strmmyさんの映画レビュー・感想・評価

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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.6

実話に基づいた話し。恥ずかしながら、自由黒人と言う人達がいたと言うのを初めて知った。ブラット・ピットが制作と出演もしている。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

インド映画をちゃんと観たのは多分初めて。3時間超で途中に幕間入るが、飽きずに最後まで観られる。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

2.3

劇場で前後編お金払った人はお気の毒。3時間超でも一本にまとめてたほうが、被害は少なかったかも。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

2.4

セリフと口の動きが合ってないのが、ワザと吹き替え映画っぽくしてるのだと思っていたが、現場で風を吹かせていて音を拾うことができず、9割アフレコだったとのこと。どうしても、石原さとみのキャラが馴染めなかっ>>続きを読む

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.0

流れている曲が何だったか思い出せないまま始まるが、主人公のモノローグと思っていたのがTalking HeadsのOnce in a Lifetimeを歌っていることに気づく。その後は異文化との遭遇のオ>>続きを読む

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.7

キワモノかと思ったら良い話。何回か出てくる不思議なシーンの繋ぎ方が、トレインスポッティングを思い出させた。だからと言うわけではないが、トレスポが好きな人にはお勧めかも。
劇中シャロンがレジの客に向かっ
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銀魂(2017年製作の映画)

3.3

原作知らないが、少なくとも映画は福田雄一ワールド。キャストが豪華。山田孝之が出てないのが残念。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.3

登場人物の区別が付かなくて、最初ストーリーが追えなかった。言葉が通じず、敵か見方か分からない状況と言うのがリアリティがあった。アメリカ側の視点だけでなく、戦闘後に相手の戦闘員の死を悼む地元の人達のシー>>続きを読む

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.5

ストーリーは良い意味で意外性が無く、安心して観られる感じ。主人公の生真面目さが、ちょっと前の連ドラでの天海祐希のシェフ役に重なった。

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

3.2

原作既読だが、ラストを覚えてなかったので、最後まで楽しめた(原作と同じかどうかも記憶無し)。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.6

予備知識無しで観たが、そこそ面白かった。最後の荷物の話が、よく分からなかった。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

それなりに面白くはあったが、期待が大き過ぎたのかもしれない。内容とは関係ないが、一時期日本の連ドラで流行ったラストのダンスが、インド映画のダンスシーンから来てるのだと、今更ながら気づいた。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

意外と面白かったが、相手を「ツレ」と呼ぶのが最後まで馴染めなかった。三人称的な使うのならまだしも、呼びかけにそう使うのはちょっと…

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.7

3時間超えは長いが、テンポ良く観られる。ドラッグと、下品な言葉のオンパレード。白のカウンタックのエピソードが一番笑えた。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.3

東京家族に続き、今回も小津へのオマージュで、とても昭和な映画。父の時代錯誤的な振る舞いはまだしも、長男もとなるとちょっと閉口。家の所在地が横浜市青葉区なのと、長男が乗るロードバイクがGIOSと言うのが>>続きを読む

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.6

冒頭、福山雅治のクズっぷりがリリー・フランキーに見えて仕方なかったが、その後本人出てきたら、やっぱりレベルが違ってた。作品自体はテンポ良くまとまってて、とても観やすかった。福山本人がユーザーだからなの>>続きを読む

コラテラル(2004年製作の映画)

3.6

全く予備知識無しに観たので(題名の意味も劇中のセリフで知った)、トム・クルーズが実は…と言うのかと思ってたが、最後までそのまんまだった。彼と対照的に生真面目なジェイミー・フォックスがとても良かった(エ>>続きを読む

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.5

原作既読、かつ、NHKドラマ版も観ているので、観るかどうか迷ったが、帰省中の暇な時間に前後編続けて鑑賞。ドラマの方が先だったのもあって、三上役はピエール瀧の方がしっくり来た(娘の醜形恐怖も、佐藤浩市だ>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

