Rinkaさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

Rinka

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主に洋画を観ます。たまに邦画も。1日1本映画を観れたら最高いいけど、なかなかそうはいかないのです。

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君の名は。(2016年製作の映画)

1.5

映像は綺麗だった。

しかし、何回も何回も映画館に足を運んで2000円弱のお金を何回も払ってまで観たいか?と言われると、そうでもない。人間が中身だけ入れ替わってしまう映画、時間軸のズレやタイムリープを
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

「僕の人生そのものだ」

エンドロールですぐに理解できた。彼の人生そのものです。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.5

主人公がループの外にいる時の無色感、ループに入った時の有色感、といった色彩の違いを感じた。もちろん、意図的にそうしていたのかはわからないし、私個人の意見です。

なかなか不気味なキャラクターも登場しま
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

受けた衝撃が大きすぎて、感想を言葉で表すことができない。

話の内容はとても重い。だからシリアスな話が嫌いな人には勧めるのを躊躇するが、それでもみんなに一度見てほしいと心からお勧めできる映画だと思った
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

映像が綺麗。
つまらないと思う人もいるのかもしれないでも、私自身はとても楽しめた。

作中に流れる音楽が好き。

結局、メニーは何者なのか、ハンクはなぜ遭難したのか、ハンクとサラの関係はどうなっている
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

なんだろう、ハリーポッターではみんなサラッと魔法を使ってた気がするんだけど、こっちは結構魔法一つ唱えるのに力使ってる感すごい。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

正直話の展開的にはありきたりでまぁ、こんな感じのラストなんだろうな、となんとなく予想ができる。

そんなベタな話の展開の中にキャストの演技やストーリーの中で生まれる名言、がベタな話を色付けていくような
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美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

予告を見たときは、ルミエールたちの実写感に、ん?と思った。でも、実際映画を見てみると感動した、の一言。原作の再現率の高さたるや。アニメのままのルミエールたちとは行かないのは当たり前であって、本当にリア>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

もう。最高。この一言しか出て来ない。エピソード4.5.6の時の若き日のレイア姫ももちろん美しかったが、エピソード7.8のレイア姫は年齢は重ねたもののとても綺麗な方だなと思った。


シリアスな場面が続
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.0

出だしは良かった。面白そうな話の展開に期待したけど…うーーーん…なんとも言えない。まったく面白くない!というわけでも、傑作!というわけでも、はたまた、まぁ面白かったよ、というわけでもない。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

日本人にはあまり馴染みのない問題かもしれない。しかし、とても考えさせらる、胸にくるものがあった。

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