standfieldさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(361)
ドラマ(1)

真実の行方(1996年製作の映画)

4.4

公開年:1996
製作国:アメリカ
監督:グレゴリー・ホブリット
脚本:スティーヴ・シェイガン、アン・ビダーマン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
製作:ゲイリー・ルチェッシ
製作総指揮:ハワー
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.2

テレポーテションの研究をしていた科学者が、実験中の不慮の事故でハエと融合してしまい、徐々に醜い姿へと変貌を遂げていく物語。

ここ数作品見た中でぶっちぎりのトラウマ映画だった。そして悲しい話だった。
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風に濡れた女(2016年製作の映画)

2.0

何が言いたいのかほんまにわからんかった。
主人公とヒロインの行動心理もまるで支離滅裂。
あのショートヘアの人が立ちションしてる男に惚れてゴールインした経緯も意味不明。
ラストの濡れ場以外は不満しかない
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

自由な身から突然連れ去られ、奴隷にされてしまう実在の人物を基にした物語

正直期待しすぎた部分があった。
白人が黒人に残酷な仕打ちをするんだろうなって予想は当たった(特に女性を縛り付けて鞭打ちにするシ
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.4

「右とは、西を向いているときの北が見える方向のこと」

十数年かけて新しい辞書の作成に挑む
一人の真面目青年の物語。

いゃ〜面白かった。
辞書作りってあんなふうにやってるんだね。一つ一つの言葉をいろ
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仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.3

なるほど、日本ホラーらしい雰囲気は良かった。だけど無駄なシーン多いし、何よりラストがなぜああなったんだって思って納得できなかった。
娘を守るためにあえて自分が連れて行かれたっていうことを描きたかったん
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.7

ナタリー・ポートマンが体当たり演技したことで有名な作品。
徐々に精神壊してくのが怖かった。
しっかしそれ以上に濡れ場が激情的だったな。

劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年製作の映画)

4.0

最近ひょんなことから見返したけど、懐かしいな。ダークライがカッコ良すぎた。
劇場で見たときの感動が蘇ってきた。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

実在の衛生兵を描いた物語。

主人公の信念の強さに感動した。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.4

いいドラマだった。実話を基にしているからこそ余計に感慨深かった。

最初は4人の少年が夢を追う物語だと思ってた。実際そうだったんだけど、少年と父親の確執がメインテーマとして描かれてた気がする。過去に生
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マッドマックス(1979年製作の映画)

4.1

北斗の拳が生まれるきっかけとなった作品ということで興味を持ってみたけど、本当に北斗の拳と類似点が多かった。
悪党どもみんな無残に散ってくれてスッキリした。

キリング・ミー・ソフトリー(2002年製作の映画)

2.8

エロシーンは見ものだったけど前半だけやった。あとは無意味なシーンばっか

ガタカ(1997年製作の映画)

4.6

遺伝子の優劣でその後の人生が決まってしまう近未来の社会情勢を描いた作品。

最近見た中で最高の作品だった!
どんなに努力しても、生まれつきの性質が悪ければ「出来損ない」みたいな扱いを受ける社会の虚しさ
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私の男(2013年製作の映画)

2.3

二階堂ふみ目当てで見たけど、特に印象には残らない。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

長澤まさみと阿部サダヲがクズすぎてキレそうになった。息子が可哀想すぎた。あんな親の元に生まれなければ、、。しかもこれが実話、、。子供は親を選べないって本当だね。

息子役の子は陰あっていい感じしてたし
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

点数稼ぎのために違法捜査に執着していた、実在の警官を描いた物語。

衝撃だった。間違いなく警察に対するマイナスイメージが強くなった。警察は市民の安全を守る存在のはずなのに、こんなの観たら絶対警察に憧れ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

ホラーじゃなくて、ミステリー作品だった。まさか犯人があの人物だったとはね。
オチでえーまた?ってなったけどそうじゃなかったね笑

呪怨(2002年製作の映画)

3.5

言わずと知れた日本ホラーの金字塔。
布団のシーンよりもテレビが歪むシーンがGKBL😱

96時間(2008年製作の映画)

4.1

リーアムニーソン、まじ最高!
極悪人どもを容赦なく叩きのめしてくれてスッキリした。突っ込みどころもあるけど、後味よく終わってよかった。

-余談-
この映画で学んだこと→海外旅行は十分気をつけよう

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

4.0

うわー衝撃だった。平気で殺しあったり、カップルで自決したり、疑心暗鬼になって乱射したり、、、公開当時物議を醸したのも納得やわ。それだけ恐ろしい内容だった。
あんな状況に置かれたら、自分きっと誰も殺せず
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

やっと観ました!
心を打たれた。
自分を肯定的に捉えること、相手のことを労ること、そして「1人じゃない」と思えるように誰かを支えることの大切さを教えられた。
オギーのように強く生きたい。

リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

4.0

切ない兄弟愛を描いた物語。

まず、描写がとても美しかった。アメリカの広大な自然と美しい川が見られてよかった。その美しさがメインストーリーである兄弟の愛を際立たせていたように感じられて尚更感銘を受けた
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

4.1

色々考えさせられる内容だったな。
突っ込みどころもあるけど、コミカルさと真面目さのバランスが良くて、見ててすごく楽しかった。
そして何より多部未華子が可愛かった!

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

2.4

うーん、色々と突っ込まずにいられない作品だったな。
まず獣と交わるのが気持ち悪い。
避妊しなかったのもいただけない。
彼の死因はなんなの?しかも遺体見つけられてあっさりゴミ収集車に入れられてしまったけ
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ガガーリン 世界を変えた108分(2013年製作の映画)

4.2

世界で初めて宇宙に行ったソ連軍人ユーリ・ガガーリンの生涯を描いたロシアの作品。ロケット打ち上げから帰還までを、ガガーリンの訓練と過去の回想を交えながら描いている。

マジでガガーリン偉大だよ。彼が成功
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

先輩に勧められて見に行った。
思ったよりは感動しなかったけど、浜辺美波の可愛さがよくわかった。
最期は衝撃だったな。まさか殺されてしまうなんて、、。冒頭の新聞記事から少しは予想してたんだけど。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

2.5

残念ながら好きになれなかった。
車がそんな好きじゃないから。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

やっと鑑賞した。
フィリップとドリスが徐々に絆を深めていくのがすごく良かった。
互いのいいところを認め合うのってとても大事だ。実話を基にした作品だからこそ余計そう思わされる。

セプテンバーとかアース
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.8

金ローで鑑賞。
大変楽しませてもらった。女性の支持がかなり大きいらしいけど、女性でなくても楽しめるだろう。明るくなれる作品。

トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.5

インセプションの元になった映画ということで気になり鑑賞。なるほど、似てるっちゃ似てるけど、インセプションの方が考察しやすい作りになってるかなーって感想だった。

もう30年も前の作品ということもあって
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