へいさんの映画レビュー・感想・評価

へい

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苦役列車(2012年製作の映画)

4.1

山下監督の撮るダメな男は、どこまでも最低で最高。

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

観終わった後の感覚は、携帯を新しく買い換えた時に似てる。
バックアップを取っていなかった事で失う写真や音楽に対する執着と、真っさらの携帯を触っているときのフレッシュな気持ち。

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

4.0

世界の事はよくわからないけど、自分の近くにいる人達との御縁は大切にしたい。

アメリ(2001年製作の映画)

4.0

宝くじは買わなきゃ当たらないし、前を向いて生きていないと奇跡にも気づけない。

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.9

始まりと終わりが同じ曲なのがいい。
無駄や遠回りも時には必要。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.0

生き方を選べないミツバチと、人間は違う。
では、どうあるべきか。
アナのまっすぐな瞳が問いかける。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.5

果汁5%ぐらいのジュースみたい。
美味しくなくはないけど、どこか物足りない。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.5

スリリングなジジ抜き。
雑多に積まれた武器の中に、豚か牛?の骨があって、また骨でしばき回す無双モードが観れるのかと期待してしまった。

しわ(2011年製作の映画)

4.2

愛の形。
答えはない。
けど、目を背けてもいけない。

お早よう(1959年製作の映画)

4.1

おはよう、こんにちは、いい天気ですね、どうも、なるほど、アイラブユー。