まめまめまめちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

まめまめまめちゃん

まめまめまめちゃん

最近のエル・ファニングの凄さに、うっかりアイコンにしてしまってすみません。頭に花が咲いとる…
2018年劇場観賞作ベスト10(劇場観賞46本)
1:スリービルボード
2:ビューティフルデイ
3:ウィンドリバー
4:タクシー運転手〜約束は海を越えて
5:ボヘミアンラプソディ
6:デトロイト
7:サーチ
8:ラブレス
9:1987、ある闘いの真実
10パディントン2

映画(494)
ドラマ(24)

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.5

新作公開から実に2ヶ月にしてようやく見ることができました。噂に違わぬ傑作で、やはり昨年末に見ておきたかったなあ。

橋梁に吊るされた首のない死体だとか、とある丘を遠景で撮った映像のあちこちを銃声と煙が
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

インフルエンザの病み上がりで見てるうちに寝てしまい、お正月にもう一回見ましたがあまり印象変わらず。

前作は全体的に映像がゴシックながらも、動物たちの動きがキラキラ生き生きしていましたね。それをなだめ
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監視者たち(2013年製作の映画)

3.3

ハン・ヒョジュは「ビューティ・インサイド」の2年前のお姿。こんな綺麗な子が尾行したら誰にでもイッパツで覚えられちゃうからダメでしょ、この子ありきの映画かよと最初に思ってしまったんです。同じようなことを>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

3人家族のひとり娘が、母親を亡くして暫く経ったある日失踪。娘が残したPCを頼りに、父親は娘の知らざる交友関係をひとつひとつ詳らかにしていく…という物語です。
高速で1時間の所での上映開始を知り、配信ま
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

2.8

出てくる俳優の豪華なこと。
大御所ばかりなので、みんな怪しいしみんな怪しくない…というところが狙いだったのでしょうね。
序盤から、何故そうなる?辻褄合ってなくない?この人が黒幕ね、フーン?で、気づいた
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

私にとってのクィーンといえば「We will rock you」(←ブライアン・メイ作曲)。元気なこの曲とはおそらく違うテイストの「フレディ・マーキュリーの壮絶ヘビーな人生と音楽!」みたいな本作は、し>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.2

ソウルオリンピック前&最中の韓国がチョンドファン→ノ・テウ大統領による軍事政権下であったことを、情報として知ることと映像とでは全く違うなと改めて思った次第。オリンピック関連での現地取材記者でさえこの民>>続きを読む

人狼(2018年製作の映画)

3.0

押井守の原作を韓国が実写化→コケた→日本でNetflixのみの公開とは。

本作の舞台が韓国となったのはわかる気がします。都会のど真ん中から少し外れると狭くてうねった坂道ばかりだったり、道沿いの石造り
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

2.0

椅子を後ろから蹴られまくっても(今日は酷かった…なんとかして欲しいわ)程々に見れる程度の、マイルドなビジランテ映画でした。K国ノワールに代表されるような痛み苦しみがこれでもかと滲み出てるヤツ(悲しみ表>>続きを読む

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

4.0

あとに何にも残らないけどサイコーでしたね。
アバンタイトルの一連のアクションには一切出ないのに、オープニングクレジットは最初で、なのに最後までチョイ役、でもエンドクレジット後に持っていく、ああなんて美
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

日本を突如襲った大停電を背景に、東京のマンションに住むどこにでもいそうなとある家族を映すドラマ。

お金をある程度手元に置いといたり、値段交渉の手段を持ってたり、魚が捌けたり、物の成分の知識があったり
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にがくてあまい(2016年製作の映画)

2.5

大した起伏もないので、体調悪い時に流しておくのにはちょうど良い。

渚はボソボソ喋る農業高校の先生でゲイであるとか実兄と何かあったとか、
マキはバリキャリ女性(見ている限り失敗ばかり)で食べ物の味はわ
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操作された都市(2017年製作の映画)

-

途中で完全に寝てしまった。最初からずっと同じ風景が続いたからかなと思うが、もう一度寝ずに見てみたい。

ブリッツ(2011年製作の映画)

2.0

ジェイソン・ステイサムを見ようと思って、あーコレ見てなかったなあ、で、見てみた。
パディコンシダインに、マークライランスに、サイモンペッグに、ルークエヴァンスに…etcキャスティングでお金かかってそう
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

マーベル作品は全て繋がっているということを改めて実感。アントマンが好きなら「アントマン」という文字がついてるタイトルの映画を見るという選択だといろいろと不都合が出てくるようになっちゃいましたね。

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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.8

昨日見た中で一番楽しかったのは今作!

