まめまめまめちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

まめまめまめちゃん

まめまめまめちゃん

2017年私的映画ベスト10
1.女神の見えざる手
2.皆はこう呼んだ、剛鉄ジーグ
3.アトミックブロンド
4.ELLE
5.ブレードランナー2049
6. ベイビー・ドライバー
7. ガーディアンズオブザギャラクシーvol.2
8.沈黙サイレンス
9.アシュラ
10.ネオンデーモン

映画(459)
ドラマ(21)

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

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すっごい昔に見たけど完璧に忘れた。何が言いたいのかわからず、小学生の娘とポカーンとしていたと思う。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

試写会にて。仕事を早技で終わらせてギリギリで到着!なんでこんなにお客さん多いんだと思ったら、某芸能人のトークショー付きでした。

オーシャンズ過去作は1本見たかなあ程度で思い入れは大してなし。
サンド
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

生身の人間が可能な限界スレスレのアクションを見た気がします。これ以上のことをやれば彼は撮影中に死んでしまうかも。もうこれでこのシリーズは終わりなのかな、そんな気がしました。

この世に存在してはならな
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「どうでした!?」と聞いてきた後輩には「疲れてたから寝ちゃってww」とごまかしましたが、全部ちゃんと見ました。

「ジュラシックワールド炎のなんとか(タイトルがダサくて書きたくない)」に間に合わなくて
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

朝イチだけの上映なのにT- REX上映部屋にしてくれた劇場に感謝。本作の音への拘りをご存知のスタッフの配慮なのかな?しかもわたしひとりで鑑賞という大贅沢! ちなみに同じ部屋の2本目はその日公開の「劇場>>続きを読む

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

3.4

人を信じるな。状況を信じろ。

そうやって誰も信じることなく生きてきたヤクザが、潜入捜査官と友情と信頼関係を築いていきます。しかし最終的に2人の関係は壊れ、そこには警察が絡んでいた…というまあよくある
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TAU/タウ(2018年製作の映画)

3.2

マイカ・モンローて、湿っぽい。
どの作品でもどこかで泣いて懇願して、また泣いて。
そしてその顔にカメラがガブリ寄り。

本作の筋は大してありません。
クラブでスリをして換金し、生活や貯金の足しにしてい
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

『モリーズ・ゲーム』の開始に遅れて、急遽見ることにした本作。

火の塊になった熊の映像から始まるのは、掴みが良いですね。山火事消防隊とその家族の物語から、後半一変して自然の脅威との戦いになります。
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

ポスターはソン・ガンホの満面の笑み(ホント誰かわかんないほど)なのに、あらすじは光州事件…すごく気になって待っていて、近隣での公開がやっとやっと始まりました。

さて当然ながらソン・ガンホの満面の笑み
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

ダイアン・クルーガーが、普通のまっとうな妻&母親って訳ではないところがミソです。スタイル良いし美人だし、肝腎なときには主張もできる頭も持ってる。でも鼻からおクスリ吸ったりタバコ吸ったり体じゅう彫り物だ>>続きを読む

ラブレス(2017年製作の映画)

3.6

嫌な予感しかない出だし。
嫌な気分にしかならない夫婦の会話。
そして結局嫌〜な気分のまま終わらせるとは!
そこには虚ろな元夫婦の表情が映し出され、二度と笑顔になることなど許されない空気があった。
そう
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

あんまり映画を見ないツレがうっかり泣いてたのを見て、本作のストーリーの根幹は純度の高いラブストーリーで少年が厚生するお話なんだと気がついた。ネタに気づくたびにニヤッとしたり、下ネタに苦笑いしたり、デヴ>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.6

冒頭のバイオレンス描写は、私は見たことない切り口でした。豚たちの育ちっぷり半端なかったですね。豚って草食で意外に神経質らしいですが、側であんなことして大丈夫だったのかしら。

見ていて完全に先が読めて
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.5

徹底して映像の美を追求してるなという印象。主人公のスーザンが裕福なギャラリー経営者という設定のためかと思ったが、監督のトム・フォードが007のスーツで有名なデザイナーと同一人物とは知らず(同名異人かと>>続きを読む

hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」(2015年製作の映画)

3.8

サーベルタイガーのボーカルだった今のDerlangerのkyoちゃんが好きだった流れでXのLIVEに行っていた。XではhideとTaijiが好きだった。
XのLIVEには4回行った。
3回目に行ったL
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.0

毎週土曜の夕方に見るコナン君のもつスパイガジェットと超人的身体能力と、ついでに大好きな彼女の名前を叫ぶ機会が、年に一度より高い場所でより大きい破壊力をもって大解放されるのが劇場版という認識→正しい?>>続きを読む

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.5

ファン・ジョンミンが見たくて観賞したかったのですが、戦争モノだし泣かされるのやだなと思って避けてた作品です。
でも思いのほか笑う箇所が多くて、シリアスな作品を期待して見た人はどうなのかなと心配になるく
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.3

やーんもう、サイッコウでしたーん。
ライアンレイノルズはずっと眉毛がハの字だし!
サミュエルLジャクソンはワッハッハーだし!
ゲイリーオールドマンはクソムカつくし!

