ほしさんの映画レビュー・感想・評価

ほし

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時雨の記(1998年製作の映画)

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関白男と言いなりの女、郷愁をあおる古都巡礼、そして桜で幕。良いときでさえ垣間見えた澤井の度し難い昭和臭さが頂点に達する。拍車をかけるのが木村大作の撮影(雨降るモノクロ)。『失楽園』はこの前年。

ドライブイン蒲生(2014年製作の映画)

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マイベスト染谷。『ションベン・ライダー』と立て続けに見ると感に堪えない。

・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・(1988年製作の映画)

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プロデューサー:伊地智啓
撮影:浜田毅
照明:熊谷秀夫
撮影助手:柴主高秀、福本淳、鍋島淳裕

病院の窓外に陽が落ちていく。コンクリート壁にブルーとオレンジの光が射す。信号の明かりが路面に反射する。そ
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17才 旅立ちのふたり(2003年製作の映画)

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企画:黒澤満

石川梨華が瞼の父と出会い、涙を流すショット。澤井がこれをロングで撮ったのは演技経験に乏しく上手に泣けない彼女のためだという。キャメラに背を向け、顔を隠した石川が泣き声をあげる。実際に泣
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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活劇ここにありという感動とナウシカがテトを胸にしまう下品さの板挟みに苦しむ。

恐怖の報酬(1953年製作の映画)

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やはりフレンチサスペンスは苦手。全部ヤマ場だからヤマ場じゃなくなる。よって緩和しまくりでむしろ出発前の高揚感の方に好感が持てる。絶命顔にも失笑。

ガメラ3 邪神<イリス>覚醒(1999年製作の映画)

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前田愛ビチョビョ映画として見る。ペニスに対して「熱いよ」はさすがにないと思うが。

死の嵐(1940年製作の映画)

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2019ファースト。ハリウッドによる『独裁者』以前の反ナチ映画というがチャップリンはWWⅡ勃発時から撮り始めているのでそう簡単な話ではない気がする。

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