スティーブさんの映画レビュー・感想・評価

スティーブ

スティーブ

永遠の映画素人。備忘録的に観た映画の感想をつけていきます。

  • 95Marks
  • 0Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

-

地上波。本能寺の変の直前と現在を、ホテルのエレベーターを通じてゆるーく行き来する元OLの成長物語。んー、まあカットも多かったんだろうな、とは思うものの、低目に設定したハードルをわずかに越えてくれたかな>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

-

クマのパディントンがロンドンにやってきて大騒ぎ、という映画。本当にそれだけなのだけど、しゃべるクマが画面にいても違和感を覚えさせず、かつシンプルな話を飽きずにおもしろく観られるエンターテインメントに仕>>続きを読む

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

-

ドラマ版未視聴のまま視聴。正直設定、ストーリーともに突っ込みどころしかないし、役者陣の芝居にもバラつきがあるし(クオリティはもちろんだけど、醸し出す雰囲気が役者ごとにちぐはぐ)で出来不出来が云々とかい>>続きを読む

スリーデイズ(2010年製作の映画)

-

無実の罪で刑に服する妻を脱獄させようとする夫の物語。いかにして警察の裏を掻くか、というコンゲーム的な興趣もあっておもしろかった。演出もいい感じの佳作。何かこうラストに強烈などんでん返しがあれば傑作だっ>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

-

35歳実家暮らしの独身男が、目の見えない女性に恋をして変わっていく物語。「これは箱入りじゃなくただのコミュ障では?」と正直タイトルに違和感は覚えるものの、中身はオーソドックスなビルドゥングスロマン型の>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

-

かつて実際に存在した、世界中を又にかかけた小切手偽造犯にして詐欺師と、それを追うFBI捜査官の物語。スピルバーグに外れなし、の思いを新たにする逸品。多少詐欺や仕掛けがとんとん拍子にうまくいきすぎている>>続きを読む

コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ(2016年製作の映画)

-

全巻視聴。ナイトメア戦はさすがの迫力で楽しめた。が、ストーリーはちょっと散漫だったかな。ラストの締めも、「え、それでいいの?」という印象が拭えない。

香港国際警察/NEW POLICE STORY(2004年製作の映画)

-

ご存知ジャッキーアクション。突っ込みどころの多いストーリーではあるけど、相変わらずアクションは秀逸。香港の街並みをバックに暴れまわるのが楽しい。おもしろかった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

-

余命数ヶ月と宣告された女性が家族再生を目指す物語。傑作。いわゆる難病モノのフォーマットではあるんだけど、舞台が銭湯だったり、別れた夫を探偵を使って探していたりという設定がおもしろく、他のそれと差別化を>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

-

MCU版スパイダーマン。傑作。オリジナルやアメイジングよりもピーターが少年っぽく、学校での関係も和気あいあいとしている。スタークに認められ、アベンジャーズに加入することを目標に人助けをすることから、試>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

-

マーキュリー計画の裏側で実際に活躍した女性たちの奮闘を描いた物語。傑作。誰の中にもある差別意識。それをこんなにもさり気なく描き出し、かつエンタメに仕立て上げてしまった仕事に拍手を送りたくなる。なんとな>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

SWシリーズ最新作。おそらく本作の主人公は「最後のジェダイ」というサブタイの通りルークその人であり、そのルークが、「自分が死んでも最後のジェダイにはならない」(=必ずまた生まれ、銀河に調和をもたらす)>>続きを読む

TAXi(4)(2007年製作の映画)

-

シリーズ四作目。ますますバカ度が増していておもしろかったけど、もうちょっとアクションがほしかったかな。というか、もはやタクシー関係ないような……。開始十分ひたすらシセの話しかしてないしw

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

-

ご存知スーパーマンこと、クラーク・ケント誕生の物語。ストーリーはそう特筆するところはないのだけれども、とにかくアクションがすばらしいの一言。尋常でない規模で崩壊しまくっていくニューヨークなど迫力も満点>>続きを読む

TAXi(2)(2000年製作の映画)

-

再視聴。ふざけた凄腕タクシードライバーが事件に巻き込まれ解決するアクションコメディ。二作目はフランスでヤクザお抱えの忍者軍団とドンパチする話。いやーこれだけ馬鹿な話を全力でやってくれておもしろくないわ>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

-

再視聴。ススキノを舞台にハードボイルドな(そしてときどきコミカルな)探偵と相棒が依頼をこなすストーリー。オーソドックスなストーリーだけど、気のきいた台詞回しと泥臭いけれどハッタリもあるアクション、北海>>続きを読む

ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年製作の映画)

-

再々視聴。よくこれだけのキャラクターたち全員を立て、それぞれにドラマと見せ場を作り、とっ散らかることなく描き切ることができるな、とその仕事に脱帽した。戦車戦も迫力があり、アニメらしい嘘のつき方も楽しく>>続きを読む

チェーン・リアクション(1996年製作の映画)

-

革命的リアクターのメカニズムをめぐって繰り広げられる陰謀と逃亡のサスペンス。まあお手本通りの逃亡劇でこれといったひねりはないのだけれど、だからこそ安心して観ることのできた一本。配役が豪華なのも嬉しい。

信長協奏曲(2015年製作の映画)

-

ドラマの劇場完結編。どこかで観た気がするなあ、と思ったら、すでに一度観ていたその2(笑) ラストは少しあっさり感もあるけど、綺麗にまとまっている。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

-

エイプリルフールを舞台にしたドタバタ群像コメディ。古沢良太脚本。どこかで観た気がするなあ、と思ったら、すでに一度観ていた(笑) 登場人物たちのウソがばたばたと連鎖して、あれよあれよという間に大事になっ>>続きを読む

NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

-

2分間だけ未来が見える男が核爆弾で街の破壊を目論むテロリストを止める話…なんだけど、実質は彼と警察の追いかけっこが大半を占める。最後まですんなり観られたけど、どうして彼女にだけ予知が通じたのかなど設定>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

-

ご存知特撮戦隊モノの逆輸入版映画。正直ストーリーテリングに甘さやちぐはぐする部分がないではないのだけども、「超巨大ロボに乗り込んでKAIJUを倒す!」という『パシリム』と同じく、ハリウッドが日本の戦隊>>続きを読む

クイック&デッド(1995年製作の映画)

-

地上波。シャロン·ストーンが美しくセクシーで、でも早撃ちシーンは様になっていて、まさに昔のサム·ライミの趣味全開な映画だった。若いディカプリオがいたりと配役も地味に豪華。おもしろかった。

ピクセル(2015年製作の映画)

-

宇宙人とのファーストコンタクトは人類存亡をかけたゲーム対決?な映画。地上波。ゲーム好きにはたまらない映画だった。Qバードが中身だとわかっていても結婚までしてしまうのはゲームオタクの鏡だなw

ダンケルク(2017年製作の映画)

-

大戦中のダンケルク撤退を描いたノーラン最新作。傑作。ノーランというと個人的に、「外連味のある設定をリアリティ(リアルではない)で包むことに長けた監督」という印象だったのだけど、本作はいい意味でこれまで>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

-

サイモン·ペッグとニック·フロストコンビのゾンビコメディ。やりたいことを徹底的にやってやるぜ的なインディーズめいた熱量に満ちていておもしろかった。ぜひまたこのコンビの映画が見たい。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

-

かつてアメコミヒーロー《バードマン》として映画界で一世を風靡した役者が、NYの舞台で再起をかける話。画の録り方がおもしろいと当時話題になっていたけど、まさにその通りだった。ひたすら長回しであるかのよう>>続きを読む

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

-

地上波。カナダを目指す脱獄囚二人が、ひょんなことから有名な神父と間違われる話。オーソドックスな筋立てでおもしろかった。悪人になり切れない囚人二人が憎めない。白眉はやはり町中の人間が集まったところでの演>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

-

地上波。まあまあおもしろかったのだけど、やはり第一作にくらべるとどうしても二段、三段は落ちてしまう印象。いわゆる孤島脱出サスペンスだった第一作と違って、本作は逃げ出した恐竜を倒すというハンティングもの>>続きを読む

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

-

地上波。原作の漫画は未読だけど、アニメは視聴済み。悪くない映画だったと思うけど、今一歩かな。むしろ原作がどんなストーリーなのか気になった。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

-

「アクションさえおもしろければ、それだけで映画はおもしろい」。まさにそれを体現したかのような世紀末ムービー。ヌルいカットが一秒たりともなく、監督のすべてのリソースをアクションと演出に注ぎ込んだかのよう>>続きを読む

藁の楯(2013年製作の映画)

-

地上波。殺害すれば10億円という懸賞金がかけられた連続殺人犯を、九州から東京まで護衛するSPの物語。殺人鬼という倫理や社会性を逸脱した存在を、私怨や私欲にとらわれず最後まで職務に忠実に守り抜けるか……>>続きを読む

>|