CP497さんの映画レビュー・感想・評価

CP497

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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.6

ミヒャエル・ハネケの時点で嫌な予感はしたけどw本編が終わってメニュー画面が映った時にゾッとした

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.6

前情報無しで観たので開始15分で「えっ、こんな話なの!?」と面食らった。設定が面白い

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

あれだけのスターで自身のセクシャリティーに悩んでいたフレディの孤独感を考えると涙が溢れた。ラミ・マレックがとてもチャーミングに演じていて、彼のこともフレディのことも好きになった

娼年(2018年製作の映画)

4.4

娼夫というあまり見ない題材をエンタメに昇華出来ていて面白かった。作中で主人公の職業が否定される場面もあったけど、色んなお客の要望に応えられるのは立派なプロの仕事だなと思う

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.6

ずっと辛いことしか起きないし血の惨劇なんだけど、雪景色と若いキャストの効果で美しい物語に感じられる。原作未読のため展開に意外性があって最後まで楽しめた

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

4.6

トランスジェンダーを取り巻く状況は程度の差はあれどどこの国も同じなんだなと。心と身体の性別が違うだけでなぜここまで疎まれなければいけないのかと考えてしまう

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.5

血が駄目な人は駄目な映画wある意味少女の成長物語。主演の子が可愛かったのでそれで救われた部分もあるw

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

ケイト・ブランシェットが絶賛した安藤サクラの泣き演技が凄い

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.5

映画館でタイトルやポスターを見た時は特に惹かれず、寧ろちょっと引き気味だったんだけど、Twitterで絶賛が相次いでいたので鑑賞。とにかく丁寧な作りとシリアスな展開に驚き。お父さんがトトロのお父さんソ>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.6

ただ犯人を捕まえて欲しかっただけなのになぜこんな酷いことばかり起こるのか。主人公のタフさに助けられた

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

姉妹を扱った作品としては監督の過去作「さんかく」のような衝撃は無いものの、キャストはそれぞれニンに合ってるし、女きょうだい男きょうだいの違いがわかって面白い。こんな兄(妹)いたら嫌だなーと思いながら観>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

かなりハードルが上がった状態で観たけど、あまり難しく考えずに楽しめる映画だった。前半はスプラッターだけど後半はファミリー向け。知ってる人が1人も出て来なかったけど全員良い味出してた。映像業界を皮肉って>>続きを読む

食べる女(2018年製作の映画)

3.8

性にだらしない感じの女性ばっかり出て来るので好みは分かれると思うけど、広瀬アリスはチャーミングだと思った。相手役の小池徹平効果もあるかも。全体的に配役が合っている

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.4

木村拓哉と二宮和也主演なのにジャニーズ色一切無し。寧ろキムタク直属の後輩であるニノがいることによってキムタクの「上司」としての側面が際立っている。でも一番印象に残ってしまったのは半分青いでは農協の人の>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

4.7

女優2人の演技合戦にゾクゾクさせられた。ブラックスワンを観た時と似た緊張感。漫画実写化作品としては間違いなく成功の部類。寧ろ実写でやることに意義がある作品

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.7

2時間同じ場所で喋ってるだけなのに面白い。日本人の流されやすさを皮肉っていて痛快

狂覗(2017年製作の映画)

4.6

生徒の顔はハッキリ映さず、教師のみで話が進んでいく作りが上手い。いかにも低予算ながら心に残る作品

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

蒼井優は男に殴られたりしても気の毒に見えないところが良い(褒めてる)

ビジランテ(2017年製作の映画)

4.3

大森南朋がクソ野郎。桐谷健太が不憫でとても良かった

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.7

想像以上に深くて重い映画だった。最初のいじめ描写はやり過ぎではないかとも思ったけど、その後の葛藤を描くには必要だったんだろうなと。「君の名は。」「この世界の片隅に」の陰に隠れてしまったけど、名作アニメ>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.3

家族をテーマにしたブラックコメディ。ケビンスペイシーはスキャンダルのこともあってハマり役に感じてしまったw

亜人(2017年製作の映画)

4.3

いぬやしきみたいにダークな佐藤健が観たくて借りたけど、綾野剛の印象しか残っていない

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.0

登場人物が役者本人にしか見えない。コスプレ大会と揶揄されるけどコスプレにすらなってない。松雪泰子だけ良かった

さんかく(2010年製作の映画)

4.5

田畑智子は言わずもがな、高岡蒼甫がプライベートの残念さも相まってハマり役。特に終盤。小野恵令奈の危うさとか「こういう妹いたらイラつくだろうな〜」感もよく出てる。人物描写が秀逸な作品

CUBE(1997年製作の映画)

4.5

足の引っ張り合いが醜い。結局何のために生きるのかという結論に達する

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