かよさんの映画レビュー・感想・評価

かよ

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映画(262)
ドラマ(2)

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

ラストはもうボロ泣き…。
こんな悲しい話だなんて知らなかったよ!

「スタア誕生」は観てないけど筋書きは同じなんだろうか?

ウエイトレスとして働く(と言ってもバックヤードしか映らず、制服がパイロット
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

QUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーの栄光と孤独を描いた事実に基づく映画。

中学生の頃に友人に教えられたQUEEN。他のバンドとは一線を画すドラマチックな楽曲に、畏れのような気持ちを抱きつつ
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華氏 119(2018年製作の映画)

4.0

何がトランプ大統領を生んだのか、そしてこの先どうなっていくのか。
マイケル・ムーア得意の手法でぐいぐい迫るドキュメンタリー。

面白かった!中間選挙の行方も気になる中、当日に観られて良かった。マイケル
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

音を立てたら取って食われる、そんな風になってしまった世界で静かに、怯えて暮らす一家。

て『ドントブリーズ』と同じじゃん!というのと、脅かされるのは好きじゃない、という理由でためらっていたけれど、評判
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

妻を亡くした男が、今度は娘の行方不明という事態に陥り、必死に探すうちに知らなかった事実が次々に明らかになり…というストーリー。

(PC)画面のみで魅せるってどういうことだろう…と思ったけど、確かに今
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

アメリカドラマの(今フジテレビでリメイクしている)『SUITS』が好きなので、ダメよ!人生棒に振ることになるよ!と秀才たちを止めたい衝動に駆られた。

カンニングという題材でこれだけスリリングな、そし
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.3

試写にて。

ポスターやコピーから、加賀恭一郎シリーズの「赤い指」のような?事件が起きて犯人探しをする話かと思い込んでいたけれど、そうではなかった。

何をもって死とするのか、それはつまり、何をもって
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

-

全然わからなかった(^^;
仕事はどう?ってひたすら聞かれるのは、深読みしなくていいやつなの??なんなの!?(苦笑)

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

観終わった印象は華やかで爽快なラブコメ。
しかしながら、本質は冒頭で紹介されるナポレオンの言葉「中国が目覚めるとき、世界は震撼する」、そしてファーストシーンにあるのだろう。

こんなゴージャス(≒バブ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.4

主人公(※表記は2番手だけど彼女を主人公として描いている)のことが全然愛せず、亮平はなぜこんな失礼で挙動不審な女を好きになる?顔???ともやもやしながら迎えた大転換。
途端に朝子が魅力的に転じた。客観
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

物語が始まる瞬間(≠ファーストカット)に心を捕まれた。
アドリブかのような3人のモラトリアムな時間。台本読みたい!

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.6

スリービルボードを連想させる作品だと聞いて。

確かに、二人のいさかいがどんどんあらぬ方向に広がっていくところとか、善いことだけをする善人と悪いことだけをする悪人なんていないのだ、という感じは共通して
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.0

豊田監督にはヒリヒリしたものを求めてしまうのです。
松田龍平、新井浩文は青い春組で、他の豪華キャストたちも
豊田監督だから集まったのだろうなぁと思うのだけど
コレジャナイ感…

ストーリーは
タイト
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

「何言ってもネタバレになるから言えない。ただめちゃくちゃ面白い!」という評判ばかりを目にして、高尚なヤバイものを想像して観に行ったのだけど、その想像とは全く違った。

地に足のついた、しかしアイデアと
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

時代的な背景もあり、胸くそ悪い台詞を延々と聞かされ、あの時代に生きてたら頭おかしくなるわ!いや、慣らされていたのか…と、彼女たちのお陰で今があるのだなぁと我がこととして感じさせられる。

あらすじには
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

小さな宇宙飛行士姿や、その声の愛らしさも含めて、この天才子役の持つ才能。
両親にジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソン。そりゃいい家庭に違いないという、隙のないキャスティング。
色々と経験した大人
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

