スティーブさんの映画レビュー・感想・評価

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永遠の映画素人。備忘録的に観た映画の感想をつけていきます。

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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

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虚淵ゴジラ(というだけでもなくなっているようだけど)第二章。オリジナルゴジラに敗北したハルオたちは、かつてのメカゴジラの構成素材ナノメタルを「メカゴジラシティ」に生まれ変わらせ、ゴジラに再戦を挑む、と>>続きを読む

オデッセイ(2015年製作の映画)

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地上波で再視聴。ミッション中の事故で、火星に一人取り残されてしまった宇宙飛行士が、豊富な科学知識とジョークにまみれた不屈の精神であらゆる困難を乗り越え、地球帰還を目指すSFムービー。改めて見てもやはり>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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MCU作品。表はアフリカの発展途上国、裏は超古代の異星由来テクノロジー大国というワカンダ王国。その国の新国王が、流出した自国技術を取り戻そうとする話。序盤のワカンダの徹底した自国ファーストっぷりと、「>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

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地上波で再視聴。MIシリーズ第五弾。イーサン・ハントが仲間たちとともに謎の組織シンジケートと対決する話。傑作。まず何よりも本作がすばらしいのは、仲間たちが力を合わせ、正体不明の敵を暴き出し、知的な罠に>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

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もう何度目かわからないぐらいの視聴。もはや世の中的に『時かけ』といえばこの細田版という感じになりつつあるように感じるし、それもむべなるかなの傑作。匂い立つような『夏』と『青春』の描写が神がかっており、>>続きを読む

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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再視聴。少年と少女の出会いと別れを、二人が大人になっていく過程のある時期ごとに切り取った三章構成の物語。こんななんてことのない話を(一時間という短めの尺とはいえ)退屈させずに届けられてしまう、そのカッ>>続きを読む

フェイク(1997年製作の映画)

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地上波で再視聴。傑作。FBI潜入捜査官が潜入先のギャングと友情を芽生えさえ葛藤する、実話ベースの物語。盛りを過ぎて上からは軽んじられ、下からは舐められる、それでも新顔に虚勢を張ろうとするギャングを演じ>>続きを読む

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

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謎のテロ集団に占拠されたホワイトハウスで、大統領と娘を含めた人質たちを救うため、大統領警護官志望の主人公が孤軍奮闘するアクションムービー。ホワイトハウス内の緻密な描き込みは臨場感があり、そこで銃撃戦を>>続きを読む

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

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シリーズ三作目。相も変わらずお馬鹿な連中がめちゃくちゃを繰り広げるストーリー。楽しめたのだけど、酔っ払った挙句にしでかした昨夜の足跡をたどり、その過程で伏線を回収して意外な結末を導き出す、というこれま>>続きを読む

マーシャル・ロー(1998年製作の映画)

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地上波。クリントン政権下でテロに立ち向かうFBI捜査官たちのクライムサスペンス。あとから考えれば突っ込みどころの多いストーリーではあるんだけど、画作りに関しては迫力があって楽しめた。テロの脅威に立ち向>>続きを読む

SCOOP!(2016年製作の映画)

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中年パパラッチと新人記者のコンビがスクープを狙って奔走する話。監督が愛好するマイナー映画をリメイクした作品らしく、特徴的な人物名はその名残りなんだとか。さすが大根仁だけあってカットや構成も見事。チャラ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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スピルバーグ最新作。超巨大VRゲームワールドに製作者が遺した、管理権限を握るためのイースターエッグを手に入れるべく、少年少女たちが繰り広げる仮想世界冒険譚。毎度鑑賞者を神がかり的にすんなりストーリーに>>続きを読む

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

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アニメ版虚淵ゴジラ。怪獣によって支配された地球を脱出した人類が、宇宙環境の過酷さに耐えかねて再び舞い戻り、地球奪還を懸けてゴジラと戦うというストーリー。宇宙環境の過酷さに耐えるべく船内では宗教が一般化>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

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地上波。原作をうまいことまとめていると思った。ただまあ若干ミスキャストかなあと思わないでもないかな。

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

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人の心をかすかに残した青年ゾンビが、生きた女の子に恋をして……という一風変わったゾンビ映画。何かこう拭いきれないB級、いやC級感が漂っているというか、映画サークルのインディーズ脚本をプロが予算をかけて>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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過去の事故で耳鳴りが止まらず、それを紛らわせるため常に音楽を聴き続ける超凄腕ドライバーにして銀行強盗逃がし屋の青年を主人公にした、青春クライムムービー。気のきいたチョイスの音楽と、それに合わせて繰り広>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

