まめまめまめちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

まめまめまめちゃん

まめまめまめちゃん

2017年私的映画ベスト10
1.女神の見えざる手
2.皆はこう呼んだ、剛鉄ジーグ
3.アトミックブロンド
4.ELLE
5.ブレードランナー2049
6. ベイビー・ドライバー
7. ガーディアンズオブザギャラクシーvol.2
8.沈黙サイレンス
9.アシュラ
10.ネオンデーモン

映画(483)
ドラマ(21)

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

日本を突如襲った大停電を背景に、東京のマンションに住むどこにでもいそうなとある家族を映すドラマ。

お金をある程度手元に置いといたり、値段交渉の手段を持ってたり、魚が捌けたり、物の成分の知識があったり
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にがくてあまい(2016年製作の映画)

2.5

大した起伏もないので、体調悪い時に流しておくのにはちょうど良い。

渚はボソボソ喋る農業高校の先生でゲイであるとか実兄と何かあったとか、
マキはバリキャリ女性(見ている限り失敗ばかり)で食べ物の味はわ
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操作された都市(2017年製作の映画)

-

途中で完全に寝てしまった。最初からずっと同じ風景が続いたからかなと思うが、もう一度寝ずに見てみたい。

ブリッツ(2011年製作の映画)

2.0

ジェイソン・ステイサムを見ようと思って、あーコレ見てなかったなあ、で、見てみた。
パディコンシダインに、マークライランスに、サイモンペッグに、ルークエヴァンスに…etcキャスティングでお金かかってそう
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

マーベル作品は全て繋がっているということを改めて実感。アントマンが好きなら「アントマン」という文字がついてるタイトルの映画を見るという選択だといろいろと不都合が出てくるようになっちゃいましたね。

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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.8

昨日見た中で一番楽しかったのは今作!

ドウェイン・ジョンソンが災害の救助にあたるという「カリフォルニア・ダウン」て映画がありました。アレは被害者多数の中、救助隊であるにもかかわらず彼が自分の家族だけ
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

2.0

チューリップの球根を巡ってギャンブルが盛んに行われる背景は非常に安易で軽率で何のための舞台やらという印象。

アリシアちゃんの体当たりが芸能のお仕事以上に感じられないのが、彼女の若さなのか、限界なのか
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

みんな大好き「ナメてた相手が殺人マシーン」第2弾。
でもこの第2弾ではロバート・マッコールはその風景の中で最初から異質であり、彼の心に火がつくタイミングが前作よりも明らかに早かったなあ。つまりそんなに
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.3

台風の風の音で夜中に目が覚めてしまいました。
それで「イコライザー2」観賞前に復習。劇場では2回見てますが、久しぶりに楽しかったぁ。

みんな大好き「ナメてた相手が殺人マシーン」物語。それがデンゼル・
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.5

ハロウィンを前にようやく観ることができました…評判があまり良くないので心配だったし、今作は劇場公開がなかったんでしたよね?

所謂カーストの底辺の人々同士がお互いを傷つけあい、その様子を富裕層が高見の
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.8

気になる作品ではありました。なんと言ってもダルデンヌ兄弟作品だし(「サンドラの週末」しか知らんけど)同業者だし。

時間外に来た患者は、顔を合わせて話をしたとか気になる症状を診たとかでもなければ、通常
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

音を立てたら、何者かが襲ってきて死ぬ。だから決して音を立ててはいけない。そんな世界に住む一家の物語。
もう既にほとんどの人間が被害にあって、生き残っているのはごく少数のようである。
音を立てない対策の
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エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

4.5

「ドント・ブリーズ」の盲目の元軍人のように、車イスのひとり暮らし男だからでしょう。ダンサーで美人のシングルマザーとその娘が、男の元を訪ねてくることから話が始まります。
最初から妙に馴れ馴れしく近づく美
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グッバイ・シングル(2016年製作の映画)

3.3

キム・ヘスを見ようと思ってなんとなく選んだ本作。マ・ドンソクがスタイリスト役(最後まで付き人にしか思えない)として出てきてビックリした!けど、今まで見た中で一番セリフ多かったかも。

恋愛スキャンダル
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

2.8

ちょっと仕事で行き詰まって苦しくなって、スルーしてた本作を観てみることに。

もうちょっと万人に共通な訴え方かと思ってましたが…なんだか浅いんですよ。裏を返せば結局は上っ面をうまく取り繕い(スタイリッ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

いまホント田舎の映画館て見るものないんですよ!

