sppmさんの映画レビュー・感想・評価

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悪の教典(2012年製作の映画)

2.9

サイコ系B級ホラー。洋画はよくあるけど邦画だと珍しい?ストーリーとか謎じゃなくて、ショットガンショーとか、気持ち悪さを求める人はよき。グロ度はふつう。
邦画しか出せないキモさがある。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

派手な戦闘シーン、ドラマチックなストーリー、登場人物たちのキャラが個人的にとてもはまった戦争映画だった。
中盤から終盤まで涙止まんなかった。
音響もハイパーロウ効かせまくりで身体が震えてた。
ラスト戦
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

感動的で涙が出るという戦争映画ではなく、戦場の緊張や恐怖を体感させられる映画。派手派手ーな戦闘シーンがある訳ではない。もはや主人公って一回も攻撃してない??
古臭い感じが、実話映画にとても合っていた。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

泣くというよりも、ピュアさや透明感に感動。演者さんのピュアさがとにかくすごい。主題歌の音がスカスカだったのは劇場のせい?

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.1

暗くなる。感動すらできないくらいの暗さ。銃撃戦がメインではなく、心情メイン。家庭のテレビで観るにはセリフが聴き取りづらい。爆発音とのレンジが広すぎてボリューム上げ下げ必須でした。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.2

家で鑑賞。敵は盲目のおじさんだし普通の家なのに、絶対的に勝てない絶望感がハラハラした。最後のキモさも🙆。
ただおじさんのサイコ感が薄くてそこまで恐怖を感じなかったかも。おじさんの武器が銃ってのが……

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.9

新しい戦争映画。
とにかく過酷。映像もアクションもリアル。素晴らしい。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.4

面白すぎた。
小難しいのは苦手意識があり途中断念するかと思ったけど、本当に最後まで観て良かった。
今までで1番面白いと言っても良いくらい。ただ2回目は観れない。
余韻がとてつもなく、感情が揺さぶられ過
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.5

中学生、高校生、大学生、社会人。どんな時に観ても変わらず面白い。
思い出補正もあるかもだけど。
トムハンクス好きにはたまらない。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

良い映画なんだろうな、ピュアで純粋に楽しめる人には本当にキラキラしてて素敵な映画なんだろうな、と思った。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

2.8

途中までは面白い。宇宙船の孤独な暮らし、恋愛のウキウキ感、人間の心の葛藤、アクション。色んな要素をちょっとずつ楽しめた。
ただ、最後まで観てしまうと面白くない。
これほど余韻が何もないのも珍しい。

クーデター(2015年製作の映画)

2.8

緊迫感はあるが、ラストがあっさり終わってしまった。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.0

終始アホな映画。
海外のコメディ映画は笑いが理解できない事も多いけど、日本人でも分かるジョークだったので面白かった。
軽く観たい時にバッチリ。

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.7

事前情報全く無しで観た。
これはどう評価していいのか分からないけど、好きな人は好き。私は好き。
凄いハラハラドキドキしてたのに、最後の10分で監督に盛大に遊ばれた感がすごかった。
伏線とか謎とかがある
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ルーム(2015年製作の映画)

4.3

部屋を出る前と後、それぞれの環境と心の変化が描かれててとても良かった。
男の子が空を見上げたシーンでは、暗い事件を基にした映画と単純に言えない表現があった。
とっても良い映画。

マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ハートフル。暗くなる部分は本当に冒頭だけ。それぞれのキャラ立ちが良い。主人公はあまりしゃべらないけど独特な雰囲気が出てて良い。
何かを極められたり、天才と呼ばれる人がどんな風に活躍していくのかの過程を
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