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ノーラン監督作のマジシャン・コンゲームムービー……という説明で合っているのかどうかわからないけれど、とにかく一筋縄ではいかない映画。公開時に劇場で観て、今回久しぶりに鑑賞したけれど、相変わらず観ている>>続きを読む

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

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地上波。ラーにホルスにセト、ご存知エジプト神話の神々たちが破天荒な世界観で破天荒な戦いを繰り広げる映画。個人的にぐっと来たのは、神々かっけー!というだけじゃなく、人間もそれに負けてなかったところ。神と>>続きを読む

ディープ・インパクト2016(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地球に巨大隕石衝突!というディザスタームービー……のはずなんだけど、どうにもこじんまりとしたスケールというか、もうちょっとなんとかならんかったの?という仕上がり。とりあえず小惑星を学生のお手製ロケット>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

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かつて母を失った地球人ピーターが宇宙海賊にさらわれ、やがては銀河を救うアウトローを束ねるスターロードになる、スペースコメディアクション。某映画時評を聞いてちょっとハードルを上げすぎたけれど、まあまあお>>続きを読む

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

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地上波。本能寺の変の直前と現代を、ホテルのエレベーターを通じてゆるーく行き来する元OLの成長物語。んー、まあカットも多かったんだろうな、とは思うものの、低目に設定したハードルをわずかに越えてくれたかな>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

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クマのパディントンがロンドンにやってきて大騒ぎ、という映画。本当にそれだけなのだけど、しゃべるクマが画面にいても違和感を覚えさせず、かつシンプルな話を飽きずにおもしろく観られるエンターテインメントに仕>>続きを読む

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

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ドラマ版未視聴のまま視聴。正直設定、ストーリーともに突っ込みどころしかないし、役者陣の芝居にもバラつきがあるし(クオリティはもちろんだけど、醸し出す雰囲気が役者ごとにちぐはぐ)で出来不出来が云々とかい>>続きを読む

スリーデイズ(2010年製作の映画)

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無実の罪で刑に服する妻を脱獄させようとする夫の物語。いかにして警察の裏を掻くか、というコンゲーム的な興趣もあっておもしろかった。演出もいい感じの佳作。何かこうラストに強烈などんでん返しがあれば傑作だっ>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

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35歳実家暮らしの独身男が、目の見えない女性に恋をして変わっていく物語。「これは箱入りじゃなくただのコミュ障では?」と正直タイトルに違和感は覚えるものの、中身はオーソドックスなビルドゥングスロマン型の>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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かつて実際に存在した、世界中を又にかかけた小切手偽造犯にして詐欺師と、それを追うFBI捜査官の物語。スピルバーグに外れなし、の思いを新たにする逸品。多少詐欺や仕掛けがとんとん拍子にうまくいきすぎている>>続きを読む

コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ(2016年製作の映画)

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全巻視聴。ナイトメア戦はさすがの迫力で楽しめた。が、ストーリーはちょっと散漫だったかな。ラストの締めも、「え、それでいいの?」という印象が拭えない。

香港国際警察/NEW POLICE STORY(2004年製作の映画)

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ご存知ジャッキーアクション。突っ込みどころの多いストーリーではあるけど、相変わらずアクションは秀逸。香港の街並みをバックに暴れまわるのが楽しい。おもしろかった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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余命数ヶ月と宣告された女性が家族再生を目指す物語。傑作。いわゆる難病モノのフォーマットではあるんだけど、舞台が銭湯だったり、別れた夫を探偵を使って探していたりという設定がおもしろく、他のそれと差別化を>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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MCU版スパイダーマン。傑作。オリジナルやアメイジングよりもピーターが少年っぽく、学校での関係も和気あいあいとしている。スタークに認められ、アベンジャーズに加入することを目標に人助けをすることから、試>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

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マーキュリー計画の裏側で実際に活躍した女性たちの奮闘を描いた物語。傑作。誰の中にもある差別意識。それをこんなにもさり気なく描き出し、かつエンタメに仕立て上げてしまった仕事に拍手を送りたくなる。なんとな>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

SWシリーズ最新作。おそらく本作の主人公は「最後のジェダイ」というサブタイの通りルークその人であり、そのルークが、「自分が死んでも最後のジェダイにはならない」(=必ずまた生まれ、銀河に調和をもたらす)>>続きを読む

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