チャウさんの映画レビュー・感想・評価

チャウ

チャウ

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春、バーニーズで(2006年製作の映画)

3.6

嫌いじゃない。
出演者がみんないい感じ。抑えめな演技と少ないセリフが原作のイメージそのまま。
オオカミ少年ごっこやりたい。

ディス/コネクト(2012年製作の映画)

2.9

ラストはもう少し救いが欲しかったかな。コテコテのハッピーエンドよりは現実味があっていいのかもだけど後味がよくない。ネット社会の怖さをじわじわと描いているものだと勝手に想像していたけど、割とど直球。こう>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

たぶん期待値高すぎた。
オリヴァーが2年付き合ってた彼女と結婚すると知って一気に冷めてしまった。そうゆう境遇にあったんだろうとは思うけどそれにしてもなんだかな〜て感じ。
エリオの若さゆえの無垢で純粋な
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

ストーリー展開とか恋愛の行方みたいなものの新鮮さはさほどなかった感じもあるけど、見せ方が素晴らしい気がする。とても眠い状態からの鑑賞だったが最後まで飽きなかった。『ニ』の演技も自然で良かった。看板とか>>続きを読む

オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.0

勝手にコメディを想像していたら全く違ってちょっと引く感じ。付いていけない展開もあったりしつつラストは結構好きだな。南果歩は探偵ナイトスクープのアシスタントのイメージが強くてちょっと違和感。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

幼少期のシーンは安いドラマみたいでレンタルした中身が違ってるんじゃないかとさえ思ったけど、これイーストウッド監督だったのね。しかも実際に体験した人たちが演じてるって驚き。
緊迫のシーンは一部だけで中盤
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

いろんな要素が詰まった映画。よく覚えてないけどアメリの監督のような世界観にシザーハンズのような展開?彼はアバターにも見えてくる。思った以上にドロっとしてたけどエンターテイメントとしても楽しめた。後味は>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.2

物語が予定調和的すぎてなんと!眠くなった。ただ歌と踊りのシーンが来るたびにハッとさせられる。劇場で観たかったなと。特典映像のミュージックライブラリは繰り返し鑑賞。

ポルト(2016年製作の映画)

3.6

退屈だけど嫌いじゃない。内容はすぐに忘れてしまうだろうけど映像のイメージは強く残りそう。
容姿は全然変わらないのに突然の子供に頭が混乱するけどポルトの風景が全て帳消しにしてくれる。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

ちょっと詰め込みすぎ感があったけど一応は全て回収されてたのかな。
もうなんでもありでとにかく観ていて楽しいしスカッとする。冷静に見るとエグいシーンもいっぱいあるけどなんかユーモラス。エルトンジョンがか
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.8

黒澤監督のSFと言えば『リアル』のトラウマがあったけどこれは面白かった。終始先が気になる展開だった。原作は知らないけども設定が斬新。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.8

モンスターは結局なんだったのか。お父さん?ハムスター?あの街?過去のトラウマ?自分自身?よく分からなかったけどなんかしっくりくる邦題がよかった。映像も音楽も好み。
お父さんの描かれ方がやや雑で途中から
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.7

機内で鑑賞。あんまり集中してなかったけど観ていて寒くなるシーンが度々。
なんでも願いが叶うのにちょっと時間を遡ってばかり。あんなに若いのにって思った。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

もう泣いていいですか。

で一緒に涙腺崩壊。

原作ありきの映画ではあるけど皆いい演技してた。小栗旬の相当疲れた雰囲気も過去を引きずりまくってる感がバンバン出ていて改めていい役者さんなんだなと思った
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.6

食料配給票とか初めて知った。イギリスの厳しい現実。イギリスは医療と福祉が連携出来ていないのかなと思った。誰も悪くはない。きっと。親切な人もたくさんいる。でも社会は厳しかった。ダニエルももっと周囲に甘え>>続きを読む

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

2.4

聞き慣れない言葉が多すぎてチンプンカンプン。僕にはついていけなかった。
あと自決して全てが美化されてるようなところもいまひとつ。どうゆう気持ちで鑑賞すればいいのか分からなかった。

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

2.8

ベタすぎて続編観るのちょっと躊躇する感じ。観るのが今更すぎたのかな。
それにしても今の時代ってなんだか窮屈。あの頃はよかったとゆうのが何となくわかった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

