たみ子さんの映画レビュー・感想・評価

たみ子

たみ子

30代後半。情にもろいので評価は甘口。映画鑑賞数メモ77本/2018

映画(461)
ドラマ(117)

ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

瑛太の後ろで、トレンディエンジェル斎藤さんがヘルメットを被る時くるりんぱをやってて細かい爪痕残すなぁ…というメモをここに残しておくとして、笑って泣けて安心して観ていられるラブ&スポーツ映画は良いですね>>続きを読む

モテキ(2011年製作の映画)

4.0

3日間かけてドラマ版から映画まで一気に観た。ドラマ→映画の流れで観てよかった。オープニングとか、気づいたらカラオケ映像みたいになってるとか、Perfumeの曲でのミュージカルとか、同じ演出でもパワーア>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

踊りのないボリウッド作品もだいぶ増えたように思う昨今ですが、こんなに熱いスポーツ映画を観る事になろうとは!素晴らしかったです。肉体改造して撮影に臨んだアーミルカーンの役者魂、白熱のレスリングの試合、娘>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.1

犬と暮らす体験をした事がない私でも爽やかな涙を何度も流したので、愛犬家が観たら号泣で寝込むのでは?と心配です。それほどに犬目線でのまっすぐな愛が描かれていて。とある魂の犬が色んな犬に生まれ変わり続ける>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.9

原作未読。日常がひっくり返ってもなかなか人ってすぐに変われない、それでもやるのだという主人公の葛藤と成長が、クライマックスでスパーク。終始ドキドキした。日本映画でここまでのゾンビ作品、良かった。エグく>>続きを読む

映画 ちびまる子ちゃん(2015年製作の映画)

4.0

さくら先生の訃報を知り、まるちゃんに会いたくて鑑賞。友蔵のナイスアシストが光る大都市圏での人探し、イタリア人少年との友情と別れなど、楽しくてまっすぐな話にだいぶ泣いた。シニカル笑いはほとんどないけど、>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

こんなに丁寧で緻密な映画ってそうそうあるものではないと思う。人間と犬が実写で演じたらきっとそこまで魅了されない。ストップモーションアニメで映し出す事こそ真髄のような気がした。長年にわたる制作陣の創意工>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

ずっと何となく不気味で、それがはっきりと目に見える恐怖となって映り出した時、どうか無事でいて!と祈るような気持ちに。総じてヒリヒリ緊張感。役者さん達の表情の変化がすごかった。「羨む」は昔「心病む」と書>>続きを読む

コドモ警察(2013年製作の映画)

3.0

「よその子とオクラの成長は早かぁ〜」という博多華丸さんの名言を思い出しながら観ました。鈴木福先輩の舌ったらずさは、むしろ心地よいです。本田望結ちゃんはSっ気のある演技が素敵ですね。ナベさん役の子も良か>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.5

あくまでグルーがメインだと重々承知で観たけれど…ミニオンが!足りない!ミニオン欠乏症になる。ストーリーも軽くてちょっと残念。賛否分かれる鶴瓶師匠の吹き替えは、私は好きで、今作も吹き替えで鑑賞。松山ケン>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

4.0

前作未鑑賞だけどMr.ビーン好きなので、細かな笑いがいちいちツボに入ってしまった。殺し屋と似てる人を何度も間違えて捕らえるシーン最高。悪運にも幸運にも恵まれてるジョニーの、グラグラした感じに振り回され>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

成り上がり者の栄光・喪失・再生というシンプルなストーリーを、歌と踊りでテンポよく引っ張っていく、まさにショーを観ているような作品でラストまであっという間でした。おヒューさん相変わらずかっこよか!Thi>>続きを読む

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.3

アマプラで見放題終了間近だったので鑑賞。1時間過ぎた辺りからグッと面白くなってきて、皆が待ち望んでたラストにありがとう。好き嫌い、敵味方、言葉と想いみたいな対比をぼんやりと考えてしまった。メグライアン>>続きを読む

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

3.5

高畑充希ちゃんを見たくて鑑賞。まさかの飯テロ作品だったとは嬉しい誤算。岩田さんの役どころが終盤までピンと来ず、疲れた女性を癒しに来たビューネ君的な妖精かと思ってたら違ってひと安心。可愛くて優しい物語に>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

ドジっ子だけど強運なゴズりん。荒っぽいのに真剣なラッセルクロウ。冷静沈着でキュートなゴズりんの娘。この3人で事件の真相に向かうのだけど、がっつりアクションもあり笑いありで楽しかった!話の着地は妙にリア>>続きを読む

肉体の門(1988年製作の映画)

4.0

エロ漂う題名にひるむも、アマプラでの好評が気になり観たらエロくなくてもの凄くかっこ良かった!戦後のやり切れなさを生き切るエネルギーに変えて戦う娼婦達の切なさや一途な想いの話でした。かたせ梨乃の美しさと>>続きを読む

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.8

邦題とジャケットのイメージより相当ゴツゴツした作品で驚いた。こういうの好き。ローラーゲームのお姉様方がみんなバッキバキにハジけてて最高。その中でのエレンペイジの輝きよ。デートのシーンがカジュアルかつ美>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.0

