ただただ市原隼人がかっこいい
>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

正直なつもりでいたはずなのに知らないうちに自分の心に嘘つく。
人間の防御本能。
劇中のセリフで誘導してるとはいえ解体、破壊に走っていく感情には共感出来ず。
向き合えない(妻に関する情報を見たくない)=
>>続きを読む

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

欲望のままに
精神状態からくる笑い方
佑さんの笑い方
知らない客におしぼりを投げつける

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

余白。
誰の主観か。
朝子が腹立たしい。
伊藤沙莉の存在感。
渡辺大知も良かった。

CUT(2011年製作の映画)

2.5

狂気的な映画愛
名作の数々を知っていないとなかなか厳しい
自責の念

うーん、名作を伝えたい、本物を観てほしい、と言う気持ちはわかるけど
でも映画ってもっと自由なものでは?っと。
押し付けられている感
>>続きを読む

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.8

本当に普通な日常を淡々と。
音楽の使い方が素敵。
なんでもない日常が特別に感じる。

細かい心の機微を丁寧に。
タバコをトイレに流すとこも細かいなーと。
散りばめられたジョークのワードセンスには思わず
>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

2.8

北村一輝さんの画力
田中泯さん渋すぎ、エプロンのギャップ

WASABI(2001年製作の映画)

3.3

表現がフランスっぽいと言うかアクションや細かいフリがオシャレ。
広末さんの変わらなさに衝撃。
泣くタイミングが唐突過ぎてついて行けない所が何ヶ所か。思春期の女の子の情緒はそんなものなのかな?

いい
>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

3.4

極上のインディーズ映画を観た気分。
葬儀以外と葬儀中のシーンの落差
葬儀中の芝居、出演者全員ほぼアドリブなんだろうなと言う間と返し。空間がすごい。
あれをさばく佐藤二朗さん。
たまに後ろから突っ込んで
>>続きを読む

>|