スーダラさんの映画レビュー・感想・評価

スーダラ

スーダラ

映画(164)
ドラマ(0)

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

https://cinemanokodoku.com/2020/03/24/aladdin/

アラジンとジャスミンとジーニーと。それから国王や侍女や魔法の絨毯も。誰もが同じように何かに縛られて本当の
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ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

3.9

https://cinemanokodoku.com/2020/03/21/heavensstory/

集合住宅、白い鳥、窓越しの電話、血まみれの石、クリスマス・・・
もう多分10年位前のデカローグ
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スウィンガーズ(1996年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2018/02/15/100friends/

「友達100人出来るかな?」って今でも歌ってるのかな。
あれは、入学して一番最初にかけられる“呪い
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/03/18/500/

3つ。印象に残っているシーンは3つ。

思い出の場所でトムを待つサマー。何日も何時間も、きっと彼が来ると信じて待
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二人が喋ってる。(1997年製作の映画)

3.7

https://cinemanokodoku.com/2020/03/10/hutari/

大阪を舞台にした僕の大好きな漫画「じゃりん子チエ」。そのテレビシリーズの最終回のエンディングには
「おわり
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ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/03/05/general/

再び全権を託され、次々と搬送されてくる患者を迎え入れる完璧なオペレーション、チームワーク。鳥肌が立つよう
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チーム・バチスタの栄光(2008年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/03/01/teambatista/

面白かった!
そう言えば、あの人も、あのシーンも・・・と次々思い浮かべることの出来る、曲者揃いの
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座頭市(2003年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/27/zatouichi/

いつ頃からなのか、血が流れる映画が苦手になりました。特に生々しい暴力シーンで血が流れる映画は。だから
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/25/paddington2/

先入観で人を決めつけず、必ず人の良い所をみようとする。
だから周りを明るくすることが出来る。
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フル・モンティ(1997年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/24/fullmonty/

思いっきり笑えて、ちょっぴりホロリとさせられて、最後には元気になれるコメディ映画の典型的作品。
僕は
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クローサー(2002年製作の映画)

3.7

僕はこの手の映画には思い切り評価が甘くなります。

この手の映画
=美人揃い。しかもそのうち一人は唇が厚い。
=アクションシーン満載。しかもCG頼みでない。
=分りやすい勧善懲悪。しかもテンポ良し。
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ヴァイブレータ(2003年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/21/viberator/

彼女は彼を食べた。彼は彼女を食べた。でも吐いてはいない。キチンと噛んで食べ、消化して、おしっこをする
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/20/socialnetwork/

並行して語られる二つの訴訟。最初のうちはその違いがあまりよく見えてきません。きっとその違いが
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/19/neverletmego/

どことなく悲しげで、威圧感はないのに、でも何かをグッと内に秘めたキャシーの眼差しを一番よく覚え
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ヴェラ・ドレイク(2004年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/18/veradrake/

「僕は許す。僕は許すよ。」って呪文みたいに何度も唱えていました。映画が終わってもしばらくずっと。
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花とアリス(2004年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2020/02/17/hana-alice/

前作だけ見ていないのですが、この監督の作品は、コミックに似ているなぁと再認識しました。
登場人物一
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ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

4.0

https://cinemanokodoku.com/2020/02/16/sweetandlowdown/

「今日は俺の誕生日だ。特別に許してやる。」

彼にとって、最大級の感謝の言葉でした。本当
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.4

https://cinemanokodoku.com/2020/02/13/lastletter-2/

「ラストレター」を再見した。
1回目と違う新たな発見が幾つかあった。
映画の前半は裕里の視点を
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愛は静けさの中に(1986年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2018/09/11/childrenofalessergod/

誰よりも精神の自由を尊重し、教師としても男性としてもそれを信条としているジェー
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幸せになるためのイタリア語講座(2000年製作の映画)

