素晴らしき哉映画人生さんの映画レビュー・感想・評価

素晴らしき哉映画人生

素晴らしき哉映画人生

たにこゆうのようなもの。

映画(414)
ドラマ(18)

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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20年経っても変わらない。昔のまま。
素敵なことだなァ。
ただ一つ変わった点をあげれば、ダニー・ボイルの映像センスが以前に増して、イカしてることかな?

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

ナ・ホンジンの新作以来、久しぶりの韓国映画。やっぱり凄いなぁ、と。

ラストは切なかったけど、もし作り手がセウォル号沈没事故を意識して制作しているのなら、あのラストはまだ希望のある終わり方なのかもなぁ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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インフィニティ・ウォーの前に鑑賞してて良かった。こんなにつながるとは思わなかった。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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期待値高めで鑑賞して、期待通りだった!
それって最高なことだけど、ひねくれ者だから、期待値以上であって欲しかったのです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

10年間MCUを追いかけて良かったと心から思い、こんな気持ちになるくらいなら、一本も観なかった方が幸せだったんじゃ…と思う。
ただこんなにも複雑な心境なのに、これからもずっと追いかけたいのです。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.3

原作既読。
キングが生み出した世界観が映像化されて最高に嬉しいのだが、全7部にわたる超長編小説を90分にまとめてしまったため、内容が無い。。(このキャストのまま、原作を忠実に映像化すれば、きっとLOT
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.8

トッド・ヘインズとブライアン・セルズニックの監督・脚本コンビという最強の布陣(少なくとも僕にとっては)。
1927年と1977年という二つの時代を生きる少年・少女を描くにあたって、27年はモノクロ×サ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.7

往年のメロドラマ映画のオマージュでありながら、現代のアメリカ社会の風刺が存分に効いた傑作。最高に楽しかった。

口の聞けない女性と怪物とのラブストーリーという奇妙な物語だが、物語の中心にいるのは、女性
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

黒人をはじめとした人種や障がい者の差別、LGBTQやフェミニズムの課題と、現代のアメリカが抱える諸問題を、一本にギュッと詰めたような作品。

そんな闇の部分は理解できている一方で、解決するのが難しいだ
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.8

・終末世界を生きること。
・ジョン・グッドマンとシェアハウス。
だけは、人生で経験したく無いや。

赤ひげ(1965年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

2018年一発目の作品は、黒澤明の『赤ひげ』。

胡麻麦茶のイメージが強すぎる本作…笑。

身体の病を治すのが、医者であれば、人々の精神の病を治すのは、私たち人間であると言うまっすぐな程の黒澤流人間賛
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.6

すんばらしい映画を観てしまった!
心に穴があいてしまった者同士にしか分からない絆。
作品内では十分な程、説明はされないが、されないからこそ生まれる静寂によって、何故か満たされた気分になる。不思議な感覚
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これは傑作!

ヴィルヌーヴは前作の『メッセージ』を見て、商業監督になりつつあるのか、と悲しかったが、人間のエゴイズムを描き続ける姿勢は変わってないみたい。良かった〜。

前作では、デッカードという一
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

-

ジョージ・クルーニーのダサいダンスシーンが始まり、見たことを後悔してたけど、物語が進むに連れ、格差社会、情報社会といったアメリカの現代の社会問題が浮き彫りになっていく。面白い!
今作が制作されたのは、
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.3

『ラ・ラ・ランド』の方が、間違いなく観ていて楽しいのだけど、本作ほど、大切にしたいな、と思う映画も珍しい。この映画がいつか社会派映画と呼ばれなくなる日が来ることを願うばかり。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

ロネッツの『ビー・マイ・ベイビー』がいつ流れるのか、楽しみにしてたのに笑…。
この映画を観終わった後、すぐに自分の名前の曲があるか調べたけど、ゼロでした。残念。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.3

東出昌大の牧師役はずるい。あんなの出たら笑っちゃうでしょ。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.8

司馬作品の映画化という点では、本当に満点に近いくらい良かった。石田三成の正義を追い求める一方で、恵まれないあの感じ…。
ただ一本の映画として考えると物語の起伏がちょっと少なかったかな。あと個人的には司
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

3.8

近年のコリン・ファース映画の中で最もコリン・ファースらしい作品。好きだな。

近松物語(1954年製作の映画)

3.8

京都ヒストリカ国際映画祭にて、4Kデジタル修復版で鑑賞。
構図やカメラワーク、音楽、長谷川一夫、香川京子…と全てがお美しい。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.7

2049の前に予習。
以前、劇場公開版で鑑賞したが、ファイナル・カットの映像があまりに綺麗で驚き。
でも流石に、バージョン出しすぎですよ。2つで十分ですよ笑

いのちぼうにふろう(1971年製作の映画)

3.8

『切腹』『拝領妻始末』に続く小林正樹監督の時代劇三作目。
シリアスな前二作に比べると、娯楽色が強めだが、アウトロー達が、人の為、命を棒に振ってまで戦う姿はやはりかっこいい。
仲代達矢、佐藤慶、勝新太郎
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