これぞまさに是枝印。
冒頭から、作り物とは思えない世界に衝撃を受ける。セリフを言っているように感じさせない、台本があるように感じさせない、段違いのリアリティ。

少しずつ明らかになる、ひとつ屋根の下に
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

偏屈だけど仕事に関してはストイックで一流。こういう人間像は大好物!ダニエル・デイ・ルイスって本当に色気があるよねぇ…

と惚れ込んだだけに、アルマよ!
足を引っ張るのだけはやめてくれ!
とか思ってしま
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

このお母さんへの思い…共感しかない。
連絡してみようかな。

イケメン役のティモテー、さすがのイケメンぷりでした。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

ウェス!ウェス!ウェス!
ウェス・アンダーソンはかわいいの王様だ。一度では見切れないほど細部までウェスの美意識が徹底している。
犬派でも猫派でもない私としては、そこまで入り込むことはできなかったけれど
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.0

命がけで伝えてくれる人がいない限り、私たちは事実を知ることすらできない。日本人も斬首された。
命を賭けてまでやるべきことなんて世の中にあるのか?と思ってしまうのは、やはり遠い世界のこととしか実感できな
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

天才子役っていったい何人いるんですかね…。これ嫌味じゃなくて、本作のムーニーちゃんが素晴らしかった。

大人である自分は、子供のいたずらに「このクソガキが!」と見ながらイライラし、母親の「仕事を探せ?
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.0

「ソーシャルネットワーク」の脚本で衝撃を受けたアーロン・ソーキン。テレビドラマの「ニュースルーム」も刺激的だったけど、監督としては未知数。

冒頭はアーロン・ソーキン節とも言うべき早口で畳み掛けるナレ
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.5

2つの話が平行して進んでいて、
片方は
これこれ、これがコーエン兄弟!
とワクワクするんだけど、
もう片方はずっとシリアスで、最終的にコーエン兄弟的な「そう来たか!」と胸のすく結末に絡んでくるのかと期
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.3

ソンガンホだし、評判いいし、とメインビジュアルのイメージだけで観に行っちゃったのよ…
牧歌的な人情ものを想像してたら、なんてこった。どシリアスじゃないの。丁寧に伏線を張り(タクシーにいちいちカバーをか
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

美しい映画。
最初に出るスタッフクレジットからして美しい。
ティモシー・シャラメの横顔はギリシャ彫刻のようだな…と思っていたら、まんまかい!(笑)
前半はとにかくティモシー・シャラメ君の炸裂する美しさ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

いやー、ジェニファーローレンスってやっぱりいい役者だなぁ。
笑顔をほとんど見せないキャラクターだけれど、とても魅力的な主人公。スパイものゆえの、どっちなの⁉というストーリーの読めなさを、わずかな表情の
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

序盤はなかなか映画に入っていけなかったけれど、あるシーンから引き込まれた。

どちらを取るか。そりゃ映画だからそっち取りますよねって話なんだけど、トップの肩にかかる重責たるや、そう簡単には決断できない
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

「ブラックスワン」のダーレンアレノフスキー監督が、いま私が一番好きな女優、ジェニファーローレンスでヤバい映画を撮ったらしい、しかも発表されたビジュアルが、心臓を持っている聖母のようなジェニファー!(ヤ>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

アメコミ好きでなくても楽しめる、などの高評価にひかれて観たけど、ちょっと期待しすぎたか。

国王の親衛隊が全員女性とか、面白いなぁと思った。
あとアクションが結構多いのだけど、アクションが苦手で寝落ち
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.3

プラダを着た悪魔のような、お買い物中毒の私のような、ファッションがメインの華やかで、プラスクリステンてことでスタイリッシュなお話だと思い込んでいたから、精霊⁉霊媒師⁉そういう話⁉と戸惑った…(バカ)

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

コーヒー&シガレッツが好きなジャームッシュ好き。早く観れば良かった。

どういう映画か、何が見所か、説明するのが難しい。
造形として美しいものが映し出されるわけではないのだけれど、とても美しい映画。こ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.2

イーストウッド監督作という品質保証に加え、事件の当事者が演じるというのに興味を惹かれた。

パリ行きの電車で起こったテロ(ついつい新感染がよぎるのを振り払うのが大変だった)事件で、英雄となった3人の若
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