ドウェイン・ジョンソンが災害の救助にあたるという「カリフォルニア・ダウン」て映画がありました。アレは被害者多数の中、救助隊であるにもかかわらず彼が自分の家族だけ
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

2.0

チューリップの球根を巡ってギャンブルが盛んに行われる背景は非常に安易で軽率で何のための舞台やらという印象。

アリシアちゃんの体当たりが芸能のお仕事以上に感じられないのが、彼女の若さなのか、限界なのか
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

みんな大好き「ナメてた相手が殺人マシーン」第2弾。
でもこの第2弾ではロバート・マッコールはその風景の中で最初から異質であり、彼の心に火がつくタイミングが前作よりも明らかに早かったなあ。つまりそんなに
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.3

台風の風の音で夜中に目が覚めてしまいました。
それで「イコライザー2」観賞前に復習。劇場では2回見てますが、久しぶりに楽しかったぁ。

みんな大好き「ナメてた相手が殺人マシーン」物語。それがデンゼル・
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.5

ハロウィンを前にようやく観ることができました…評判があまり良くないので心配だったし、今作は劇場公開がなかったんでしたよね?

所謂カーストの底辺の人々同士がお互いを傷つけあい、その様子を富裕層が高見の
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.8

気になる作品ではありました。なんと言ってもダルデンヌ兄弟作品だし(「サンドラの週末」しか知らんけど)同業者だし。

時間外に来た患者は、顔を合わせて話をしたとか気になる症状を診たとかでもなければ、通常
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

音を立てたら、何者かが襲ってきて死ぬ。だから決して音を立ててはいけない。そんな世界に住む一家の物語。
もう既にほとんどの人間が被害にあって、生き残っているのはごく少数のようである。
音を立てない対策の
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エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

4.5

「ドント・ブリーズ」の盲目の元軍人のように、車イスのひとり暮らし男だからでしょう。ダンサーで美人のシングルマザーとその娘が、男の元を訪ねてくることから話が始まります。
最初から妙に馴れ馴れしく近づく美
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グッバイ・シングル(2016年製作の映画)

3.3

キム・ヘスを見ようと思ってなんとなく選んだ本作。マ・ドンソクがスタイリスト役(最後まで付き人にしか思えない)として出てきてビックリした!けど、今まで見た中で一番セリフ多かったかも。

恋愛スキャンダル
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

2.8

ちょっと仕事で行き詰まって苦しくなって、スルーしてた本作を観てみることに。

もうちょっと万人に共通な訴え方かと思ってましたが…なんだか浅いんですよ。裏を返せば結局は上っ面をうまく取り繕い(スタイリッ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

いまホント田舎の映画館て見るものないんですよ!

恐竜映画とサメ映画は映画館で見なくちゃ派ですが、あまりのシネコンの酷さに週末前のシネコンチェックさえ怠っていたら1日1回吹替版レイトショーのみになって
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犯罪都市(2017年製作の映画)

3.5

上映時に見に行けずレンタル待ちしてました。

2004年。ソウルの中国人街を舞台に、韓国ヤクザ(知ってる人いない)と朝鮮族ヤクザ(ユン・ゲサン、チン・ソンギュ+α)の抗争を地元警察(マ・ドンソクと仲間
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最後の約束(2007年製作の映画)

3.0

キム・ヘスを見ようと選んだ本作の冒頭にファン・ジョンミンが飄々と現れ、リュ・スンヨンが不穏な空気を纏って現れ、となかなか豪華な出演陣。
ストーリーはいかにも韓流で運命の出会いをしたり病気になったり別れ
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.4

Netflixでたまたま見つけたので観賞。

チマチマした小ネタで笑いをこまめにとる話かと思ったけど、意外とスケール感があったのに驚いた。出演陣も豪華です。続編楽しみ。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.8

全く見るつもりなかったけど「ウィンド・リバー」に遅れたので急遽見ることに(←最近こればっかり)。ステイサム人気なのかサメ映画人気なのか結構席が埋まっててビックリ。ちなみに中国資本の作品なのも始まるまで>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

実にさりげなくネタバレできないあれこれが散りばめられているため、ネタバレしてないつもりでガッツリやってしまう気がする。実際私も予習のつもりで見たアレコレがネタバレやったし。さらに難解な作品て訳じゃない>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.5

あれ、レビュー書いてたはずだったのに消えてる。
公開当時3回見に行って配信で最近久々に見たけど、いま映画館であってたらまた見てしまいそうだなあ。今となっては映像の目新しさは感じないけれど、ナタリー、ジ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

すみませんが甚だ違和感。いろんなところが引っかかってついていけませんでした。すごく楽しみにしてたのに残念…
でも、この映画がすごく刺さる時もあるんだろうなとはすごく思いましたよ。

田舎の学校内のアレ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

2.5

今年初頭に公開された韓国ノワール&アクション映画ということでしたが当方の住む街での公開はなく、レンタルにて。

若い頃のスクヒの真っ直ぐな気持ちや躍動感は素晴らしい。「冒頭の○分間!」のまんまのアクシ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最寄りの劇場が今日初日でした。半分も埋まってなかったけど、田舎の小さなシアターの同じ部屋だからこその一体感みたいなものが感じられ、レアな体験でした。

本作の序盤のあまりのB級感、一見華のない俳優陣、
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