ほら穴さんの映画レビュー・感想・評価

ほら穴

ほら穴

2018 4/11〜

映画(68)
ドラマ(0)

就職戦線異状なし(1991年製作の映画)

3.8

みなさん若い。
なんか自分がこの先どーゆー風に
目指していけばいいかの方向性を少し
みせてくれた一本。

頑張ろう就職。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.3

名作を今になって初鑑賞した。

まさに映画を観たとゆう感想。
観終わった後にまるで釈放されたかのような解放感が自分にも訪れた。

生きることに希望を見出した人の
必死になる力、シャバだからこそそれが
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.0

小松菜奈はじめてしっかりみたけど
表情たまらん可愛い…

涙の意味を理解してから、感情移入しちゃって涙止まらなく。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.0

月川監督に今回もやられましたあ!
永野芽郁の魅力たっぷりの一本だった。

膵臓に続き涙ばかりだった…

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

4.0

試写会にて。

とても好きな役者さんがいたので
楽しみにしていました。
終わってみると、ただ感動していた。
個人的には戦争や保育士の難しさや困難が根底にあったと思うが、そこで滲み出る悲しみや我慢すると
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

歌ってだけで絶対に飽きないで
観ていられるし個人的な好み。

何にも詳しくないので歌を聴いていると
なんでもいい気分になれてしまう。
これがにわかの特権かもしれん。


いろんなキャラからの成り行きが
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.8

たまにこーゆー刺激されるような映画に出逢う。

映像としての印象は特に変わったところもなくオーソドックスな運び方に感じた。
しかし、音がキーポイントになっているのでごまかしはきかないし、繊細にならない
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

シチリアが美しい!!
最初の方は風景、ふたりの若さのある恋愛だったりはとても綺麗で惹きつけられた。

演技は初々しさがあって、
展開もイタリア映画ならではな気がした。

別れてからは幻想と現実の反復が
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東京物語(1953年製作の映画)

3.5

見る年代の人によって見方が変わるのか〜と思わされた作品。

子供にしかわからないことがあって、
大人にしか教えられないことがあるの
典型だったかなと言う感想。

見ていて、昔から人間の根の部分は変わら
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セッション(2014年製作の映画)

3.8

男の意志すごい。
人生の中で規模は違えどこんな経験は
少なからずしてきたと思うが
窮地に立たさされてこそ出る力が本物だったりすると思った。

失敗は得るものが大きいこととか、
プライドもありますから尚
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告白(2010年製作の映画)

4.5

衝撃の連続だった。

まずは脚本にあっぱれ。すごすぎる。

キャストも子役を含め素晴らしい出来だった。松たか子さんの言っていることとは裏腹の、心から滲み出てくる悲しみが表情になったときは、素晴らしすぎ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

是枝監督にしてはサスペンスとゆうか
ミステリー調だったが、おもったより
ひねりがなくわかりやすい作品だった。

主なキャラクターも多くなく関係性も
難しくなかった。


広瀬すずの素晴らしさを再認識さ
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.8

マリリンモンローが美しすぎた。
キャラは嫌いやけど美しすぎて大成立。

しかしながら、お金がないと愛する余裕もないのはわからなくもない。
マリリンモンローの役が本当に愛を求めた上での金なのかは別だが…
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.3

万引き家族を観てから興味を持ち始めて
いい機会だったので観ました。

時間が経てば経つほど、うまいなあと是枝監督の素晴らしさが目立ちました。

始まりと終わりの電車の中の関係性と気持ちの持ちようの差。
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暗殺の森(1970年製作の映画)

3.4

普通になることを求めることが
普通じゃなくなることへの始まりだったのかと。
あんまりよく分からなかったが、
それは自分がぼんやり観ていたから。

しかし、記憶に残るシーンはある。
他の人の言葉を借りる
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.8

尾野真千子さんの役のはまりようが
凄かった。本当にあーゆーお母さんが
いそう。なまら怒ってたわしのおかんに
似ていたり…半分冗談だけども。

それと、子役のすごさ。なんであんなにちっちゃい頃から演技を
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恋恋風塵(れんれんふうじん)(1987年製作の映画)

3.7

個人的になかなか好きだった。

綺麗な映画は観ていてどこか心があらわれて、魅了する。台湾の風景を要所にひきではさんでとても良かった。

主役の男役の人を常に中心で捉え、
ストーリーとしては別に難しくみ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

普通に号泣した。
自分はこうゆう愛のあり方がえがかれる映画はほとんど泣いてしまう。

1つの家族ではあるけれど、
過去に隠されたそれぞれの真実があって、
それでも今を生きる宮沢りえさんの役の
人として
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.6

この映画はカメラとそれに映る役者さんの目線だったり身振り手振りを意識して観た。

撮り方でも、少なからずのメッセージ性があることだったり1人アップで撮るのか、
2人をひきで撮るのかで、関係性やそのシー
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

是枝監督ワールドなのか…
監督の中では、これがこうであれとつながっていて…とゆうのがありそう。

実際観ていて、当然予想のつかない展開だったり、『万引き家族』の、家族とはなにかとゆう風に持っていかれた
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

4.0

すべてのクオリティが高いと思った。

演技は綾野剛さんと村上虹郎さんを
中心に、役になりきっていて、それをも超える熱量を感じた。

カメラだったり、光の入った画面の明暗加減だったりも、この映画っぽくで
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全員死刑(2017年製作の映画)

2.7

実話だから恐怖でしかない。

全くわからないし自主制作レベルだった。

グロいのが苦手な僕は厳しかった…

なんか、うん。って感じでした。

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

自分がとてもなりそうとゆうか
陥りそうな恋だった…ひたすら切ない。

やっぱりずっとはないのかなと。

もうジョゼも妻夫木さんも好きだった。
今回は共感とジョゼでのめり込んでしまった。

人間の深の深
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SWEET SIXTEEN(2002年製作の映画)

3.6

なんとも言いにくいが、
少し観てて楽しかった。

大事な母のために、危ない手段を選んででも頑張る。全ては刑務所にいる母のために金を稼ぎ続けたが、最後母に気持ちを裏切られるような形になってしまう。

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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

まずはパリに魅力を感じさせてくれた。
冒頭から景色を写し入り込ませてくれる感じだったり、常に町の美しさと共にストーリが動いていたのでパリに徐々に恋をしていくようだった。

自分なりの考えをもったり、素
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.1

友人からのおすすめと、もともと少し観たかったので観ました。

真っ直ぐな愛とそれによって引き合う愛が割とストレートに描かれていて、
観てる人たちにも真っ直ぐ入ってくる感動でした。

自分も少しばかり共
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.1

この映画を観た直後は、なにか得た感じがしなくて微妙だなーと思っていたが、
しばらく考えてると、脚本を深く理解しようとしなくてもいいのかなと思ってきた。

脚本で賞をとっている作品だが、
海外の人たちは
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