シゲタカさんの映画レビュー・感想・評価

シゲタカ

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LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

3.6

タイムリープして話がリセットされずに自然と繋がっていくのがよく出来ている。世にも奇妙な物語に出てきそうなストーリーでなぜタイムリープしたかはよくわからない。

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.4

原作が下ネタだらけなので大失敗の可能性もあっただろう…映画にした勇気がすごい。キャストがよかっあ

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.5

チャンピオンだったりお母さんだったりなかなかのクソぶりにいやな気持ちになり、結末も悲し過ぎる。家族愛を感じる映画でもあるが悲しさを上回ることはなかった

大脱出(2013年製作の映画)

3.8

殴りあいあり、ガンアクションあり、インテリなところもあって俳優もスタローンとシュワちゃんならアクション映画としては文句なし

MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーって知らなかった。リアルだと知ったらヘタな映画よりハラハラした

はやぶさ/HAYABUSA(2011年製作の映画)

4.0

はやぶさの旅のプロセスを知りたい人は必見。何事もなくうまくいったわけではなく、そこにはドラマがあった。プロジェクトXが好きな人は楽しめるはず

赤ずきん(2011年製作の映画)

3.1

どうやら自分の知っている赤ずきんはまた違った話のようだ。そのギャップから抜け出すのに時間がかかった

TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.5

カウントダウンはハラハラドキドキさせる。カーチェイスも付いてきてなかなか面白い。が、いろいろうまく行き過ぎ感はある

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

3.8

歌手が主役ということで期待していなかったが役にハマっていた。地声がいい。周りの俳優もベテランで安心感がある。特に麻木久仁子はさすが

シャイニング(1980年製作の映画)

3.7

ジャケットを見たときに扉に顔が挟まった人のコメディかと思ったがちゃんとしたサイコホラーだった。ただの驚かし系でもなく奥が深い。ホテルや景色が非常に美しいのもマル。ただし、個人的にはもう少しシャイニング>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

2.9

チャーチルがなぜイギリスの英雄なのかという歴史的背景を知らないとただの酔っぱらいワガママおじいちゃんの話になってしまうかも。私は知らなかった。信念のこもった演説は人を動かす。

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.0

ゲームが原作なのでストーリーにあまり意味はない。が、めちゃめちゃ怖い

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

銃を取り出すフリをするシーンがカッコよくて真似をしたら誰もわかってくれなかった。私もこの映画の主人公のように孤独だったようだ

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

藤原竜也の悪者っぷりがすごく良かったのに途中でキャラ変して、あれっ?となってしまった。オチは読めなかった

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.7

ちょうどよいバランス感覚の映画。ちょっと気持ち悪いのが嫌でなければ面白い

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.5

監督、脚本、主演は全てヴィンセント・ギャロというこだわりっぷり。映画も独特な世界観でおしゃれ映画。当時、高校生の自分はこの映画を観ている自分をおしゃれと勘違いしてしまったほどだ

信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.6

ドラマが面白いと聞いていたので鑑賞。確かに面白い。しかし映画だとちょっと短い感じはあった。どうやらドラマの方がいいらしい

ピンポン(2002年製作の映画)

3.8

原作が独特の世界観なので映画になるのかな?と思っていたら多少の違いはあるが充分。なんかの一等賞になりたい人は必見

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.7

劇団ひとり本人がでるんかーい。妻が妊娠中なので重ねて観てしまったら泣けた。話はシンプルでわかりやすい。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

最後に日本で一番悪い奴らが誰なのかわかった。実話を元にした意外と社会派な話。原作は本人が書いているというのがまた面白い

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

3.1

日本映画ではロボットの再現はあれで限界。2.5部作がちょうどよかった

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

3.5

原作が好きだったので鑑賞。キャストが原作に寄せていてすばらしい。3部作というのはちょっとダルいがちゃんとコンプリート

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.7

アリスというかティムバートンの映画。世界感がまさに不思議な世界。ディズニーっぽさを求める人にはよくないかも

間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.2

ゆるい。だら~っと映画を観たい人にオススメ。仲の良い兄弟は微笑ましい

リング(1998年製作の映画)

3.6

ちゃんとストーリーもあるホラー。ビデオを観たら死ぬはVHSを知らない現代っ子はわからないだろう。貞子は今や始球式もするのだから日本の名作

ザ・リング(2002年製作の映画)

2.7

しっかりとリングだった。日本版を崩さないようにしている。その為ストーリーがわかってしまった

呪怨(2002年製作の映画)

2.8

映画館で観た作品。ストーリーを求めてはいけない。ホラーを楽しみたい人にオススメ

チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

3.1

チャッキーがゴム製というのをこの映画で知る。もはやコメディ。ラストはびっくりした

アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.0

宇宙に宇宙の素人集団が向かう映画。事件がいろいろ起きて言わんこっちゃないとハラハラする。親子愛も混じって感動の作品。自分はエアロスミスのCD もちゃんと買った。

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.2

人間並みの知能を持ったサメの割りにそんなに頭はよくない。サメのパニック映画としては割と好き

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.7

いつものキングコングシリーズを想像していたらキングコングがトカゲモンスターと闘う話だった。CG 技術は高く迫力がある。ゴジラキングオブモンスターズの伏線にもなっている

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

ザッカーバーグがただの若者っぽくて親近感が湧いた。金儲けのためにFacebookをやってないのがよい

スピード(1994年製作の映画)

3.8

すごくハラハラしながら観れる。最後どうなっちゃうの!?と見逃せない。サンドラ・ブロックもかわいかった

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.9

ディズニープリンセスが実社会にきたら?という映画。しかし、悪者も出てきてハッピーエンドでしっかりディズニー映画になっている。笑いもあるし主題歌もよい