たみ子さんの映画レビュー・感想・評価

たみ子

たみ子

30代。1日1本でも1話でも観たくて奮闘中。

映画(432)
ドラマ(82)

アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.0

家族が増えて愛情も更に増した家族のひと夏の物語。末っ子赤ちゃんとウェンズデーがかわいくて強すぎて最高。このシリーズ観てると、普通・一般的・大多数とかがいかに恐さを内包してるかを突きつけられるなぁ。

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

4.0

こんなに愛情たっぷりの家族にはなかなかお目にかかれない。何と素晴らしきファミリー。
学芸会のシーンとお母様が保育園で読み聞かせをするシーンが大好き。ハンドさん素敵。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.1

慌てたり失敗しても「どうしよう」から「こうしよう」に変えられる感覚って素敵。それができるドリーは最高に素敵。

海街diary(2015年製作の映画)

4.2

説明やモノローグが一切無く、4姉妹それぞれの人間性や想いが、生活や会話の中で鮮明に浮かび上がっていくのが心地よかった。淡々とした日常の中で、忘れられない言葉や思い出が残る普通さを丁寧に描いていて、ずっ>>続きを読む

メカニック(2011年製作の映画)

3.8

イサムがかっこよくて強すぎるので、どんなにピンチになっても安心して観ていられる。イサムの鋼の肉体と冴え渡る頭脳による周到な準備で、終始確実に仕留めていくのがおもしろかった。最初のプールの色にびっくり。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

5.0

小さな頃から何度も何度も観ている大好き映画。久しぶりに観てもやっぱり良い。実写とアニメのブレンドが最高にかわいい。凛としたメリーポピンズが素敵。ひとさじのお砂糖を忘れないでいたい。

鉄ワン・アンダードッグ(2007年製作の映画)

3.0

何故か家族が録画した模様で、レコーダーに入ってたので全く観る予定じゃなかったけど鑑賞。わんちゃん(ビーグル犬)がスーパーヒーローになって大活躍。伏線回収やしんどい揺さぶり等が無いので、心が彷徨わずに気>>続きを読む

トランスポーター(2002年製作の映画)

4.0

「イサム」ことジェイソン・ステイサムのアクション作品。カーアクションをキメまくるイサム、鍛え上げた肩や背中がちょっとした丘のようなイサム、薄水色のポロシャツのイサム、ぬるぬるで闘うイサム、聴診器をあて>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.7

前作の方が好みだけど、グルーの印象が更に柔らかくなり、微笑ましい。ミニオン達はほんとに笑えて可愛くて、人気も頷ける。寝違えて首がガッチガチな中、マンション役員業務と消防訓練を無事終えてひと休みする際の>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

4.3

ただのハッピー映画ではないところがかっこいい。動物達の可愛さは勿論、理解の無さ・先入観・傷ついて生まれた差別などを扱い、悪質かつ組織的な深い事件を追いつつ、バディものとしても濃い作りでとても楽しかった>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.4

家庭が崩壊していくのに合わせて主人公である父ちゃんが生き生きしていくのが妙に怖い。父の日が近いこの時期の鑑賞はキツかった。でも、見入ってしまった。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.9

元気になれる映画を観たくて何となく選んだ作品だけど、スカッとして面白かった!意地悪されても笑われてもめげずに頑張る女の子物語や、嫌いな人と打ち解けていくシーンが大好きなので、とても楽しめた。続編も観た>>続きを読む

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.8

ホロコーストが背景にある話ゆえに、名画を取り戻そうとすると悲しみや辛さとも直面せざるを得なくなるので切ない。けれど過去を葬るだけじゃなく、あと1歩向き合う事で取り戻せる癒しがあるんだなと思った。

キャロル(2015年製作の映画)

3.9

主演の二人がずっと美しく、二人の間に生まれた愛おしさはもう誰も寄せ付けないものがあった。言葉にできないものを観る作品だった。ラストの見せ方もすてき。

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

4.2

今より離婚がしにくかった時代に、離縁を求める女性を守り支えてくれる人達や場所があった事を初めて知り、そのおかげで自分の道を開いていける女性がうまれた事が素敵だった。本当に観てよかった。じょごさん、美し>>続きを読む

百瀬、こっちを向いて。(2013年製作の映画)

3.3

早見あかりちゃんを観るための映画。透明感にこだわりを感じる映像は、観ていて涼やかな気分になれた。こっちを向いてくれない人に恋した百瀬とノボルの切なさよ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

重だるい怖さが続くけど、真犯人の目星は早めについたので、動機と経緯を知りたくてドキドキしながら鑑賞。最後の最後まで、断ち切れない負の連鎖がつらい。

超アブない激辛刑事(デカ) カリー&ペッパー(1990年製作の映画)

3.4

ぷりっぷりに若いチャウシンチーを見たくて久々に鑑賞。クライマックスのアクションは見応えあり、ヒロインを取り合う恋模様はなかなかビタースイート。全体的に服がダサすぎて最高。

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.5

可愛くて楽しくて洒落てるスポ根恋愛作品。ただ、主人公の恋のお相手・ルイの内面も外見もどうしてもラストまで好きになれず。すまねえ。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

5.0

ため息しか出ないほど、
心を持っていかれた。
長年未鑑賞だった事を後悔したけど、今だからよかったのかも。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.9

気になりつつ観る機会を作れなかったけど、ようやく鑑賞。
おもしろくて、ええ話。泣いた。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.7

ポップなタイトルフォントと黄金色の背景、この阿部サダヲ。濃いめのコメディかと思いきや、ドタバタすぎず、重厚すぎず、めちゃくちゃ良い話だった。劇中でも鍵となる「思い込み」が、ジャケットの時点で始まってい>>続きを読む

女子ーズ(2014年製作の映画)

3.6

夕飯後にダラっと鑑賞するのにぴったりの作品でした。女子ーズみんなかわいい。
特に高畑充希さんと有村架純さん、素晴らしかった。
脇を固める色んな人の細かな演技でたくさん笑いました。

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.8

始まって1分ほどでCGに慣れた。
CGのドラちゃん、私は好きです。みんなかわいかった。しっかり泣いた。タケコプターで飛んでるシーンは結構迫力あってびっくり。

ビーン(1997年製作の映画)

3.7

妹と一緒にゲラゲラ笑いながら鑑賞。
ちょっと引いちゃうくらいがビーンの良さだと思っているけど、母はもうビーンの顔から怖くて受け付けないそうなので、家族でも好みが真っ二つな所もおもしろい。

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