白湯さんの映画レビュー・感想・評価

白湯

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キャロル(2015年製作の映画)

5.0

言葉ひとつひとつが丁寧で優雅で、小説を読んだ後のような余韻があった。

画が全部美しかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

知ってる疎外感で途中でうわーーってなるときもあったけど、最後まで見てよかった。全部愛してって、わがままに叫びたくなることを思い出した。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

5.0

クズだって言ったらきっとそれで終わるのかもしれないけど。

どうしようもなく好きという気持ちは青い炎のようで、静かに熱くずっと光っている。はっきりしないことが気持ち悪く感じることもあるけど、何度でも見
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

わたしはいま大学生で、友達のような恋人のような人がいる。彼は女の子が大好きで、主人公のように活発ではないけど、だらしないところもある。付き合いたいとも思うけど、彼のだらしなさは嫌で、友達としているのは>>続きを読む

mellow(2020年製作の映画)

5.0

好きな人に会う前に時間があって、そのときに見た。好きになると、楽しい時間もあるはずなのに、嫉妬したりなんだかもやもやしたりして、好きっていう感情が嫌だった。でも、好きで報われなくてもまあいっか、って思>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

誰も軽い人ではなかったからよかった。葉子も、守も寂しくなる人でよかった。すみれが葉子のことでめちゃくちゃ怒ってパスタ作るのもよかった。
わたしも、てるこみたいな恋愛、というか好きな人に執着してて、寂し
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

5.0

つらくなったらわたしもいないことにしようって思うようになった映画。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

5.0

ハルナ以外の気持ちはすごくわかって、それぞれ個性があって好きなものと嫌いなものがはっきりしていてきっとずっと感じて傷ついた人たちなんだと思う。

ハルナだけよくわからなくて見ている間も、だいたい無表情
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ソラニン(2010年製作の映画)

5.0

これを見て映画をたくさん見るようになった。
宮崎あおいちゃんの歌うシーンが大好き。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

5.0

ひとりにしないでって心の底にある、波みたいにやってくる嫌な感情を、マーニーのおかげで自分のものにできた感じがする。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

二人の世界があって、そこは他と違って光るみたいにエネルギーがあって、誰も入れない空間が時々見えて苦しかった。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

5.0

嘘と本当をつぎはぎして過ぎる時間を生活していく様子は現実と変わらず、でもそこにちゃんと意味はあるのかもしれない、生きてみようかなって思える映画だった。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

5.0

家族に代わるものはなくて一生懸命探す姿がどうしようもなく悲しかった。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.5

お母さんって偉大で、自分の意思を持って生きることはすごいことだなんだと気づいた。

何者(2016年製作の映画)

4.0

最後に有村架純が好きだったよって、笑ってたのが救い

怒り(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

三つの場所でそれぞれの物語があったけど、うまくシーンをつなげてて混乱することもなくずっと誰が犯人かどきどきしていた。

信じていたのに裏切られて、信じることができず悔やみ、そこからどうにかできた人、で
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