さかもさんの映画レビュー・感想・評価

さかも

さかも

2015年以降に見たやつ

2017年は58本
2016年は105本
2015年は177本(2015-2017で338本)

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

潔いまでの死にっぷり、たくさんの死がある割にすこぶるヘルシーなのはマシューヴォーンの良さですね

ジュリアンムーアの発音クセになる

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

こんなオダギリジョー勝てないよ
「もう一杯飲む?」
「ハギオどうですか?」
「やっぱビールもう一本」

みんな迷子
ハギオみたいな人に勝てない側の人間です俺は

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

こんだけ有名な原作を読んでない方が悪いんだけど、オチ途中で分かっちゃうね
とはいえ最後の横並びのシーンはあれだけで観る価値ある

キャスティングが絶妙に良い
ミシェルファイファーたまらんし、ジョニデの
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ビジランテ(2017年製作の映画)

3.2

入江悠はコメディでこそ光る方とお見受けします
篠田麻里子は輝いてた

ガールズ可愛かったな…

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.3

やべえエンドロール後の映像見てねえ

快感の少ない映画だった、致命的
観終わって記憶に残ったのはサミュエルL・ジャクソンの顔芸

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.0

三時間だけのバカンス

Laurence Anywaysは何も「私は私」と強がっているだけの言葉ではない

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

前半と後半で印象がだいぶ違う。。
前半で見るのやめようかと思っちゃったわ

曲と映像のケレン味で魅せてくるスタイル確立してるよね〜抗えないよね〜好きがすぎる

トースト 〜幸せになるためのレシピ〜(2010年製作の映画)

2.9

ナイジェルスレイター知らんかった…

ゲイエピソードとか学校での軽いいじめとか、本人監修で入れたんだろうけど不要な部分が多くて冗長

全体的にちょっと独善的だなぁと思ってしまった

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.4

原作はきっと素敵なんだろうなと思う

菅田将暉と小松菜奈の聖なる若さは存分にわかった
麻の服の似合う男は本物よな

山戸監督らしさは出てたけどもっと叙情的なのを期待してた

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.5

日曜夜の明日の準備をする時間に観る映画
東映こういうもっと出せばいいのになぁ

アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

4.1

言い訳しないで罰を受けるかのような顔のエムが凛としてて素敵や
肉体とは別で心の初体験みたいなのってあるんやろねぇ

ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

3.4

シンプルアンドクリーン、お金と時間の使い方が大人のそれです。
引き際の美学がある。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

鳥はジンジの心なのかしら
役者の力が強い映画だった

シネパレスはスピーカーのせいなのか分からないけど音が小さい

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

3.6

好きな人から風邪うつされた時うなされててもそれが同じ苦しみだと思えばときめいたりするよね、そんな映画

ケイレブ、なんかやばい役ばかりだけど大丈夫か

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.7

「示唆」はくれても、決して「答え」はくれない、そんな映画

その後のSF(特に日本の)に与えた影響、もとい示唆の偉大さね〜

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.4

『僕はただ働き続け
気づけば、日々弾力を失っていく心が
ひたすら辛かった。

そしてある朝、かつてあれほどまでに
真剣で切実だった思いが
綺麗に失われていることに僕は気づき
もう限界だと知ったとき
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.7

おかゆ食ってる時にすりリンゴ食わせにかかる男か
飯作ってる時に喧嘩ふっかけてくる男か

「じゃあ何なんですか」の一言に集約される

海街diary(2015年製作の映画)

4.4

場所の使い方も人の使い方も必然性を感じる。是枝監督も鎌倉に魅せられた一人なんだろうなー。

激情はなくても、底の方に流れる不安とか小さな喜びは人の心を動かす力が十分ある、そんなとこが素敵でした。
映画
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あるあるティーン・ムービー(2001年製作の映画)

3.0

クリスエヴァンス若い〜
アメリカのこの手の青春映画そんな見てないからパロディもそんな分かんなかったけどほとばしる悪意だけで楽しめた

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

新しいことは何もなかったし、ケイレブの姿がハネケのファニーゲームのマイケルピットと重なっちゃってたけど、仕事終わりのむしゃくしゃした気持ちを脳漿と血祭りで吹っ飛ばしてくれたのでそれだけで満点よ!

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

ペニーワイズのビジュアルに途中から慣れて、もはや進撃の巨人でも見ているような気分でした。子供たちの成長譚的な。
昔のITのトラウマが強くて警戒しすぎちゃった。

一番やべーのは間違いなくマイク。

も〜っと!おジャ魔女どれみ/カエル石のひみつ(2001年製作の映画)

3.0

日本人の原始的な恐怖を呼びおこすじめっとした不穏、ひぐらし、日没の迫る夕立。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.7

共感主義で考えるのよ!

古さを感じさせない、素敵

サンセット大通り(1950年製作の映画)

4.2

名作じゃー!
ノーマがカメラの中でしか真に生きられない人なのだとしたら、ノーマはとうに死んでいるし、ラストシーンはさしずめゾンビ。
こんなに絢爛な青春ゾンビ初めて見ましたよ。

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年製作の映画)

3.4

日本の冒険活劇アニメの源流と言ってもいいのでは
素晴らしいケレン味

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.9

多少毒気が強い部分も含めて昔のウォルトディズニーの良さが詰まってるよ〜〜
仕事とはなんぞやと

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.5

土曜日の夕方にピザ食いながら見るのにちょうどいい
エヴァグリーンは映画界の宝!フローレンスウェルチは音楽界の宝!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画なんかなこれ
生きるも死ぬもほんの刹那で、再帰的に観客が見ている夢を意識させられる
最後のモノローグ風の演出は過剰だなと思ったけどそれは好みのお話よね

炎628的なのが来るかと勝手に思ってた
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.9

レイコさんの改変はちょっと悪い方に作用しまくってないですかね…
全体的になんか雑だけど音楽は素敵

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