sachikoさんの映画レビュー・感想・評価

sachiko

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映画(214)
ドラマ(3)

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.5

生まれた所や皮膚や目の色で 一体この僕の何がわかると言うのだろう。刈り取られる木の痛みか~。。

毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

5.0

キャラクターがバチバチ。劣らず、ストーリーもガチガチ。ライカ!

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

5.0

家族て、家族てことに甘えて気づけば関係性が壊れてたりする。壊れたものをもとに戻していくには、それぞれの役割を全うするだけ。悪あがき。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

5.0

静かに流れる物語でとにかく良かった。部屋から飛び出すことはできなくても、そこから始められることはあるんだなと。最後のセリフがたまらなかった。

隣の影(2017年製作の映画)

4.5

猫は気まぐれだから。 お隣さんとは仲良くしたい。。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.5

南北 その隔たりは時代が流れても存在してる。男と男 信じる力

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

ラスト 同じ場面でも見方が変わる。陣治も十和子も似た者同士。

七年の夜(2018年製作の映画)

4.0

ダムの水が押し寄せてくるようにいつまでも苦しい。。院長、最後までナルシスト全開。。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

5.0

タクシー運転手のときも感じたが、つい最近の出来事だと思うと本当に恐怖だし、悔しい気持ちになる。時代は流れている、はず。香港のデモのことが頭をよぎる。

アス(2019年製作の映画)

4.5

観賞後にプロの解説欲しくなる。スリルのエンタメは抜群やし、不気味さは最高。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

5.0

血みどろファンタジー 終盤、怒涛のファンタジーに 魔女の虜となりました。シリーズ化?するんかな。楽しみ~

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.5

ローーードムーーービーーー(2時間半超え) 簡潔明瞭。記者に泣かされる。

カランコエの花(2016年製作の映画)

5.0

かばわれる辛さ。傷つけた悲しさ。受け止められない悔しさ。人を好きになることの素晴らしさ。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

5.0

実話をもとに、とあって、ドキュメンタリーぽさがうまく映し出されてるように感じた。至近距離のアングルがかっこいい。タトゥーは絵画。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.5

お守りみたいになりそうな映画。私も自転車漕ぎにいこ~ エンディング lizzo流れて最高

まともな男(2015年製作の映画)

4.5

お酒で失敗するまでの長い前フリの間、常に不穏。後味の悪さ代表みたいな映画。

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

5.0

クムジャさんの親切さに圧巻!ビジュアルもアングルも設定も、とてつもなく好み!お祝いにはケーキだよね!追記 ソンガンホの贅沢使い

弁護人(2013年製作の映画)

5.0

拳握ったし、唇噛んだ。理不尽さが辛かったと台詞にあった。韓国は映画にできたけど、日本の理不尽さが映画にできる日はあるのかな。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

クイーンのことをよく知らないで観たので、エピソードが新鮮で素直に感じ取れた!マイクスタンドの長さの謎が解けた!LIVE AIDがいかにすごいイベントだたのかも!過剰歯関係なく歌えることも!

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

3枚続く広告看板みたいに重厚な物語で。署長からの手紙を読んだふたりが選ぶ道を信じて終わりたい。にしても、広告屋さんの彼、ゲットアウトの弟役の俳優さん、目がいく。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

4.5

知恵と勇気が大切。あの頃の自分が告げる手紙。それぞれの傷が重なることで、深くならず癒されるには、知恵と勇気が必要やたんかな。

search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

後半になっていくにつれ、開けるページがどんどん出てくる。クリック音とキーボード音フェチにもたまらない作品ではないかと!!

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.5

正義と冤罪。背景に右翼もカルトも出てくる。(ホテル経営出してくるとか最高) 白骨街道を辿るその先の正義。

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

5.0

生を感じるしかない。ふたりで駆けて見たあの景色。ゴッズ・オウン・カントリー

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

4.5

有能な人たちが裏社会に突っ込んでいく、て、もうワクワクするから! まあまあのことをしでかしてる。

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

4.5

相関図を頭の中で作りあげきれず。。想像してたものより人間的な物語だた。桜田淳子の唄う場面は無形文化遺産です(とにかく美しい)

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