さわやかさんの映画レビュー・感想・評価

さわやか

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映画(104)
ドラマ(3)

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

明るいホラー映画って初めて見た
主人公が1日を繰り返す度に羽目を外していくのがいい。
誰だっていつ死ぬか分からないのだから、プライドや羞恥心に縛られないで思い切り生きればいいんだ!と思った

二重生活(2016年製作の映画)

3.0

哲学を学ぶ主人公の身なりと部屋がリアルで、可愛くて好きだった。
外出時はいつも革のポシェットと研究資料で膨れたトートバッグを持ち運んでいる。黒髪ボブに金属フレームの眼鏡。薄い化粧。

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

-

すみっコぐらしははみ出し者たちのコミュニティ。

冒頭、みんなで訪れた喫茶店で料理を待っている間、それぞれ本を読んだり音楽を聴いたり「自由すぎ!」とナレーションでツッコミが入るマイペースさ。

しかし
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味園ユニバース(2015年製作の映画)

3.0

昭和の空気が漂うスタジオやスナックに生活感溢れる部屋、カスミやポチ男の普段着など雰囲気の作り込みはかなりされていた。本編に流れるあたたかいような、湿気ったようなどこかなつかしい空気が良かった。

※以
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音楽(2019年製作の映画)

-

ノリで始める。たとえ飽きてしまっても突発的にまた、やりたくなる。
そのアクションを起こす時、心の内から滲む力こそ情熱と呼ぶのかもしれない。

楽器、カメラ、化粧品、人生を彩る物に初めて触れた時の喜びを
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何者(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

言葉で何重にも武装して格好つけてる奴だって、
実はたった一人に認めてもらいたいだけだったり。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.3

主役の3人、特にドナルド・オコーナー(コズモ役)の人を笑顔にしたい、という情熱で溢れるような演技はたくさんの人に見て欲しい。

1920年代、サイレントからトーキーに移っていく映画界や当時の映画制作の
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呪怨(1999年製作の映画)

2.8

留守番中の部屋の押入れ
夜の学校
近所にある、木が生い茂った一軒家

日本人が海馬の奥に押し込めてある恐怖の記憶を引きずり出してくる。
これこそジャパニーズホラーの醍醐味だと思った。
時間の制約から説
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.0

想像以上に愛憎入り乱れたストーリーに驚きつつ、アメリカンな街並みに引き込まれつつ、MJの生脚ガン見したりワイヤーアクションでフーゥ!って声上げたりした。
つまりかなり面白かった。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

MARVEL初めてだったがかなり面白かった。

社長、金持ち、奔放な性格…と好みが分かれる設定の主人公かと思って見始めたら
スーツの実験を重ねる努力家なところや、1人でロボットに話しかけまくるお茶目な
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.5

ヌードルスたちの少年時代がどうしようもなく眩しい
密輸も喧嘩も犯罪だけど、どれも貧しい彼らが生き残るための手段だった。生きることに全力を注ぐ姿は本当に格好良かったなぁ。

それだけに4人の青年時代には
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

面白かった
で、済ませちゃいけないんだよな
もっと賢くならなければいけない

アラジン(1992年製作の映画)

4.3

なんてワクワクする映画なんだ!
冒頭からディズニーの主人公が盗みを働いてることに驚いたけど
アラジンの行動は時折すごく人間臭くて、リアルだった
ジーニーの動きが昔のカートゥーン風なのも好き

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