良作と聞いていたが、全くその通り。最初に「実話に基づく」と出てたのを、エンドロールまで忘れる位、話に引き込まれた。貧富の差、障害者か健常者か、家族の問題等、説教臭くなりがちな話とユーモアををバランス良>>続きを読む

西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.8

題名から受ける印象とは違い、とても優しく暖かい。リトルフォレスト的な要素もある。もっと早く観とけば良かった。

A.I.(2001年製作の映画)

3.3

ストーリーや設定が思ってたのとちょっと違ってた。ジゴロ役のジュード・ロウの額の「M字」が気になって仕方なかったが、最近の彼の写真を見たら納得した。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

60年代(あるいは70年代?)風のオープニングのアニメが粗筋を説明。実話ベースだが、ティーンエイジャーでこれだけの事をしたのが驚き。個人的にはトム・ハンクスの眼鏡(マルコムXのと同型)が、自分の眼鏡と>>続きを読む

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

4.0

「インセプション」のアリアドネ役もそうだったが、エレン・ページがとても可愛い。子供の頃テレビで「日米対抗ローラーゲーム」(東京ボンバーズ!)を見てた世代なので、ジャマーとかホイップ(原題のWhip i>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.4

Fireタブレットにダウンロードして、帰省する新幹線の中で鑑賞。実話というのが凄い(勿論本人はトム・クルーズとは似てない)。

オートマタ(2014年製作の映画)

2.8

ブレードランナー風のスペイン・ブルガリア合作映画。ロボット三原則をシンプルにして、シンギュラリティの要素を加えた二つのプロトコル。寝不足もあって、途中で何度も寝てしまった。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.5

主役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットがとても良い。ブルース・ウィリスはちょっと勿体ない使い方。序盤のあるシーンのセリフが、終盤のクライマックスの伏線になっていると思ったら、それも合わせて、ラストでもう>>続きを読む

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.3

雲の上のクリーンな場所で沢尻エリカ似の美人、自然豊かでノスタルジックな地上で個性的な美人。高いところ怖いし、長く暮らすなら、やっぱり後者?
今ひとつ良く分からないまま話が進む。それで良いのか?とモヤモ
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.7

冒頭のカードマジックは、引っ掛かってもむしろ何故か「正解」した感じで、そのまま映画の中に。最初は追われる側の四人側の目線だったのが、途中からは追う方の側に。それから、メラニー・ロランが何となく波瑠に見>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

全く予備知識なく見始め、プライベートライアンの冒頭シーンのような迫力に圧倒された後の「1回目」で「?」「2回目」で仕掛けを理解。エンドロールで原作が日本の小説だと知ってちょっとびっくりしたが、テンポ良>>続きを読む

14の夜(2016年製作の映画)

3.7

同じ頃の自分を、断片的に思い出した。時代は違うが、基本はいつも自転車。いろんな事があり過ぎる24時間を、主役の少年が好演。隣のメグミが同級生には見えないけど、この頃の男子には、大人びた女子はこれ位に見>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.2

飼い犬を主人公にした映画はいくつか観ているが、今回もまた泣かせられたと思ったら、涙も引っ込む予期せぬ展開。飼い主とペットの、どうしても避けられない運命を上手く処理。劇中繰り返される、原題のDog’s >>続きを読む

最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

3.5

一度観始めて最初の10分で寝てしまい、数ヶ月ぶりに再挑戦。桜庭ななみがこんなに美少女だったとは。

孤高のメス(2010年製作の映画)

3.5

手術シーンがリアル。ナース役の夏川結衣がとても綺麗。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

レベッカ・ファーガソン目当てで、2作目まで観ていたシリーズを、3作目から立て続けに鑑賞。「グレーテスト・ショーマン」では華奢な歌姫の印象だったので、意外とがっしりした体つきに少しびっくり(それもまた良>>続きを読む

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