ほんの二晩ほどの話なんですね。ABBA好きな人にはたまらんね。今の私にはこの作品の楽しさと幸福感がそこまで響かなかったけど、アマンダの可愛さがスパークしてたからいっか。

ジャズ大名(1986年製作の映画)

4.3

こんな邦画があったとは。幕末、流れ着いた解放奴隷と共にジャズセッション。ラスト演奏シーンは殿も家臣も民も何人いるか不明な程大勢の人が集まって、時間を忘れて狂ったように音楽していて最高。このシーンの為の>>続きを読む

ディス/コネクト(2012年製作の映画)

3.7

ネットやSNSが私らの生活にいつのまにかこんなに入り込んでいて、それは良い面も多々あるのだけど、思わぬ所から事件やトラブルの当事者になる怖さは映画に限った話ではないなとつくづく。今の時代の家族・人との>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

主人公の頬の赤み、音楽と恋を始めて日々が変わっていく様、辛い事も音楽へ還して進む姿、青春。最高。ジョン・カーニー作品の、想いを台詞に詰め込まずに音楽と歌詞に乗せて進むスタイル毎度やられます。プロム風M>>続きを読む

海月姫(2014年製作の映画)

3.5

片手間で観てたら想像以上に楽しく、ウルっと来た。のんちゃんの透明感のある眼差し。菅田くんの可愛さとかっこよさ。特に横顔に惚れ惚れ。天水館の面々の振り切りっぷり。ハセヒロさんの綺麗な飲み物の吹き方。ミス>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

俳優陣を堪能するだけでも価値があるし、ほんのりファンタジーのような学校の中で政治的な野心がぶつかり合う生々しさの、その混ざり具合がとても面白かった。菅田くんと吉田鋼太郎さんの絶叫答え合わせとエンドロー>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

歌って踊るハッピー作品と思ってたら、なにこの切なさ。楽しいのにどこか寂しく、嬉しいのに何かがスルリとこぼれていった感覚。沢山の音楽がどれも素晴らしく、サントラも聴いてる。話は普遍的なのに見せ方が洒落て>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

アフリカにある秘密の超先進国が舞台ゆえ、随所にアフリカテイストとハイテクの融合が見られて新鮮。こういうのマーベル流石。科学技術や戦闘など各フィールドで強さを発揮する女性が多く描かれていたのも素敵だった>>続きを読む

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.7

前情報なしで観始めて、ミステリーかと思っていたらヒーロー映画だった。しかも超絶に静かで渋い。ド派手なアクションや爆発も無く、台詞も淡々としている。淡々作品を好む身としてかなり楽しめた。続編があと2つあ>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

5.0

キャラクターものに惹かれない私がミニオンTシャツを買いに行くほどミニオンに開眼してしまった作品。ミニオンかわいいずっと見てたい。ボブとお出かけして振り回されたい。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.8

ニコケイとトラボルタ、2人の善と悪の演じ分けが見事。ツッコミたくなる設定やシーン多数でぐいぐい惹きつけられる。ジョン・ウー鉄板のスローモーション・撃ちながら横っ飛び・鳩も多くて楽しかった。

アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.4

家族が増えて愛情も更に増した家族のひと夏の物語。末っ子赤ちゃんとウェンズデーがかわいくて強すぎて最高。大好き。このシリーズ観てると、普通・一般的・大多数とかがいかに恐さを内包してるかを突きつけられるな>>続きを読む

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

4.4

こんなに愛情たっぷりの家族にはなかなかお目にかかれない。何と素晴らしきファミリー。
学芸会のシーンとお母様が保育園で読み聞かせをするシーンが大好き。ハンドさん素敵。カラミーア…!

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.1

慌てたり失敗しても「どうしよう」から「こうしよう」に変えられる感覚って素敵。それができるドリーは最高に素敵。ピクサーの、表向きはキッズ向け、でもよく観ると大人の意識にかなり深く斬り込んでくるの毎回凄い>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.2

説明やモノローグが一切無く、4姉妹それぞれの人間性や想いが、生活や会話の中で鮮明に浮かび上がっていくのが心地よかった。淡々とした日常の中で、忘れられない言葉や思い出が残る普通さを丁寧に描いていて、ずっ>>続きを読む

メカニック(2011年製作の映画)

3.8

恩人の息子を弟子にし、バディとして殺しの仕事をしていくその関係の中での葛藤が、アクションとうまーく混ざって見応えあり。イサムの鋼の肉体、冴え渡る頭脳、追い詰められても安心感半端ない。最初のプールの色に>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

5.0

小さな頃から何度も何度も観ている大好き映画。久しぶりに観てもやっぱり良い。実写とアニメのブレンドが最高にかわいい。凛としたメリーポピンズが素敵。ひとさじのお砂糖を忘れないでいたい。

鉄ワン・アンダードッグ(2007年製作の映画)

3.0

何故か家族が録画した模様で、レコーダーに入ってたので全く観る予定じゃなかったけど鑑賞。わんちゃん(ビーグル犬)がスーパーヒーローになって大活躍。伏線回収やしんどい揺さぶり等が無いので、心が彷徨わずに気>>続きを読む

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