kouziさんの映画レビュー・感想・評価

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ブラッド・レッド・スカイ(2021年製作の映画)

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えっそれでそうなっちゃうのという突っ込みどころは多々あるものの、乗客にまさかの人がいるとはぶっ飛んででいいじゃないですか。昨今のありきたりな脚本に飽き飽きしてる方にオススメしたいB級でもよければ

Brutal Relax(原題)(2010年製作の映画)

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なかなか面白いゴアアクションコメディ
短編なのでサクッと爽快

死霊の罠2 ヒデキ(1992年製作の映画)

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音楽や内容的にはイタリアンジャッロの影響を感じるしジャパニーズホラーの陰湿さも垣間見れるんだけどグロさだけでいえば2、ストーリーは1の方が上かな、佐野史郎のドアップとか変に味わいのある作品ではある

フィアー・ストリート Part 1: 1994(2021年製作の映画)

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最近は面白い面白くないの前にキャスティングや設定にポリコレ臭を感じるとどうも観る気をなくしてしまうんだよな

プラットフォーム(2019年製作の映画)

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社会風刺の効いたワンシチュエーションスリラーといった感じで途中迄はオチが気になり興味をそそる内容ではあったけど個人的には段々と刺激不足で失速していった感が強い。設定のアイディアが良かっただけにもう一工>>続きを読む

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

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ものすごく面白いかと言われればそうでもないのだけど悪くないし印象には残る。
オープニング、エンディングのクレジットやノイズ音、痛々しい描写、精神が病んでしまった世界観は一見の価値ありかも

ウィッチサマー(2020年製作の映画)

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期待せず暇潰し程度に観ると案外よかったかもと思えるサマーホラー。全然怖くないし面白いとも言えないけど、つまらなくもない平均点ホラーかと思います

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

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ただの抑圧からの解放ドラマにはせず異物を介す事で刺激ある異色作へと昇華させた監督とは好みが合いました。キュートで病み(闇)を抱えたヘイリー・ベネット、映像の美しさ、どれも自分好みで良かったです

デンマークの息子(2019年製作の映画)

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見る角度によって正義にもなり悪にもなるような重く難しい問題を提起した作品でした。言える事といえば暴力では暴力しか生まれないという事、そして諸悪の根源は人間

フロッグ(2019年製作の映画)

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不穏を煽り展開していく意外性のある構成力、こういったアイディアや努力を感じる作品は評価したいし素直に面白いと思います。まあケチの付け所がない訳ではないですが

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

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役者さんの熱演もあって楽しめたのだけど全体的な流れでいえば従来のヤクザ映画と変わらないかと、愛する者ができ更生なんてのはよくある展開ですしね。悲哀の描き方にネットや暴対法という現代のエッセンスを少し取>>続きを読む

#フォロー・ミー(2020年製作の映画)

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ソウ、キューブ、ホステル、ゲーム、この辺りを観てる方なら何の目新しさもない先の読める内容。SNSを駆使した作品も昨今ではありきたり

彼女(2021年製作の映画)

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今風な題材に映像美、これだけを追求した突っ込みどころ満載の薄っぺらい作品と残念ながら言わざるをえない。俳優さん達はまあ頑張ってました

異端の鳥(2019年製作の映画)

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最初は刺激もあって良かったのだけど、また酷い事が起きるだろうと展開がワンパターンで時間が長い為飽きてしまった
残酷描写も観慣れてるのでそれ程でもなかったかな期待値を上げすぎたか

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

格差社会がコミカルに描かれているぶん重さはあまり感じませんが非常にテンポがよく飽きずに最後まで面白い。正直ポン・ジュノの作品はあまりハマる作品はなかったのですが、これは好きですね。

天気の子(2019年製作の映画)

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相変わらず男女の関係性や演出に童貞臭がプンプンするし話も表層的で薄っぺらい。絵は綺麗

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

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サイコ・サスペンス史上No.1とかキューブリック絶賛とか謳い文句をみると高評価しなくてはという気にはなるけど普通ですよ、つまらなくはないが今観ると至って普通

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

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セリフが聞きづらい上に音楽が鳴りっぱなしで更に聞こえない。キモい奴しか出てこないしイライラしかなかった

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