スティーブさんの映画レビュー・感想・評価

スティーブ

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永遠の映画素人。備忘録的に観た映画の感想をつけていきます。

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SCOOP!(2016年製作の映画)

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中年パパラッチと新人記者のコンビがスクープを狙って奔走する話。監督が愛好するマイナー映画をリメイクした作品らしく、特徴的な人物名はその名残りなんだとか。さすが大根仁だけあってカットや構成も見事。チャラ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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スピルバーグ最新作。超巨大VRゲームワールドに製作者が遺した、管理権限を握るためのイースターエッグを手に入れるべく、少年少女たちが繰り広げる仮想世界冒険譚。毎度鑑賞者を神がかり的にすんなりストーリーに>>続きを読む

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

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アニメ版虚淵ゴジラ。怪獣によって支配された地球を脱出した人類が、宇宙環境の過酷さに耐えかねて再び舞い戻り、地球奪還を懸けてゴジラと戦うというストーリー。宇宙環境の過酷さに耐えるべく船内では宗教が一般化>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

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地上波。原作をうまいことまとめていると思った。ただまあ若干ミスキャストかなあと思わないでもないかな。

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

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人の心をかすかに残した青年ゾンビが、生きた女の子に恋をして……という一風変わったゾンビ映画。何かこう拭いきれないB級、いやC級感が漂っているというか、映画サークルのインディーズ脚本をプロが予算をかけて>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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過去の事故で耳鳴りが止まらず、それを紛らわせるため常に音楽を聴き続ける超凄腕ドライバーにして銀行強盗逃がし屋の青年を主人公にした、青春クライムムービー。気のきいたチョイスの音楽と、それに合わせて繰り広>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

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ノーラン監督作のマジシャン・コンゲームムービー……という説明で合っているのかどうかわからないけれど、とにかく一筋縄ではいかない映画。公開時に劇場で観て、今回久しぶりに鑑賞したけれど、相変わらず観ている>>続きを読む

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

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地上波。ラーにホルスにセト、ご存知エジプト神話の神々たちが破天荒な世界観で破天荒な戦いを繰り広げる映画。個人的にぐっと来たのは、神々かっけー!というだけじゃなく、人間もそれに負けてなかったところ。神と>>続きを読む

ディープ・インパクト2016(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地球に巨大隕石衝突!というディザスタームービー……のはずなんだけど、どうにもこじんまりとしたスケールというか、もうちょっとなんとかならんかったの?という仕上がり。とりあえず小惑星を学生のお手製ロケット>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

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かつて母を失った地球人ピーターが宇宙海賊にさらわれ、やがては銀河を救うアウトローを束ねるスターロードになる、スペースコメディアクション。某映画時評を聞いてちょっとハードルを上げすぎたけれど、まあまあお>>続きを読む

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

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地上波。本能寺の変の直前と現代を、ホテルのエレベーターを通じてゆるーく行き来する元OLの成長物語。んー、まあカットも多かったんだろうな、とは思うものの、低目に設定したハードルをわずかに越えてくれたかな>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

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クマのパディントンがロンドンにやってきて大騒ぎ、という映画。本当にそれだけなのだけど、しゃべるクマが画面にいても違和感を覚えさせず、かつシンプルな話を飽きずにおもしろく観られるエンターテインメントに仕>>続きを読む

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

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ドラマ版未視聴のまま視聴。正直設定、ストーリーともに突っ込みどころしかないし、役者陣の芝居にもバラつきがあるし(クオリティはもちろんだけど、醸し出す雰囲気が役者ごとにちぐはぐ)で出来不出来が云々とかい>>続きを読む

スリーデイズ(2010年製作の映画)

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無実の罪で刑に服する妻を脱獄させようとする夫の物語。いかにして警察の裏を掻くか、というコンゲーム的な興趣もあっておもしろかった。演出もいい感じの佳作。何かこうラストに強烈などんでん返しがあれば傑作だっ>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

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35歳実家暮らしの独身男が、目の見えない女性に恋をして変わっていく物語。「これは箱入りじゃなくただのコミュ障では?」と正直タイトルに違和感は覚えるものの、中身はオーソドックスなビルドゥングスロマン型の>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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かつて実際に存在した、世界中を又にかかけた小切手偽造犯にして詐欺師と、それを追うFBI捜査官の物語。スピルバーグに外れなし、の思いを新たにする逸品。多少詐欺や仕掛けがとんとん拍子にうまくいきすぎている>>続きを読む

コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ(2016年製作の映画)

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全巻視聴。ナイトメア戦はさすがの迫力で楽しめた。が、ストーリーはちょっと散漫だったかな。ラストの締めも、「え、それでいいの?」という印象が拭えない。

香港国際警察/NEW POLICE STORY(2004年製作の映画)

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ご存知ジャッキーアクション。突っ込みどころの多いストーリーではあるけど、相変わらずアクションは秀逸。香港の街並みをバックに暴れまわるのが楽しい。おもしろかった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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余命数ヶ月と宣告された女性が家族再生を目指す物語。傑作。いわゆる難病モノのフォーマットではあるんだけど、舞台が銭湯だったり、別れた夫を探偵を使って探していたりという設定がおもしろく、他のそれと差別化を>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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MCU版スパイダーマン。傑作。オリジナルやアメイジングよりもピーターが少年っぽく、学校での関係も和気あいあいとしている。スタークに認められ、アベンジャーズに加入することを目標に人助けをすることから、試>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

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マーキュリー計画の裏側で実際に活躍した女性たちの奮闘を描いた物語。傑作。誰の中にもある差別意識。それをこんなにもさり気なく描き出し、かつエンタメに仕立て上げてしまった仕事に拍手を送りたくなる。なんとな>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

SWシリーズ最新作。おそらく本作の主人公は「最後のジェダイ」というサブタイの通りルークその人であり、そのルークが、「自分が死んでも最後のジェダイにはならない」(=必ずまた生まれ、銀河に調和をもたらす)>>続きを読む

TAXi(4)(2007年製作の映画)

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シリーズ四作目。ますますバカ度が増していておもしろかったけど、もうちょっとアクションがほしかったかな。というか、もはやタクシー関係ないような……。開始十分ひたすらシセの話しかしてないしw

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

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ご存知スーパーマンこと、クラーク・ケント誕生の物語。ストーリーはそう特筆するところはないのだけれども、とにかくアクションがすばらしいの一言。尋常でない規模で崩壊しまくっていくニューヨークなど迫力も満点>>続きを読む

TAXi(2)(2000年製作の映画)

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再視聴。ふざけた凄腕タクシードライバーが事件に巻き込まれ解決するアクションコメディ。二作目はフランスでヤクザお抱えの忍者軍団とドンパチする話。いやーこれだけ馬鹿な話を全力でやってくれておもしろくないわ>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

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再視聴。ススキノを舞台にハードボイルドな(そしてときどきコミカルな)探偵と相棒が依頼をこなすストーリー。オーソドックスなストーリーだけど、気のきいた台詞回しと泥臭いけれどハッタリもあるアクション、北海>>続きを読む

ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

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再々視聴。よくこれだけのキャラクターたち全員を立て、それぞれにドラマと見せ場を作り、とっ散らかることなく描き切ることができるな、とその仕事に脱帽した。戦車戦も迫力があり、アニメらしい嘘のつき方も楽しく>>続きを読む

チェーン・リアクション(1996年製作の映画)

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革命的リアクターのメカニズムをめぐって繰り広げられる陰謀と逃亡のサスペンス。まあお手本通りの逃亡劇でこれといったひねりはないのだけれど、だからこそ安心して観ることのできた一本。配役が豪華なのも嬉しい。

信長協奏曲(2015年製作の映画)

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ドラマの劇場完結編。どこかで観た気がするなあ、と思ったら、すでに一度観ていたその2(笑) ラストは少しあっさり感もあるけど、綺麗にまとまっている。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

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エイプリルフールを舞台にしたドタバタ群像コメディ。古沢良太脚本。どこかで観た気がするなあ、と思ったら、すでに一度観ていた(笑) 登場人物たちのウソがばたばたと連鎖して、あれよあれよという間に大事になっ>>続きを読む

NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

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2分間だけ未来が見える男が核爆弾で街の破壊を目論むテロリストを止める話…なんだけど、実質は彼と警察の追いかけっこが大半を占める。最後まですんなり観られたけど、どうして彼女にだけ予知が通じたのかなど設定>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

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ご存知特撮戦隊モノの逆輸入版映画。正直ストーリーテリングに甘さやちぐはぐする部分がないではないのだけども、「超巨大ロボに乗り込んでKAIJUを倒す!」という『パシリム』と同じく、ハリウッドが日本の戦隊>>続きを読む

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