恐竜映画とサメ映画は映画館で見なくちゃ派ですが、あまりのシネコンの酷さに週末前のシネコンチェックさえ怠っていたら1日1回吹替版レイトショーのみになって
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犯罪都市(2017年製作の映画)

3.5

上映時に見に行けずレンタル待ちしてました。

2004年。ソウルの中国人街を舞台に、韓国ヤクザ(知ってる人いない)と朝鮮族ヤクザ(ユン・ゲサン、チン・ソンギュ+α)の抗争を地元警察(マ・ドンソクと仲間
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最後の約束(2007年製作の映画)

3.0

キム・ヘスを見ようと選んだ本作の冒頭にファン・ジョンミンが飄々と現れ、リュ・スンヨンが不穏な空気を纏って現れ、となかなか豪華な出演陣。
ストーリーはいかにも韓流で運命の出会いをしたり病気になったり別れ
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.4

Netflixでたまたま見つけたので観賞。

チマチマした小ネタで笑いをこまめにとる話かと思ったけど、意外とスケール感があったのに驚いた。出演陣も豪華です。続編楽しみ。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.8

全く見るつもりなかったけど「ウィンド・リバー」に遅れたので急遽見ることに(←最近こればっかり)。ステイサム人気なのかサメ映画人気なのか結構席が埋まっててビックリ。ちなみに中国資本の作品なのも始まるまで>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

実にさりげなくネタバレできないあれこれが散りばめられているため、ネタバレしてないつもりでガッツリやってしまう気がする。実際私も予習のつもりで見たアレコレがネタバレやったし。さらに難解な作品て訳じゃない>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.5

あれ、レビュー書いてたはずだったのに消えてる。
公開当時3回見に行って配信で最近久々に見たけど、いま映画館であってたらまた見てしまいそうだなあ。今となっては映像の目新しさは感じないけれど、ナタリー、ジ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

すみませんが甚だ違和感。いろんなところが引っかかってついていけませんでした。すごく楽しみにしてたのに残念…
でも、この映画がすごく刺さる時もあるんだろうなとはすごく思いましたよ。

田舎の学校内のアレ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

2.5

今年初頭に公開された韓国ノワール&アクション映画ということでしたが当方の住む街での公開はなく、レンタルにて。

若い頃のスクヒの真っ直ぐな気持ちや躍動感は素晴らしい。「冒頭の○分間!」のまんまのアクシ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最寄りの劇場が今日初日でした。半分も埋まってなかったけど、田舎の小さなシアターの同じ部屋だからこその一体感みたいなものが感じられ、レアな体験でした。

本作の序盤のあまりのB級感、一見華のない俳優陣、
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

-

すっごい昔に見たけど完璧に忘れた。何が言いたいのかわからず、小学生の娘とポカーンとしていたと思う。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

試写会にて。仕事を早技で終わらせてギリギリで到着!なんでこんなにお客さん多いんだと思ったら、某芸能人のトークショー付きでした。

オーシャンズ過去作は1本見たかなあ程度で思い入れは大してなし。
サンド
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

生身の人間が可能な限界スレスレのアクションを見た気がします。これ以上のことをやれば彼は撮影中に死んでしまうかも。もうこれでこのシリーズは終わりなのかな、そんな気がしました。

この世に存在してはならな
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「どうでした!?」と聞いてきた後輩には「疲れてたから寝ちゃってww」とごまかしましたが、全部ちゃんと見ました。

「ジュラシックワールド炎のなんとか(タイトルがダサくて書きたくない)」に間に合わなくて
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.5

朝イチだけの上映なのにT- LEX上映部屋にしてくれた劇場に感謝。本作の音への拘りをご存知のスタッフの配慮なのかな?しかもわたしひとりで鑑賞という大贅沢! ちなみに同じ部屋の2本目はその日公開の「劇場>>続きを読む

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

3.4

人を信じるな。状況を信じろ。

そうやって誰も信じることなく生きてきたヤクザが、潜入捜査官と友情と信頼関係を築いていきます。しかし最終的に2人の関係は壊れ、そこには警察が絡んでいた…というまあよくある
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TAU/タウ(2018年製作の映画)

3.2

マイカ・モンローて、湿っぽい。
どの作品でもどこかで泣いて懇願して、また泣いて。
そしてその顔にカメラがガブリ寄り。

本作の筋は大してありません。
クラブでスリをして換金し、生活や貯金の足しにしてい
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

『モリーズ・ゲーム』の開始に遅れて、急遽見ることにした本作。

火の塊になった熊の映像から始まるのは、掴みが良いですね。山火事消防隊とその家族の物語から、後半一変して自然の脅威との戦いになります。
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

ポスターはソン・ガンホの満面の笑み(ホント誰かわかんないほど)なのに、あらすじは光州事件…すごく気になって待っていて、近隣での公開がやっとやっと始まりました。

さて当然ながらソン・ガンホの満面の笑み
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

ダイアン・クルーガーが、普通のまっとうな妻&母親って訳ではないところがミソです。スタイル良いし美人だし、肝腎なときには主張もできる頭も持ってる。でも鼻からおクスリ吸ったりタバコ吸ったり体じゅう彫り物だ>>続きを読む

ラブレス(2017年製作の映画)

4.0

嫌な予感しかない出だし。
嫌な気分にしかならない夫婦の会話。
そして結局嫌〜な気分のまま終わらせるとは!
そこには虚ろな元夫婦の表情が映し出され、二度と笑顔になることなど許されない空気があった。
そう
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