3.9

https://cinemanokodoku.com/2018/05/16/italian/

不器用にコーヒーを飲むと、不器用な唇にミルクの泡が不器用な線を作ります。
牧師は何も言わずナプキンでそれ
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クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

4.2

https://cinemanokodoku.com/2018/02/15/climbershigh/

空はあんなに青いというのに
雲はぽっかり浮かんでいるというのに
鳥はさえずり、風は悠々と尾根を
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男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

3.9

https://cinemanokodoku.com/2020/01/31/otokohatsuraiyo5/

月の綺麗な夏の夜、結婚のことで母親と揉めた娘を寅さんが慰めるシーンが、とても優しくて切
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男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

4.3

https://cinemanokodoku.com/2020/01/23/okaeritorasan/

大切な人への思いを後になって知らせることの出来る、大切な人の思いを後になって知ることが出来る
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黒猫・白猫(1998年製作の映画)

3.9

https://cinemanokodoku.com/2018/09/20/blackcatwhitecat/

「狂気の沙汰だ!」

舟に無理矢理乗せられた戸籍官が言います。

どこまでも自由に歌い
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桜桃の味(1997年製作の映画)

3.9

https://cinemanokodoku.com/2020/01/20/outou/

荒涼とした砂の山に雨が降る。そこに雨が降り、新しい命が育まれるんだということを忘れてしまいそうなほど荒涼とし
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.1

https://cinemanokodoku.com/2019/02/09/uchiage/

少女という名の女。
少年たちという男たち。
出会いという名の別れ。
一瞬という名の永遠。

2011/7
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ワンダーランド駅で(1998年製作の映画)

3.7

https://cinemanokodoku.com/2018/11/08/wonderland-2/

「奇跡的なほどの身のこなしで数え切れないほどの障害をかわしてかわして、数え切れないほどの別れ道
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

https://cinemanokodoku.com/category/title/lalaland/

一番好きなシーンはミアがダブルブッキングの映画の誘いをすっぽかして行ったディナー。誰も聞いてな
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月とキャベツ(1996年製作の映画)

3.8

https://cinemanokodoku.com/2018/10/11/tsukitokyabetsu/

数々の極々個人的な障害を乗り越えて何とか劇場公開中に見ることが出来た。
無理して見に行っ
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ショコラ(2000年製作の映画)

3.7

https://cinemanokodoku.com/2019/01/23/chocolat/

「人生は変えることができるわ。」

10歳の少年でも80歳の老婆でも犬でもカンガルーでも人生は自分の力
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活きる(1994年製作の映画)

3.6

https://cinemanokodoku.com/2020/01/09/ikiru/

影絵芝居でグォ・ヨウが発するしぼり出すような声、博打のサイコロを振るカラカラという音、幼い娘に引かれるように
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スプリング・フィーバー(2009年製作の映画)

3.6

https://cinemanokodoku.com/2020/01/09/senkousya/

「先行者」というロボットを知っている人も未だ少なくないだろう。
20年くらい前、技術力に劣る中国を揶
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太陽の少年(1994年製作の映画)

4.0

https://cinemanokodoku.com/2018/05/31/sun/

今年見た予告編の中で、一番楽しみにしていた作品。そしてその期待は全く裏切られませんでした。

中国の歴史に疎い僕
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エンディングノート(2011年製作の映画)

4.0

https://cinemanokodoku.com/2018/11/17/endingnote/

男って、一生をかけて男を演じてるのかもしれないと思うことがあります。
お父さんを、旦那さんを、サラ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.9

https://cinemanokodoku.com/2018/05/28/konosekai/

娘の鼻の近くにあるほくろがとても可愛い。
娘のほくろを可愛いと思ってくれて娘のことを大事にしてくれる
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

4.0

https://cinemanokodoku.com/2018/12/28/heisei/

オリンピックだ、万博だと浮かれている連中は、それが終わればまた何か良からぬ企みをぶち上げるに決まってる。一
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