一般市民の目線からしっかり描かれた戦争映画ってこれまで観たことなかった気がするしすぐに思いつかない。実は珍しいのでは。少なくとも僕にはとても新鮮に思えたし、余計に身近に思えて恐ろしく感じた。
しかしあ
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家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.6

自分の家族なんかとも重ね合わせて観たりしてたらちょっと重く感じて老いを全うするのはつくづく大変なことだなと思って観てしまった。これはちょっと前作とは違う雰囲気で観たのは失敗だったかもとすら感じたが、い>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

宇宙人の存在を違和感なく受け入れられるような映画。そうゆう点では『コンタクト』に近いと勝手に思う。存在するとしたらこうゆう形であってほしいとゆう願望もあるけど。

とてつもなく壮大なストーリーであの重
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.2

前作は音楽とトイレくらいしか覚えていなかったけれども楽しめた。見返しておけばもっと序盤から楽しめたかも。
前作と同じテンションで作られてたが、こちらの歳のせいか過激なシーンはちょっと観ていてキツかった
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.7

さらりと観れて笑って泣けた。余韻に浸る感じとかはもちろんなくて既視感バリバリだけど、みんなで頑張る姿はやっぱり心打たれる。ラストのダンスシーンは圧巻。広瀬すずの魅力も再確認。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

フアンとテレサはなんでシャロンに優しくしたのか最後まで分からず。これはラブストーリー?でも救いのあるラストでよかった。映像も所々ハッとさせられたな。演技もみんなよかった。特に高校時代のシャロンとお母さ>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.6

お母さんの「次は大丈夫だから」の一言にグッときた。原題ままの邦題も素晴らしい。
12年の重みを感じる一方で人は何も変わらないのかなとも思わされた。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ジャックが少し不憫にも思えたけど、全二作の流れからするとうまく収まったんだろうな。内容は覚えてないけど。
マークの子だとわかったからマークと結婚したのかと一瞬考えたけどそんな薄っぺらくないわな、きっと
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

どこまで理解できてるのか分からないけど十分に楽しめたし感動した。ただ時間軸がぐちゃぐちゃでモヤモヤした感じも残ってる。なんで瀧だったのかとか謎も多い。それでも後半の展開は秀逸。これは記憶に残る映画にな>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.0

後半が映画ならではの展開で拍手したくなった。けど原作の拓人は共感しながら読めたからこそのラストにビックリしたけど、映画の方はのっけから共感出来ずに違和感。あの落ち着きすぎた佇まいと喋りも違和感。見た目>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

キャストがすごかった。これでもかってくらい出てくる出てくる 笑。

あとはゴジラが格好よかった。ゴジラが不憫に思える時もあって、都民目線でもゴジラ目線でも政府目線でもいろんなハラハラが詰まっていたよう
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

別れて互いの人生を進んで夢を実現できた。けど別れるしかなかったのかと思うとやっぱり切ない。
鑑賞直後よりも帰宅時の車の中でボロボロ泣けた。後からじんわりくるそんな映画だと思う。と言ってもストーリーは超
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

本当に着水するしかなかったのかなと疑いの目で見始めたのだけど、観終わってからなんか疑ってすみませんみたいな気分になった。
短くて観やすかったのだけど淡々としすぎていて映画としては何か物足りなくも感じた
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恋人たち(2015年製作の映画)

4.2

奇をてらうこともなく淡々と進むストーリー。寝不足が心配だったけどあっとゆうまに感じた。ラストは不思議と清々しささえ覚えた。すごく丁寧に作られてる感じ。主役の3人がほとんど無名?の役者さんたちでこれだけ>>続きを読む

孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.4

決して孤独な人生を勧めてる訳ではなく、一度くらい孤独を経験するとそれから見えてくることもあるかもよ的なメッセージを感じた。

主人公にはいまいち共感できずに残念。あと笑うところが全然分からなかった。

電車男(2005年製作の映画)

3.3

山田孝之の映像はほぼ初見。これまでの役のイメージもなかったもんだからスルリと役に馴染んでた気が。
中谷美紀が子供と接するように僕には見えてしまったのが気になったけど、思ってたよりずっとよかった。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.1

期待値高すぎて微妙。監督が岩井俊二じゃなかったら何これってなってたと思う。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

4.1

ストーリーはベタな感じで余韻も残らない。でも前作の東京家族のキャストが揃ってまた会えたのが何より嬉しい。橋爪功と西村雅彦がいい味出してて楽しめた。みんな真面目でそして人間味ぷんぷん出ていて家族ってやっ>>続きを読む

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