悪徳政治家ゲイリーオールドマンの
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インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

3.7

ヤンとラウが似てて区別がつきづらく悩まされました。しかし彼らはまだ若過ぎて、跡目争いの渦の端っこにいたような存在でした。

本作は1作目の前日譚ですね。
香港マフィアのボスが死んだあと、他のナンバー2
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インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

3.5

ラウの人生波乱万丈を3作に渡って見せられた訳なんですけど、
結局潜入指示をした人が、潜入者の身の安全を確保して指示してやんないとねえ。いくら意識高く理想高くスキルがあっても、たった1人で命を狙う集団の
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.8

「新しき世界」から潜入モノを見たくなり本作を観賞。

よそ見も出来ず最後まで緊張感を持たせる脚本・演出は素晴らしかったと思う。
アンディ・ラウの役は緊張感にあふれていてそれはもう気の毒なほど。
対して
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アジョシ(2010年製作の映画)

3.3

「新しき世界」のファン・ジョンミンの駐車場からエレベーターも、
「アシュラ」のカーチェイスもチャン・ウソンのコップをわしわしからの大殺戮も、
何度も何度も見たけどもね。

本作のウォンビンの、1人で1
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.4

韓国のとある田舎町に、動物病院を開業してる男と娘が二人暮らし。

ちなみにこの街の警察署長が親戚のおじさんでオ・ダルスww

この男は学生時代、DVの父親に暴力を受けているうちに誤って父を窒息死させ竹
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと横道に逸れたレビューで長くなるためご容赦ください。

私がスケヲタになったのは2000年くらい。2002年のソルトレイクOLPでは、男子シングルのロシアのヤグディンとプルシェンコの同門対決と、
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母なる証明(2009年製作の映画)

3.7

田舎で杜撰な殺人事件捜査、知的障害の被疑者、あたりで『殺人の追憶』を思い出したところ、監督が同じなのを知らずに見てました。本作は、知的障害者が被疑者となった場合の被疑者の親の話になります。

母ひとり
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

スマホゲームのマーベルツムツムは今年の2月で終わってしまったんだけど
サノスはその中でももの凄く強くて、私は結局手に入れられないままだった。

本作のサノスは、大切なものと引き換えに手に入れた力のおか
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レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.5



GWの日本の新聞の一面を飾る南北首脳の作り笑顔…日本のマスコミの取り上げ方が気持ち悪くてウンザリ…

で、本作の主役はツツジ班と呼ばれる北の工作員による疑似家族。
主婦役キムユミさんは班長で、気持
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

リアル世界で他人との距離がうまく測れず、むしろ現実逃避の手段としてVRやゲームの開発に才能を発揮したハリデー(マーク・ライランス)。彼が作った最大で最高難度のゲームOASISをクリアした者に権利を譲渡>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

安定のメリル・ストリープとトム・ハンクス。
大切なことだけに時間を割き、枝葉末節はトコトン省かれ、心情描写は俳優の実力に任せたソツのない映画だったと思う。あとはメリル・ストリープの衣装が印象的。

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生き残るための3つの取引(2010年製作の映画)

3.8

連続幼女殺人事件の解決を急ぐあまり、別人を捜査し逃走したところを射殺するという失態を犯した警察。焦った警察上層部は、広域捜査隊の敏腕刑事班長チュルギ(ファン・ジョンミン)に犯人をでっち上げるよう指示す>>続きを読む

鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

3.8

「アシュラ」で市長の犬だった刑事役と、その刑事から搾取するクズ検事役だったチョン・ウソンとクァク・ドウォンが、北と南の平和のために国家同士を動かす物語。

派手さは決してないけど、この題材に関してこれ
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怪しい彼女(2014年製作の映画)

4.0

元気はいいけど口やかましい年寄りの姑が家族に疎外され落ち込んで街を彷徨っていたら…大好きだったオードリー・ヘップバーンの写真を飾った「青春写真館」を見つける。そこで遺影を撮ってもらおうとシャッターを押>>続きを読む

甘い人生(2005年製作の映画)

3.0

ファン・ジョンミン出世作ってことで観賞しました。お目当てでない人(イ・ビョンホン)がやたらカッコ良く撮られてるのを見るのはなんだか妙な気分。

イ・ビョンホンがお支えしていた組長の愛人の浮気を見逃して
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アシュラ(2016年製作の映画)

4.2

韓国ノワールものは、同じキャストで配役をシャッフルし味つけを変えて違う映画として撮ってるように見えてしまうのだけど、
違う役をやってもそれぞれの作品の存在感が凄くて濃くて見ててしんどい。

で、本作に
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

1986年に起こった連続婦女暴行殺人事件の捜査を行う若手刑事と捜査の行方を取り上げた作品。

警察の稚拙さが滑稽でさえあるため、序盤は「ベテラン」みたいな話か?と思ったら全っ然違いました。

怪しい(
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傷だらけのふたり/恋に落ちた男(2014年製作の映画)

3.5

ファン・ジョンミン主演作。
クァク・ドウォンやチョン・マンシクなんてバイオレンスの常連さんも登場してるし、いつものケンカケンカ…にラブがちょっと入るのかと期待。

…したけど、ケンカはあるにはあるけど
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